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2004年12月

2004.12.31

家族忘年会

29日は、クリスマスにつくろうと思っていたローオイルパエリヤとポテトサラダ(カラフル菜ときゅうり入り)をつくり、子どもたちはシャンメリーを、大人は赤ワインを。ごちそうに見える料理に子どもたちは喜んでくれた。大きいエビも入っていて、とりあいをしながら食べてくれた。今年はクリスマスパーティしなかったねとその前日にいわれ、でもいとこたちが来たからねと自分を納得させようとしていた上の子が、あ、やっぱりクリスマスがあったねと言ってくれた。まぁ、だいぶずれたけれど。そして、昨日は家族忘年会と称して「籠太」へ。ここの親父さんと知り合ったのは、2人めの子どもがおなかにいる時だった。庭の石釜がきっかけで、オルチョのアサクラさんを紹介していただいたのだ。人と人をつなげる名人でもある親父さんは、いのちの継承というすばらしいライフワークをお持ちでもある。料理は親父おまかせメニューで、定番料理の厚揚げ、鶏わさ、しゅうまい、わっぱ飯、焼き鳥、にら饅頭、おでん(卵、大根、にんじん、しらたきなど)、チーズポテト。子どもたちは、うまいぶどうジュース。大人はお酒。アサクラさんが到着してから、まず淡緑、次に宋元、最後に越の寒梅。淡緑はおいしかった、次の宋元も。越の寒梅はすっきり感じた。アサクラさん、「ひゃー、水みたい」と感想を。はは、前の淡緑と宋元がどっしりしたうまさだったので、そう感じるのかも。籠太はとても混んでいて、次から次へと人がきて、予約以外の方は座るところがなかった。籠太はどの料理もおいしくて安心できる。大根のつまも、なんと栗城さん(ここの卵は絶品なのです!)の大根なのだもの。思わず、つまだけちょこっとおかわりさせてもらった。オルチョをすこーしたらして食べても美味。鶏わさとオルチョもあうぞと親父さんにいわれ、こちらも、至福の味ですね。カウンターにオルチョが置いてあって、アサクラさんが「居酒屋にオルチョがあるのを見たら、ジョバンニさん感動するよ」と言っていた。雪のふる中、バスで行ってバスで帰宅。子どもたちは、バスに乗るのが小旅行みたいなのか、昨日からわくわくしてた。おいしい忘年会でした。私はなくなりかけていたオルチョも補充できて心おきなく、年を越せます。今日はのんびり家で過ごして、夕方にみなみストアーに予約の刺身を取りに行く。甘エビにイカ刺に中トロがはいっている。わくわく。つれあいは、せっせいとこづゆをつくっている。ひたし豆をつまみながら、つれあいと年越しお酒を飲み始めた。外は雪、しんしんと降ってます。今年もよい1年でした。あたらしい年もつつがなく過ごせますよう。

2004.12.29

年末のみなみストアー

みなみストアーは昨日も午前中に行った時には、混んでいたけど、今日の午前中はもっともっと混んでいた。駐車場はほとんどいっぱいになりかけていたし、あんちゃんは対応におおいそがし。みんなガバガバ買っていく。ということで、コラムはおやすみなので、チラシのお刺身項目をあんちゃんブログにupしておきました。あかい魚を食べて年を越すことが、会津の伝統だということをチラシではじめて知りました~。つれあいは、いまからこづゆをたくさん作るぞ!と大鍋を新調しました。私はつれあいにひたし豆をつくってもらおうと、たくさん青豆をみなみストアーで買いました。あと、お刺身の予約も昨日言い忘れたので、今日はしっかりと。もう、魚コーナーの壁には、予約メモでびっしり。すごいなぁ。

