2016.10.29

おいしい野菜

0157e772f745925ea995a3ecb1e351b370a

今年は7月からずっと地元のマルシェで買った野菜でごはんづくり。

紅心大根と紫大根(紫奏子)を購入し、前に買ってあったきゅうりと一緒にサラダ。
つれあいがつくってくれたのですが、
アサクラのボルゴとコンチェント、ガルムで。

すっごくおいしくて、たっぷりつくったけれど3人で完食。

ほとんどスーパーで野菜の買い物をしていないので、
世間の野菜高騰をあまり感じていないのです。

旬の野菜を食べられるありがたさ。

おいしいものを食べるとエネルギーもらいます。




2016.10.16

秋晴れ

011e7bca89656eab3892feff6080d9eeae9

2016年9月は計測史上2番目くらいに晴れが少なかったそうです。

昨日、今日と気持ちいい秋晴れ。
昨夜の十五夜のきれいでした。

だんだん天気がくずれるそうですが、今日の夕暮れも美しかった。

最近、うまい構図の写真を撮るちぃ曰く
これは下の建物はうつっていないほうがいい言ってくれたのですが、
私はこの建物の影が好みなのでする。

秋はアートプロジェクトが街のあちこちでしているので
今日は図書館の1階でU-18、18歳以下の若者たちの絵などの鑑賞もできました。

かな文字などの書もすごくよかった。

アートは気持ちを解放してくれるので、
週末が楽しみです。
自分では想像できないものが具現化されているのを見るのがなんとも心地よくて。

テレビ番組「アーホ」もおもしろいですよ。
そういえば、今週の雑誌「BRUTUS」の特集もアート。

いま興味があるのはかな文字。
ワークショップに行ってみようかな。



2016.10.10

会津木綿の変化

Img_4356

すてきな企画

9月

 

28日

「椀ダ布ル展3」

が開催されています。
会津木綿がすてきな装いをみせてくれます。
東京造形大学の学生さんたちが、会津木綿のストライプのリズミカルなパターンに魅了され、縞模様の調査研究をスタート。

緯糸に強い撚りをかけ、それを「会津ちぢみ」と名付け、次は染めも取り入れ、実直なストライプな会津木綿にかろやかなデザインが入りました。

生地の確保もまだ難しいので、まずはこういう小さい洋服の形なのだそうですが、展示に来られた方には私も含めて、ぜひ実際の洋服サイズでつくってほしいという要望が出ているそうです。

特に、布を少し小さくきってヒラヒラとした装飾になっているのはすてきで、お出かけの服装にぴったりだと思いました。

実現しますように!

2016.09.22

お昼はラーメン

018434b21202bb04be7df05c2e131970602

地元の500円以下のラーメンにはずれはないというのを読んで
むしょうに食べたくなり出かけた先のラーメンやさんはお休み。

そこでつれあいが行ってみたかったというところに行きました。

昔ながらの店構え。
年配のご夫婦でされているお店。
よさそうな感じ。

01ba92011382f03ebf07b12453b360572f0
私が頼んだラーメン 570円。
やわらかめの麺が好みでした。
スープもやさしい味です。


つれあいはうまにラーメン。
娘は唐揚げチャーハン。

お財布にもやさしいお昼だったのも◎。




2016.09.10

トルティーリヤ

昨日はスポ少がなかったので、ゆっくりめの食事支度ができる日。
私も定時に帰宅できたので、余裕があります。

何をつくろうかなと考え
ご飯粒ではない夕食をと考え、
うどんはどうだろうかと考え、
レシピブックや雑誌を見ながら考えるものの、
コレ!というのが決まらず。

そんなとき、ちぃが『スペイン 温もりの食卓』をみて
トルティーリャつくりたいと。

材料はじゃがいも、卵、玉ネギと家にあるものばかり。

まあ、そういうのもいいかと2人で台所にたちました。
Blog09101
どうです。きれいにできましたよね。

ひっくり返しながら焼くのが大変なくらいで、
あとは簡単。

でも、これだけでは口さみしいかなと、
ささっと、フェデリーニを茹でてトマトソースに和えました。

Blog09102
ちぃと一緒に見ている「レイチェルのパリの小さなキッチン」の影響で
ワンプレート料理をつくってみたかったそう。

満足の夕食になりました。
お味もとてもおいしかった。

レシピどおりにしなかったのは、
じゃがいもをオリーブオイルで茹でるところ。
さすがにその贅沢はできず、
品質のいい菜種油で揚げ茹でしたのですが、
とってもおいしくできました♪

