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2004.02.21

恋の話

『森有正先生のこと』(栃折久美子著)も恋の話。
『恋に死す』(中野京子著)は、古今東西の恋の話。
『パスカルの恋』(駒井れん著)も、タイトルの通り。
『号泣する準備はできていた』(江國香織著)も恋の短編集。

と、恋の話づいている。
読了しているのは、『森有正先生のこと』と『号泣する準備はできていた』。残り2冊は併読中。
恋愛は非日常だものね。たまらない魅力はある。ふむ。
中野京子さんはずっとミリアム・プレスラーの翻訳者の方という認識だったのだが、切れ味のいい文章も書かれることを最近知った。この『恋に死す』もほぉと思わせる語り口。
14歳の二条がどんな恋をし、どんな人生を送ったかが数ページ書かれているのだが、昔もいまも変わらない情の濃さを感じさせる。恋のアンソロジー集のような感じというと軽くなってしまうのだけど、とりあえずまだ読み始めたばかり。

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