2004.12.28

短編

アリス・マンローの『木星の月』を読もうと、図書館で検索している時に『アメリカ短編小説傑作選 2001』(編者:エィミ・タン シリーズエディター:カタリナ・ケニソン 解説:秦隆司 DHC出版)がヒットし、そのまま借りてみた。エィミ・タンの序文もおもしろく、彼女が小説家になるまでのこと、子どもの頃の読書体験、どんなものを読んできたか、そして「バベットの晩餐会」があなたにとっていつに変わらぬ大好きな映画だとしたら、わたしが選んだ短編小説はお気に召さないかもしれない、と言っている。私は「バベットの晩餐会」という映画は好きなので、さて、どうかしらと目次をみると、ハ・ジンがいた。お、これはいいかもと思い、最初の「隠者物語」(リック・バス 工藤惺文訳)を読む。凍結した湖面の下には水がない湖に出会った人物がその時、記憶に残ったことを語る物語。行ったこともないその水のない湖の空気が伝わってくるかのようで、よかった。寒い夜に読んだので、ひたひたと物語が近づいてきた。もうひとつ短編を読んでから、ハ・ジンと、アリス・マンローの短編も読む。「シャオナの記憶」(高木由紀子訳)は、幼稚園児、シャオナが夏に体験したある出来事について語られる。ハ・ジンはつれあいと中国で過ごした幼稚園時代のことをよく語り合うそうだ。それがこの物語のディテールになっているそうで、冒頭でのシーンからそのリアリティを感じる。小さいからまだわからないだろう、見えていないだろうとたかをくくっている大人がよく描けている。そして、それを見つけることで、子どもも成長していく。スベリヒユという草に関するエピソードは秀逸。アリス・マンローの作品名は「「セイブ・ザ・リーパー」(近藤三峰訳)。イブという60代くらいの女性が、一緒に暮らしていない娘や孫と、夏わずかにすごした数日のことが描かれている。自分がイブになったかのように、視線がぴったりあった。こんな風に過去を思いながら現実をみる日々を、いつか私も迎えるだろう。

2004.12.27

更新情報

先週はバタバタして後半、ちっともみなみストアーでゆっくり買い物ができなかった。それなのに、今日買い物に出かけた時にはお財布を忘れていた……とほほ。明日入るチラシだけいただいてきました。今週はもう一回チラシが入るそうで、29日にはあんちゃんコラムも更新できる予定です。今回はチラシとはみだしコラムのみ更新。あんちゃんファンの方はしばしお待ちくださいませ。ほとんど毎日行っていて、数日あいたので、お店に入ったら野菜の新鮮さにしばしうっとり。明日は朝から買い物に行こう。大根食べたい。ネギ食べたい。またコロッケも買おうっと。キャベツ買って、お昼は子どもたちとお好み焼きでもしようかな。夜はさばにしようかな。あ、それより今晩なににしよう・・・。

2004.12.26

どろぼうとおんどりこぞう

ナニー・ホグロギアンの絵は、やさしくてほっとする暖かさを感じる。『どろぼうとおんどりこぞう』(はら しょう やく アリス館)は、いまは入手が難しい絵本で、私も偶然、知り合いの家で読ませてもらった。子どもたちも一緒で、読んでみるとすごく喜んで楽しんだ。私も絵もお話もよかったので、ぜひ家の本棚にと思ったけれど、なかなか見つからず、原書も品切れだったので、古書の原書を求めた。図書館からの廃棄本らしく、ぼろぼろに読まれた本を、日本語に置き換えて読んだりしながら、邦訳も探し続けていたら、まるで、私のためと思わんばかりのタイミングで見つけることができた。状態もよく、おそろく新古書だと思われる。子どもたちは、「おんどりこぞうのしかえしさ。 またやるぜ。」という繰り返しでてくる文句が大好きで、ここは3人で声をそろえる。今晩もそろって3人が声をあげて読んだあと、「あれ、どうしておんどりこぞうなので、最後はおんどりでてこないんだっけ?」と言われ、私もはじめて気がついた。なるほど~。整合性を求めて読み返し、みなで納得。絵本は子どもと読むからこそ、私も毎回新鮮に楽しめる。サンキュ。

