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2004.01.30

3びきのやぎのがらがらどん

マーシャ・ブラウンの美しい絵本。子どもと何年も読み続けている。
昔話が磁石にひきよせられるように好きになる3歳すぎから4歳は、心から楽しんでいる様子が読んでいて顔をみなくても伝わってくるのだ。2歳になったばかりの下の子も、この絵本を「よんで」と最近もってくるようになり、今晩も一緒に読んだ。病み上がり(風邪)の彼女だが、じょじょに快復。笑顔も多くなり、読んだあとに「もっかい」と言ってくれる。
「だれだ」とトロルが聞くシーンがことのほかお気に入り。

もう1冊『おおかみの七ひきのこやぎ』、こちらも子ども達は大好き。マットレスで家をつくりよく「おおかみごっこ」と称して、この絵本をなぞって遊びもする。食べられてしまうけれど、ちゃんとお母さんが助けてくれるのがわかっているので、おおかみがぱくりぱくり食べてもへいちゃら。しかし、どきどきするので楽しいらしい。ホフマンの絵は、ちょっとよそよそしいのだが、それでもこのお話が大好きな子どもたちは何度も読んでと持ってくる。

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