2016.08.16

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今年の夏休みは
受験生と就活生がいることもあり、
毎年夏に一泊の家族旅行をしていたのですが、
そういうおおきなイベントのない夏を過ごしています。

朝起きて、
ごはんつくって娘を朝練に送り出し、
息子をたたき起こして勉強するようおしりをたたき、

上の息子は短い帰省を既に終え、また柔道三昧。

小さい頃を思い出すと、いろいろしたもんだと思いますが
いまはひとりひとり進路の時、
来年の夏はどんなかな。


2016.05.02

歩く

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つれあいと近所を歩いています。
これはリンゴの花。

ここ数年基盤整備で、タンボはいろんな重機で形をかえていって、
つれあいは水路に興味があるらしく
熱心に見入っているのです。

私は四つ葉探しをしながら、
夏にむかっているタンボの草花を愛でておりまする。

読み仕事もひとだんらくし、
明日からはお休みらしくのんびりと。

子どもたちは部活で大人のしばしの休日となりそうです。








2016.04.06

ひさしぶり

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つれあいと2人で飲みにでかけた先で
金継ぎのおちょこ。

たっぷり飲んで誕生日祝い。

つれあいはそれにかこつけて、といいますが。
半分以上は本当に誕生日お祝い。


たっぷり食べて
たっぷり飲んで
よい夜でした。
とはいえ、早い時間からの宴だったので
バスで往復。
明るい夕方といってよい。

田舎のバスは最終が6時台、なんですから。





2016.03.21

あみもの

ついふらっとなんとか支援で
毛糸玉を購入。

感じのいい女性が丁寧にすすめているのに、
久しぶりの編み物はよいかもと思ったのです。

ところが、届いたものは、
初級者向けではなく、
さっぱりわからないちんぷんかんぷんのつくりかた
の紙いちまいとすてきな毛糸玉2つ。

主宰者FBやブログ、動画をみて、少しすすめたものの、
休日も何かと用事が入り、
ようやく編み目をつくり

すこしは編んだのだけど、
数段編むとまちがいに気づき、
ほどいてまたやりなおし。

結局、来年の冬につくることになりそうです。

編み目づくりなんて、
子どもの時以来。

でもって、子どもの時も飽きてきたら母親に丸投げしていたので、
自分の力がついていなかったことにあらためて。

それでも、無心になって編む楽しさを思い出しました。

と思っているときに、
友人のツイートで、
こちらのジンを知ったのです。

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イワフチメグミさんによる
泣きたい日のがんばりかた 9
「Kinitting is Amazing」
編み物にまつわる話が
適度な温度の文章で書かれています。

編み物がうまくすすんでいなかったけれど、
まあいいやと思っていたタイミングだったので、
すぐ購入。

地方にいても、ジンも簡単に入手できる便利さよ。

http://lilmag.org/

こちらのサイトから購入。
支払いもいろいろ選べておもしろいです。
私は記念切手で交渉しました。

好きなものをつきつめていく人のアンテナは
広く深い。

毛玉まで楽しむというのは納得。

毛玉のでないセーターもないのだから。

ということで、
すみからすみまで、おもしろく読みました。



2016.02.23

シトラスサラダ

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ちぃのつくったシトラスサラダ。

いただきものの柑橘があり、
おいしい白菜(サンデールームさんの!)があり、
平日なので柑橘をむくのを躊躇していたのですが、
期末テストの開放感からちぃが自らつくると。

レシピはこの本から。
『TAKANOのごちそうサラダ』
この本を買ってから初めてつくったレシピでもあります。

ドレッシングはジャムドレッシング。
ラディーチのオレンジムースとオリーブオイルはボルゴ。
塩もコンチェントラートデルマーレ(アサクラ天日塩)。
レシピではワインビネガーでしたが、
家にはないので、米酢で。

白菜の上に柑橘をおいて、ドレッシングをかけるという
ものなのですが、
白菜も柑橘もドレッシングも美味しくて美味しくて!

案外ごはんにもあうんだねとつれあいもびっくり。

自分では挑戦しなさそうなレシピだったので
これからもリピしようと思った夕食でした。

この日のメニューは他に
中華うま煮
きゅうりとわかめの酢のもの。(酢がかぶったのですが、味の方向性が違うので気にならなかった)
豆腐とキャベツのお味噌汁
大根のぬか漬け(つれあい仕込み)

シトラスサラダ以外はわたくしがつくりました。

平日なのに充実した食卓。
サンキュ、ちぃ!