2004.12.25

おさんどん

親戚に不幸があり、つれあいの妹夫婦が家族で泊まった。お昼すぎの予定が道路がすいていたので、早めに到着。急ぎ、子どもと大人あわせて9人分のおにぎりをむすぶ。あとは、青菜入り卵焼きと、きゅうりの酢のもの、おみそ汁。夕食はさすがに帰宅が7時になり、子どもたちも疲れていたので外食。近所のおいしいお寿司やさんで、大人は竹にぎり。子どもは、鉄火巻きと納豆巻き。それぞれ、茶碗蒸しとおみそ汁がついて、満足。次の日の告別式は、にぎやかな子どもたちは当初の予定を変更して家で留守番をすることにした。子どもは5人いて、静かにしていられるのは、ほんの短時間なのだもの。夜は大人4人で、ゆっくり生ビールやワインをのみながらおしゃべり。気のおけない身内と、とりとめなくしゃべるのは、くつろげる。ゆっくりめの朝ご飯は、五分つきご飯にしそちりめんのふりかけ、おみそ汁、ウィンナー、いり卵。大根の千切りとツナ、コーンでサラダ、ドレッシングはごまダレで。つれあいたちが出かけた後、小さい子どもは、順番にお昼寝。戻るだろうと思っていたつれあいたちが遅くなることがわかり、今度は、7人分のお昼をつくる。とはいえ、子どもたちは、おやつも食べたりしていたので、大根そばをあっさりと。みな勢いよくたいらげた。お隣さんがお留守なので、かわりに餌をあげることになっていて、夕方それをする。犬もばくばく食べてくれて、なんだか安心。妹さん夫婦が帰宅後、子どもたちのレンタルビデオや、今年最後になるであろう図書館へ予約本を取りに行った。夜は、つれあいが鍋つくって、うどんにしようと言ってくれ、キムチをいれた鍋(大人用)、いれない鍋(子ども用)を準備してくれた。はぁ、あったかい鍋って、疲れがほぐれる。最後にうどんを食べて、落ち着く。お風呂に入ったら、疲れがジェット噴射ように湯の中にふきだした錯覚を感じた。ふぅ。長いようで短い2日。子どもたち、特に姪、甥とゆっくり長じ時間一緒にいられたのは、とても楽しかった。一緒にいるとどんどんかわいくて大好きになる。来月の十日市にも泊まりにきてくれるので、いまから楽しみだ。

2004.12.23

発見

ココログで『ばしん! ばん! どかん!』(ピーター・スピア作 わたなべしげお訳)が現在は入手できないとなげいたのは4月。そしてその声が聞きいれられたわけではないだろうが、10月に童話館より復刊された。新装復刊とあったので、どう違ったのだろうと興味があった。図書館に入ったので、さっそく借りて読み比べる(私の持っているのは冨山房初版1978年、1992年7刷)。なるほど、細かに音色が変わっている。ちいさい人は音が大好き。『おへやのなかのおとのほん』(M・W・ブラウン 文 ワイスガード絵 江國香織 訳 ほるぷ出版)でも、音がならべたてているわけでなくても、ささやかな音を聞きわける子犬のマフィンにぴったり寄り添って、読み手の私も子どもと一緒に音に耳をすます絵本だ。そして、この『ばしん! ばん! どかん!』もそう。ピーター・スピアのきれいな絵と音のバリエーションが絶妙なのだ。新装版で訳がみなおされたのは――、たとえば、ハエたたきでハエをたたこうとしている音。以前は「しゅっ!」だったのが、新装版では「しゅたっ!」。圧力釜の湯気のたつ音「ぐつ ぐつ ぐつ」が、「しゅ しゅ しゅ しゅ しゅ」。まな板の上で人参を切る音「さくさくさくさく」が「とんとんとんとん」という具合。あまり変わっていないのが、車の音ですね。私が読み比べていると、ちぃちゃんが寄ってきて、「あ、ばたぱた、しゅしゅだ!」と絵をみながら歌うように音をだしていた。

