ぽつぽつと

0703 今日のごはんは、ひじきとにんじん寿司。ズッキーニ、玉葱、人参、ウィンナーのスープ。ポテトサラダ。コンビーフがあればコンビーフポテトサラダにしたかったのだけれど、高くてなかなか変えないコンビーフ。なので、今回はつれあいがつくった焼き豚をきざんでいれてみました。これも美味。スープは最初はズッキーニのおみそ汁にしようと思っていたのですが、もっと野菜をいれたくなり、結果的には味噌をとかずにスープに。おみそ汁のため昆布とかつおぶしでとった出汁プラス野菜のうまみとウィンナーでいい味になりました。

 「yomyom」はどれも読み切りなので、ぱらっと読めて気分転換にもなり、とっても読みやすい。川上弘美さんの「ゆるく巻くかたつむりの殻」、とてもよかった。
 水村美苗さんの「言語の本質と「みなしごもの」」でとりあげている本がひじょうになつかしい児童文学ばかりでひきこまれる。そのあとに読んだ森絵都さんの『ラン』もみなしごもの。ささやかな共時性を感じつつ読了。理論社から出たので、てっきりYAだと思ったのですが、これは一般書だろうなあ。主人公は22歳の女性で、スポーツものかと思いきやそういうのでもなく。既視感のあるラストの展開なのだけど、じーんとくるものはあり。ふむ。

 『チェーホフ・ユモレスカ 傑作短編集I』(松下裕訳/新潮文庫)と、『近代日本文学案内』(戸川信介/岩波文庫)を、『赤毛のアン』の新装版とともに購入。ユモレスカを1つ読み、『近代日本文学案内』をすこーしだけゆっくり読む。

 芥川賞、直木賞候補作発表。今回はどなたかな。

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ご飯

07023 スーパーでなるべく地元の野菜を買うようにしています。今日は大根のいいのがあったのですけれど、キャベツのまるまるさに惹かれてこちらを。新しょうがは地元のものではないけれど、明日、甘酢につけようと思ってもとめました。小松菜が青々としていたので、それとカリフラワー。キャベツは明日つかうことにして、小松菜はゆがいて、おみそ汁に。具はほかにまいたけを。
 玄米に黒米をまぜて炊いたごはんに、くずした豆腐を。すっかり高山さんのくずし豆腐丼のリピーターになってます。しらすをたっぷりのせて。
 カリフラワーは塩たっぷりの熱湯でゆでて、シーザードレッシング。
 あじのたたきに薬味たっぷり。

 いろんなものが値上がりしているけれど、地元の野菜を中心においしいご飯をつくろうっと。

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大きくなるタラの木

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新装版の補訳

 気づいていませんでした。『赤毛のアン』の新装版がこの2月から順次出ていたことを。今日届いた「波」での、茂木さんと梨木さんの対談で知りました。このおふたりのアン関連文章は「yomyom」にも載ってますが、個人的には、こちら「波」での対談の方が、はじけていておもしろかったです。
 そしてそして新装版では、お孫さんである美枝さんが補訳されていることを、いまさらながらに知りました。梨木さんが「どこが繋ぎ目かわからないほど村岡訳のテイストがあるれんばかりに生きていて、素晴らしいと思いました」といわれているのですもの、読まねば。


赤毛のアン (新潮文庫 モ 4-41 赤毛のアン・シリーズ 1)

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気になる新刊

                                     

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とうとう

 いま住んでいる家に引っ越してから、自宅でリアルにCMをみることもなかった日々でしたが、つれあいはオリンピックを子どもらに見せたいという願望があったようで、唐突に地デジチューナー付きHDDを購入。ご近所さんが、地デジを導入してみえるよ!と教えてくださったので。

 いやぁ、わが家でもふつうに新聞のテレビ欄に載っている番組がみられるようになりました。ぱちぱち。もう子どもたちも、新聞みながら「これ見られるの?」「うん」
 ということで、陸上選手権をみました。臨場感に、家族でハラハラドキドキ。
 今日は棒高跳びにヒャー、キャーです。昨日の400Mハードルもすごーい!
 いままで真剣にみていなかった新聞のテレビ欄も、現実的になったので、大人もみるようになりましたです。

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思い出

yom yom (ヨムヨム) 2008年 07月号 [雑誌]

 確かに日焼けしていますなあ。

 夏と文庫といえば、この新潮文庫。今回の「yomyom」も文庫特集が読みごたえあります。あと、アン特集。私もアンは新潮文庫で全巻読みましたもの。子どもの頃はお金がないので、もっぱら文庫。新潮文庫に岩波文庫、講談社文庫、立原えりかさんや佐藤さとるさんは全部文庫で読みました。その当時購入したものは、手放せなくて、ずっと2階の納戸にしまっています。かえって、ここ10年くらいに買った文庫本は、知人にせっせとくばっているかも。つまり手放せるんですね。ときどき、その昔の文庫棚をみると、文字も小さくてよくこんなの読んでいたなあと我ながら思うのだけれど、夢中になって読んでいたことも思い出し、よけいに大事にまたしまっています。

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厚鮭弁当

 先日のトムヤムクンを教わったお弁当やさんで、人気メニューのひとつ、厚鮭弁当を注文。ほんとうは、akuカツDONを注文したかったのだけど、春メニューとしてひとあし早く終了してしまったよう。
 さすがに人気だけあるというこのお弁当、確かに厚く切った鮭がうまい!
 プロの人がつくったお弁当は美味~。
 ご飯は玄米にしたのだけど、ここの玄米はほんとうにおいしく炊けていて、満足度高い。しあわせなお昼でした。

 夜は、ひとくち餃子(生活クラブ)、冷や奴にカリカリちりめんじゃこにしてポン酢で。五分つきごはん、たらとじゃがいものオルチョスープ。このごろはオルチョの消費が早く、イタリアから戻られたらまた注文しなくては。

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アンデルセン

                                             
月蝕島の魔物  ミステリーYA! メンデルスゾーンとアンデルセン

おもしろかった! 実は機会がなくて読んでいなかった、理論社のミステリーYA!シリーズ。アンデルセンとディケンズも登場するという豪華(?)な登場人物に惹かれ読み始めたら、YAというか、子ども向けのおもしろいエンターティンメントになっていて、心から楽しんで読了。アンデルセンとディケンズは実際にも交流があったらしく、『メンデルスゾーンとアンデルセン』(中野京子著/さ・え・ら書房)にも書かれています。こちらも、あわせて読んでみたのですが、音楽家メンデルスゾーンの背景を、これまた初めて知りました。それにしても、どちらの本でも、メインの人物ではないアンデルセンの人間くさいこと。自伝も積ん読だったのですが、急に人間にも興味がわいてきました。いままでは、美しいアンデルセンの物語を読むだけで満足していて、書いた人にはさほど興味をもっていなかったのです。

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大根の花

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«ほしい本