2016.02.20

おしばいは楽し

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ブログ友達 が前のポストを読んで送ってくださった友達の友達の通信!
封筒からでてきた通信を読んでときめきました♪

まさに今読みたかった内容なのですもの。
偶然観ることになった大衆演劇。
あれから、ネットでいろいろ読みふけったり、思い出したり、

中学生の娘も気に入るとは思っていませんでしたが、
彼女は動画でいろいろ検索して、煌座の動画があんまりないーと
少々がっかりしていました。

先入観なしにみたお芝居の「長屋騒動」は、
イマドキの台詞まじりで、とにもかくにも笑えます。
あんなに大笑いしたのって、いつぶりだろうと思えるほど。

そして芝居の後のショーのきらびやかさ。
繊細で、それでいてすごく現代的で。

お芝居もショーも楽しめるなんて、
お得だなあと思いましたよ。

舞台のおもしろさを思い出しました。

名古屋に住んでいた時は
大須のロック歌舞伎を年に一度観るのが楽しみで、
ハーフ&ハーフを飲み、頼んでお弁当を食べながら、
笑って、感動して観たものです。

京都に住んでいた時は
落語もときどき観ました。

文字通り、目の前で繰り広げられる
人間のドラマは最高の娯楽。





2016.02.14

雪まつり

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昨日から煌座のファンになっている、ちぃと私。

大内宿の仮装行列に参加するという話をしていたので、
それだけを観るために出かけてきました。

午前中はちぃの陸上強化練習のため、
終わってからお昼を食べて出発。

それにしても、気温が高いので、雪まつりのなのに雨模様。

午後には雨がほとんどあがっていたのですが、
大内宿も、歩くところは雪がとけてざくざく。
屋根の雪も、例年よりはずっと少なそう。

さて、目的の仮装行列で煌座の方々がいらっしゃいました!
準備していた色紙のサインをお願いすると、
座長様が、快く書いてくださいました。

ちぃも恥ずかしそうにしていましたが、
サインに名前も入れてもらい
握手もしてもらい、満足気。

休日は
家にいて本読みして、昼寝して
が一番好きな私にしては
めずらしく外出続き

大衆演劇について
こことか
ここ
でいろいろ読むと、ますます興味が。

あらたな娯楽をみつけて幸せ感たっぷり。







2016.02.13

温泉

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北海道から下の妹が遊びに来ました。
数年ぶりです。

そこで、仕事の休みをいただき、
温泉へ。

うちから近くて車で数十分。

日帰り温泉でも利用しているのですが、
ゆったりできるいい温泉なのです。

午後は2時間くらい三味線演奏も楽しめます。

岩盤浴したり、露天風呂に入ったり
親戚や家族の近況を聞いたり、
ここ数年は法事が続いているので、
親戚が顔をあわせることも多いとか。

たのしくくつろぎ、
翌日朝には、空港に向けて出発した妹。

3泊した内、1泊めは夜中に高速バスで到着したので、
少しおしゃべりして就寝。

翌日は少しのんびりして、
夜は地元の絵ろうそくまつり。

今年は雪が少ないうえに、
風もなく、夜の散歩にもってこいの天気。

そして翌日が温泉だったわけです。

めったに会わないせいか、
直近で会った数年前に何をしたかもあまり覚えていないていたらく。

でも今回の滞在も
楽しんでもらえたようでよかった、ということにします。

さて、妹が帰ったあと、
家族3人で、温泉にきていた大衆演劇を観ました。

初めてみる大衆演劇の芝居、舞踏のおもしろさとすばらしさ!

芝居「長屋騒動つるかめ」はおなかがいたくなるくらい大笑い。
舞踏はその妖艶な美しさにびっくり。
座長さんがすばらしい!

おひねりの渡し方など、初めてみることばかり。

最後に座長さんと握手もしたのですが、
娘っこは恥ずかしくて、それもできず。

帰ってから、サインをもらえばよかった、
握手もすればよかった、ハグもしてもらえばよかった
とくやんでおりましたとさ。





2016.01.24

ことはじめ

2016年になったのです。

けれど、数年ぶり、
指折りかぞえてみれば、
上の子が高校生になってからは
柔道の部活部活で、
お正月も2日間寝つくして
3日には鏡開き。

2年前にそうして高校生は大学生に、

中学生は高校生に
旅だってから、

まっとうにお正月を過ごしたのは今年が久しぶりでした。

こちらとしては
いつもの年のように、
京都から友人家族がきてくれて
(今年初めて知ったのは、友人家族を親戚と思い込んでいる息子達)
なんだかんだと、ながーい年始を一緒に過ごしましたとさ。

とはいえ、
今年ははご存知のとおり、
カレンダーどおりでいくと、
三が日が終われば
大人通常業務。

そこからは、毎朝、
子どもたちのために、朝から
てんこもりの御飯支度。
と、洗濯。

毎日炊事、洗濯に追われているという長男(半分大げさ)
洗濯やらに追われているという次男(寮生活)

なので、彼らは家事をいたしません(怒)。
そんなこんなで、久しぶりの5人家族。

子どもってのは、巣立ったらもう家にはいないのが
デフォルトだとあらためて思った次第。

娘っこは兄2人が帰ってもひとつもさみしくないとか。
ワタクシ、ついつい寂しさに夜中に一度目をさましてしまいました。

2015.12.13

新聞の今年の3冊より

毎日新聞の今年の3冊といつも書評欄から気になった本を覚書のために画像をば。

来週は海外文学は入ってくるかな。

       

2015.12.07

いま読んでる本

付箋紙いっぱい貼って読書中。

2015.12.06

今日のできごと

快眠度77%

洗濯機、2回まわす。

例年している伯父の年賀状印刷。
はがきデザインキットのバージョンを来年にして
検討、印字、43枚。

伯父は83歳。認知症のすすんでいる伯母を介護している。
年賀状のことで電話してきた時の声が具合悪そうだったので気になっていた。
つれあいは父親を早く亡くし、伯父はつれあいの父親代わりの人だ。