料理画像はちぃからいただきました~





2016.08.16

01d8a4d73df32c6f0cbeb81871d3a33b8b1

今年の夏休みは
受験生と就活生がいることもあり、
毎年夏に一泊の家族旅行をしていたのですが、
そういうおおきなイベントのない夏を過ごしています。

朝起きて、
ごはんつくって娘を朝練に送り出し、
息子をたたき起こして勉強するようおしりをたたき、

上の息子は短い帰省を既に終え、また柔道三昧。

小さい頃を思い出すと、いろいろしたもんだと思いますが
いまはひとりひとり進路の時、
来年の夏はどんなかな。


2016.05.02

歩く

01551d81d8df7dcb6f05a2c8e748111d534

つれあいと近所を歩いています。
これはリンゴの花。

ここ数年基盤整備で、タンボはいろんな重機で形をかえていって、
つれあいは水路に興味があるらしく
熱心に見入っているのです。

私は四つ葉探しをしながら、
夏にむかっているタンボの草花を愛でておりまする。

読み仕事もひとだんらくし、
明日からはお休みらしくのんびりと。

子どもたちは部活で大人のしばしの休日となりそうです。








2016.04.06

ひさしぶり

01ac5c37e9eb98b4dbc6bbf245b17471011

つれあいと2人で飲みにでかけた先で
金継ぎのおちょこ。

たっぷり飲んで誕生日祝い。

つれあいはそれにかこつけて、といいますが。
半分以上は本当に誕生日お祝い。


たっぷり食べて
たっぷり飲んで
よい夜でした。
とはいえ、早い時間からの宴だったので
バスで往復。
明るい夕方といってよい。

田舎のバスは最終が6時台、なんですから。





2016.03.21

あみもの

ついふらっとなんとか支援で
毛糸玉を購入。

感じのいい女性が丁寧にすすめているのに、
久しぶりの編み物はよいかもと思ったのです。

ところが、届いたものは、
初級者向けではなく、
さっぱりわからないちんぷんかんぷんのつくりかた
の紙いちまいとすてきな毛糸玉2つ。

主宰者FBやブログ、動画をみて、少しすすめたものの、
休日も何かと用事が入り、
ようやく編み目をつくり

すこしは編んだのだけど、
数段編むとまちがいに気づき、
ほどいてまたやりなおし。

結局、来年の冬につくることになりそうです。

編み目づくりなんて、
子どもの時以来。

でもって、子どもの時も飽きてきたら母親に丸投げしていたので、
自分の力がついていなかったことにあらためて。

それでも、無心になって編む楽しさを思い出しました。

と思っているときに、
友人のツイートで、
こちらのジンを知ったのです。

0167a622ab0959f1895761431b09bd0f58c
イワフチメグミさんによる
泣きたい日のがんばりかた 9
「Kinitting is Amazing」
編み物にまつわる話が
適度な温度の文章で書かれています。

編み物がうまくすすんでいなかったけれど、
まあいいやと思っていたタイミングだったので、
すぐ購入。

地方にいても、ジンも簡単に入手できる便利さよ。

http://lilmag.org/

こちらのサイトから購入。
支払いもいろいろ選べておもしろいです。
私は記念切手で交渉しました。

好きなものをつきつめていく人のアンテナは
広く深い。

毛玉まで楽しむというのは納得。

毛玉のでないセーターもないのだから。

ということで、
すみからすみまで、おもしろく読みました。



2016.02.23

シトラスサラダ

01175b7f79129972d35e8a6538e9085679f

ちぃのつくったシトラスサラダ。

いただきものの柑橘があり、
おいしい白菜(サンデールームさんの!)があり、
平日なので柑橘をむくのを躊躇していたのですが、
期末テストの開放感からちぃが自らつくると。

レシピはこの本から。
『TAKANOのごちそうサラダ』
この本を買ってから初めてつくったレシピでもあります。

ドレッシングはジャムドレッシング。
ラディーチのオレンジムースとオリーブオイルはボルゴ。
塩もコンチェントラートデルマーレ(アサクラ天日塩)。
レシピではワインビネガーでしたが、
家にはないので、米酢で。

白菜の上に柑橘をおいて、ドレッシングをかけるという
ものなのですが、
白菜も柑橘もドレッシングも美味しくて美味しくて!

案外ごはんにもあうんだねとつれあいもびっくり。

自分では挑戦しなさそうなレシピだったので
これからもリピしようと思った夕食でした。

この日のメニューは他に
中華うま煮
きゅうりとわかめの酢のもの。(酢がかぶったのですが、味の方向性が違うので気にならなかった)
豆腐とキャベツのお味噌汁
大根のぬか漬け(つれあい仕込み)

シトラスサラダ以外はわたくしがつくりました。

平日なのに充実した食卓。
サンキュ、ちぃ!