2004.12.22

ちょっといいこと、など

 某本系サイトの新刊本採点員に通過したとのメールが入る。なんでも、通過するっていい気持ち。うれしいな。ということで、エビスの黒ビールとふつうのとでハーフ&ハーフにして乾杯。
 ようやく年賀状の家族バージョンひな形を完成。はやく印刷しなくちゃ。
 年末年始に読みたいと思っていた本をだいたい手元に入手。『ノーホエア・マン』(アレクサンダル・ヘモン 岩本正恵訳 白水社)が年末前に入手できたのは、とてもうれしい。鴨居羊子コレクション、最後の3冊めも今年の締め用にとってある。いま読んでいるのは『ブラック・リスト』、ウォーショースキーはいまもタフだ。雑誌「四季の味」の最新号を、なぜかまんなかの子どもも気に入って、2人でながめては「これ、食べたいねぇ」「ぼくは、これ」と終わることのない会話を繰り返している。でもやっぱりデザートに心ひかれるようで、黒胡麻アイスを食べたいと何度も言っている。ふむ、私も食べたい。今森光彦さんの『里山』は、文句なく美しい写真集。ニイニイゼミの羽化がなんともいえない。マーシャ・ブラウンの『すずの兵隊』を読み返す、やっぱりいいなぁ。『長くつをはいたねこ』はフィッシャーの絵でもっているのだが、やはりマーシャ・ブラウンのも本棚に入れようかと考える。『シンデレラ』も欲しいのだけど、いつか復刊しないかしら。クリスマス本では、『ラップランドのサンタクロース図鑑』(ペッカ・ヴォリ著・絵 迫村裕子絵 文溪堂)がよかった。『ぶた』『ぶた、ふたたび』のユリア・ヴォリのお父様が描いたとのこと。すごく久しぶりに復刊されたパオラの『あすはたのしいクリスマス』は来年にはないのだろうなぁ。持っていても、なんとなくもう1冊買った方がいいかなと思わされる。クレオから出ている『クリスマス物語』も、美しいこと言葉にできないくらいの1冊なのだが、これもしょっちゅう品切れになっている。この本も少しずつ子どもと一緒に読んでいる。

2004.12.21

まむし

つれあいのボーナスが入ったら、伯父に買おうと言っていたものが「まむしの焼酎づけ」。車で30~40分くらいの観光地で売っていたのを伯父に話しした時、腰痛にきくのでほしいんだよなぁともらしたのだ。値段を知らずに、それではとすぐに買いに行ったら思いの外の値段だったのでボーナスが出てからに。1本しか在庫がなく、それは黒まむしだった。まむしは赤の方がいいらしいので、生きているまむしのどれかを選んであとで焼酎づけにして送ることも可能だと言われた。うーん、としばし悩むが、焼酎につけてから最低2年は飲めないといわれ、黒まむしで手をうつ。お店のおっちゃんが、「そりゃ、赤の方がいいけど、黒だっていいさ。飲んだら健康、つけたら切り傷なんて見てる間に治るさ」「うそだー」と思わず声にだしたが、おっちゃんは「なんにでもきくだ、少しずつ飲むといい。毎週どこかしらに焼酎につけて送ってるだ」と言っていた。赤まむしは、焼酎のペットボトルの中でうようよして、観光客が「わー、まむしだー、はじめてみたー」と眺めている。ペットボトルの中で繁殖していて赤ちゃんまむしもいた。大きくなると、一匹一瓶になるらしい。伯父にさっそく持っていったが、効果はどうだろう、興味津々。私もぎっくり腰持ちなので、その時はまむしに頼ろうと思っている。

今年のカレンダーをつれあいの会社から買おうと思っていたら、去年のようにハンディなものでなくなったので、あらたに購入。ある程度書き込みのできるものがいいと物色し、白川静の漢字暦に。来年が楽しみ~。

2004.12.20

更新情報

みなみストアーの生鮮市曜日が変更になり、先ほど明日のチラシをupしました。あんちゃん本音コラム、はみだしコラムも読めます。ブログに載ったコラムを読んで、つくづく、あんちゃんは仕事を愛しているんだなぁとあらためて感心した。愛することを感心すると表現するのは、少しずれるかもしれないのだけど、真摯な仕事姿勢に頭がさがる。今日は、この間も買った「カラフルブライト」(ふだん菜で、軸色がカラフルで葉っぱも少しカラフル)を再度購入。前回より、もっときちんと野菜水切りにかけて水分を落とし、きゅうりとほたての貝柱をオルチョでソテーしたものをいれてサラダに。ドレッシングは、あんちゃんおすすめのゴマドレ。ちょこっと普通のドレッシングより高いので、いつも迷いつつ買ったことはなかったのだが、今日はささやかな仕事の収入が入ったので、小さい贅沢をば。もうひとつ、これもずっと食べてみたかった、伴助の干物、ほっけも購入。1枚600円なので、高いとずっと思いこんでいたけれど、4枚の切り身になることを考えるとちっとも高くはないことに、今更ながらに気づく。一年中ある干物ではないので、ある時はこれからも求めてみようっと。子どもたちも、サラダうまーい、このドレッシングと一緒だとすっごくうまーい、魚もうまーい、ともぐもぐぱくぱく。あともう一品はおから、それから五分つきごはんにお豆腐とわかめのおみそ汁が今日の夕食でした。