印字後、つれあいを起こし朝食。

卵サンドイッチ、生活クラブの中華饅。

つれあいと2人で伯父の家へ。年賀状を届け、四方山話。

昼になり、伯父が昼を一緒に食べようと。

子供らをピックアップして、親戚の焼き肉店へ。
ランチのメインはラーメンのお店。

伯父は野菜ラーメン。
できあいのものばかりだから、野菜不足なんだ、と。
高校生ボーズは塩ラーメンとミニ焼き肉丼。
つれあいは醤油ラーメンとミニ焼き肉丼。
私とちぃは桜焼き肉丼。

サービスでモツ、食後のコーヒーと身知らず柿。

満腹至福。

伯父もひさしぶりに子供らと会えてうれしそう。
つれあいもうれしそう。

夕方、高校生ボーズは寮に戻る。
電車とバスで3時間。今度の帰省は年末。さみしいのう。

それにしても、満腹つづく我ら。

私とちぃは生活クラブのたこ焼きをそれぞれ5つ食べて夕食とする。
つれあいは満腹だからとビールを飲んでいる。

伯父と一緒に過ごしたつれあいは満足度高いらしくご機嫌。

さて、よい日曜日が終わる。

読むものはたくさんある。読みながら寝よう。

2015.12.05

家族の食卓

高校生ボーズが帰省すると、食卓に並ぶお皿が増えます。

寮生活の食事が2年になり、
家の食事が一番!と思ってくれるようになり、
期待にこたえねば、と(笑)

上が私の夕食、下がつれあいの夕食。
ふたりともがんばりました。

ボーズが喜んでくれるのが何より。

もちろん、ちぃも。

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2015.12.04

11月28日の覚書、その4

ディスカッション、レクチャーの次はワークショップ。

筆跡の声、声の波紋

小説家の古川日出男さんが自作の『女たち三百人の裏切りの書』を朗読。
それを書家の華雪さんが文字化します。

おふたり、始める前は準備運動。
華雪さん、身体やわらかい。ヨガのような運動。
後に古川さんがリハーサルなしの本番。するとふたりとも準備運動しはじめて一緒だと思った(笑)と話してました。

朗読がはじまると、部屋は声で充満します。
華雪さんが、その声を受けとった瞬間、華雪さんの細い腕に力が入っていくのがみえるのです。色白の顔は真っ赤になり、形相もきつくなり、文字が書かれ始めます。

私は声がだんだん聞こえなくなり、目の前の華雪さんに集中しました。

文字の上書きで何を書いているのかはっきりはわかりませんが、
声が文字になっているのはわかります。

濃い時間は20分ほどだったようです。

その後、声を聞いていた人、書をみていた人に分かれてワークショップ。

私は書のグループに。
郡山の海老根伝統手漉和紙 に書く前に新聞紙で思いつくままに。
隣の朗読グループの声が自分たちの手に影響を与えてきます。

おもしろい感覚です。

書き上げた作品は華雪さんが丁寧にコメントをくださいます。

華雪さんはよくみて、よく聞いて、言葉を選びます。
その真摯さに感動。


いい時間でした。
今回のただようまなびやでもっとも印象に残りました。

私の書はこちら。

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「新潮」には華雪さんの文章が掲載されていて、ぜひご一読を。
すっかり華雪ファンになっています。


2015.12.03

11月28日の覚書、その3

「ただようまなびや」からもう1週間がたとうとしています。

ゆっくりと覚書の続きをば。

初日、新幹線の遅延ではじまりが15分遅れ、2時間目のレクチャーはまでの休憩時間で調整。

公共施設が会場だったので、飲食できるスペースがかなり限られています。
しかし、レクチャーの前に何かおなかに入れないと、ぐーと鳴りそう。

初めてくる場所だったので、買ったおにぎりを食べる場所探し。

うろうろしているうち、スタバの前で、村上春樹氏を見かけびっくり。
夢をみているのだろうかとぼうっとしているうちに見失い、
現実なのかよくわからなくなりました。

しかし現実に戻って、なんとかおにぎり1個食べて、レクチャーのある部屋に。

もう豊崎由美さんはいらしていて、前の席に座って開始時間を待ちます。

「小説の声に耳を澄ませてみる」

小説を読むことに何を求めるだろうか。
共感、癒やし。
豊崎さんは、ガツンとくること、わからないことに直面すること。

別のディスカッションで開沼博さんは叱ってくれる言葉を求めているかもしれないと語りました。

本の先には他者がいる。
本を読むことは想像力を働かせること。
価値観がゆさぶられる。

保坂和志さんの『遠い触覚』には、わからないことについて書いている。
わかる わからない
この2択ではない、わからないことの先を考えてみる。

小説それ自体の発している声を勝手にアレンジしない。
自分自身がまっさらな状態で読む。
予断を持たない。
ゆっくり深く読む。

言及した本。品切れになっているものが多いなあ。

    

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