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2004.04.03

物理学

磁力と重力の発見』の序文を、声にだして読みつれあいに聞かせた。詳しい分野でもないのだが、

太陽系いの正しい理解は、ただ単に太陽を中心に置くこによってではなく、万有引力を導入し、その力で太陽がすべての惑星をその軌道につなぎとめていると考えることによってはじめて可能となった。

を読んだくだりで、「物理学が楽しくなるのはここからだよなあ」という。物理学の歴史もおもしろいのかも、と思えた瞬間。
眼の狩人』を読み始める。鍛錬と蓄積がなくては表現しようとすることが伝わらないメディアとして「絵画や文章」をあげていた。しかし、写真はむしろ逆だという。蓄積はマイナスに作用し、蓄積ゼロの状態が写真にとってベストコンディションだと。著者に興味があり手にとって本だが、おもしろい。まだ読みかけ。

今日はニコラス・ケイジの映画をレンタルして観た。ふむ、しあわせがキーワードなのね。

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