2016.02.20

おしばいは楽し

01149d65e52e2fc64259d8f32e5760b7f77

ブログ友達 が前のポストを読んで送ってくださった友達の友達の通信!
封筒からでてきた通信を読んでときめきました♪

まさに今読みたかった内容なのですもの。
偶然観ることになった大衆演劇。
あれから、ネットでいろいろ読みふけったり、思い出したり、

中学生の娘も気に入るとは思っていませんでしたが、
彼女は動画でいろいろ検索して、煌座の動画があんまりないーと
少々がっかりしていました。

先入観なしにみたお芝居の「長屋騒動」は、
イマドキの台詞まじりで、とにもかくにも笑えます。
あんなに大笑いしたのって、いつぶりだろうと思えるほど。

そして芝居の後のショーのきらびやかさ。
繊細で、それでいてすごく現代的で。

お芝居もショーも楽しめるなんて、
お得だなあと思いましたよ。

舞台のおもしろさを思い出しました。

名古屋に住んでいた時は
大須のロック歌舞伎を年に一度観るのが楽しみで、
ハーフ&ハーフを飲み、頼んでお弁当を食べながら、
笑って、感動して観たものです。

京都に住んでいた時は
落語もときどき観ました。

文字通り、目の前で繰り広げられる
人間のドラマは最高の娯楽。





2016.02.14

雪まつり

011cc5f1cf0604334a5a590e06268c1d9b8

昨日から煌座のファンになっている、ちぃと私。

大内宿の仮装行列に参加するという話をしていたので、
それだけを観るために出かけてきました。

午前中はちぃの陸上強化練習のため、
終わってからお昼を食べて出発。

それにしても、気温が高いので、雪まつりのなのに雨模様。

午後には雨がほとんどあがっていたのですが、
大内宿も、歩くところは雪がとけてざくざく。
屋根の雪も、例年よりはずっと少なそう。

さて、目的の仮装行列で煌座の方々がいらっしゃいました!
準備していた色紙のサインをお願いすると、
座長様が、快く書いてくださいました。

ちぃも恥ずかしそうにしていましたが、
サインに名前も入れてもらい
握手もしてもらい、満足気。

休日は
家にいて本読みして、昼寝して
が一番好きな私にしては
めずらしく外出続き

大衆演劇について
こことか
ここ
でいろいろ読むと、ますます興味が。

あらたな娯楽をみつけて幸せ感たっぷり。







2016.02.13

温泉

010cd778562cf52fd246e748ef169e62de6

北海道から下の妹が遊びに来ました。
数年ぶりです。

そこで、仕事の休みをいただき、
温泉へ。

うちから近くて車で数十分。

日帰り温泉でも利用しているのですが、
ゆったりできるいい温泉なのです。

午後は2時間くらい三味線演奏も楽しめます。

岩盤浴したり、露天風呂に入ったり
親戚や家族の近況を聞いたり、
ここ数年は法事が続いているので、
親戚が顔をあわせることも多いとか。

たのしくくつろぎ、
翌日朝には、空港に向けて出発した妹。

3泊した内、1泊めは夜中に高速バスで到着したので、
少しおしゃべりして就寝。

翌日は少しのんびりして、
夜は地元の絵ろうそくまつり。

今年は雪が少ないうえに、
風もなく、夜の散歩にもってこいの天気。

そして翌日が温泉だったわけです。

めったに会わないせいか、
直近で会った数年前に何をしたかもあまり覚えていないていたらく。

でも今回の滞在も
楽しんでもらえたようでよかった、ということにします。

さて、妹が帰ったあと、
家族3人で、温泉にきていた大衆演劇を観ました。

初めてみる大衆演劇の芝居、舞踏のおもしろさとすばらしさ!

芝居「長屋騒動つるかめ」はおなかがいたくなるくらい大笑い。
舞踏はその妖艶な美しさにびっくり。
座長さんがすばらしい!

おひねりの渡し方など、初めてみることばかり。

最後に座長さんと握手もしたのですが、
娘っこは恥ずかしくて、それもできず。

帰ってから、サインをもらえばよかった、
握手もすればよかった、ハグもしてもらえばよかった
とくやんでおりましたとさ。





2016.01.24

ことはじめ

2016年になったのです。

けれど、数年ぶり、
指折りかぞえてみれば、
上の子が高校生になってからは
柔道の部活部活で、
お正月も2日間寝つくして
3日には鏡開き。

2年前にそうして高校生は大学生に、

中学生は高校生に
旅だってから、

まっとうにお正月を過ごしたのは今年が久しぶりでした。

こちらとしては
いつもの年のように、
京都から友人家族がきてくれて
(今年初めて知ったのは、友人家族を親戚と思い込んでいる息子達)
なんだかんだと、ながーい年始を一緒に過ごしましたとさ。

とはいえ、
今年ははご存知のとおり、
カレンダーどおりでいくと、
三が日が終われば
大人通常業務。

そこからは、毎朝、
子どもたちのために、朝から
てんこもりの御飯支度。
と、洗濯。

毎日炊事、洗濯に追われているという長男(半分大げさ)
洗濯やらに追われているという次男(寮生活)

なので、彼らは家事をいたしません(怒)。
そんなこんなで、久しぶりの5人家族。

子どもってのは、巣立ったらもう家にはいないのが
デフォルトだとあらためて思った次第。

娘っこは兄2人が帰ってもひとつもさみしくないとか。
ワタクシ、ついつい寂しさに夜中に一度目をさましてしまいました。

2015.12.13

新聞の今年の3冊より

毎日新聞の今年の3冊といつも書評欄から気になった本を覚書のために画像をば。

来週は海外文学は入ってくるかな。

       

«いま読んでる本

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Google



  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    1day1book内検索

最近読んだ本

  • rumblefishの最近読んだ本