2004.12.19

最近の読書

最近、カニグズバーグ作品の新作(『スカイラー通り19番地』)を読んだことをきっかけに、全集やら、少年文庫を読み返していた。義理ではあるが『スカイラー~』と『13歳の沈黙』では姉弟が登場し、久々に読み返した『13歳~』がものすごくおもしろかった。『トーク・トーク』を読み返し、清水さんのカニグズバーグについて書かれた評論も本棚の奥をさがしまわり、読み返し、いずれの再読も楽しんでいる。今日は『誇り高き王妃』を読了。天国と地上が交歓し、その妙をあじわった。カニグズバーグ作品に登場する緻密さと格好良さは、隣の芝生は青い、という思いを常にいだいてしまうのだが、それでも追いかけて読んでいるのは、この作家の作品に対する興味があるのと、数学的美しさに惹かれるのかもしれない。昨晩はノンフィクションの『最後のシュート』、国産のフィクション『サンネンイチゴ』、それから恋愛ものでクレスト『いつか、どこかで』を読了。鴨井羊子コレクション2の『のら犬・のら猫』も濃密なのらたちとの交流がおもしろかった。『秘密の道をぬけて』は久々に子どものわくわくする心と、きつい現実のバランスが絶妙にとれた児童書。よかった。今日読了したのは、『宿福の梅ばなし』(乗松祥子著 草思社)。『梅暦、梅料理』(乗松祥子著 文化出版局)を買い求めたのはもう10年以上も前。そして、私の梅干しづくりはこの本が師匠だった。数年前に、無農薬のいい梅を手頃な値段でわけてくださっていた方が、介護と米づくりに専念するということで、梅の販売をやめてしまわれ、それ以来、もっぱら梅酒だけつけている。『宿福の梅ばなし』に掲載されている梅干しづくりは、写真も含めて前著に準じるところが多いのだが、著者が梅にひかれていく状況はこの本でよく伝わってきた。来年、いい梅が手に入ればまた梅干しをしてつくろうか。庭には赤紫蘇も毎年できてきているし。つれあいは、庭に梅を育てろと言ってるのだが、我が家で緑の指をもっているのはつれあいなので、そちらはまかせようっと。

2004.12.18

夕ごはん

土曜日はちょっと気ぜわしい。ほぼ毎日のように通っているみなみストアーの休日が日曜日なので、買い忘れはないかしら、とか、何をつくろう、お魚買おうかな、とかいろいろささやかに悩むので。今日は朝から出たり入ったりをして、ようやくみなみストアーに行けたのは、夕方。豚ひき肉の特売は昨日付だったのだが、今日もやっていたので、さっそく少しまとめて購入。その時点で夕食メニューはドライカレーと決定。セロリも買う、ピーマンは一昨日買ったものがまだ冷蔵庫にあるので大丈夫。この間から、おためし価格で売っている「カラフルブライト」という菜を買うかどうかしばし悩んだ。これは一昨日買って、その日はポップでおすすめしてあるとおり、サラダにした。その日は、スティックブロッコリーという茎が甘くておいしいものがあり、それも入荷していたので、ゆでて、カラフルブライトとあえて食べた。ふだん菜の一種で、色が名前の通りカラフルできれいでサラダとして食卓を華やげてくれるのだ。次の日は残ったサラダを、オルチョと塩で炒め、パルメザンチーズをかけたらすっごくおいしい温野菜風サラダになり、大満足。いつもいつもオルチョは私を幸福にしてくれるなぁ。サンキュ。このカラフルブライト、気に入ったので来週も入っていることを期待しようっと。で、スープは鶏ガラスープに、かたくりでとろみをつけて、かき玉汁に。最後にいりごまをたっぷりいれる。
2回目に仕込んだキムチも前回より、より複雑でおいしい味にしあがって、晩酌のお供に食す。今日は、書店で、キムチの料理書も入手し、少し料理に加えてみようと思っている。つれあいは、やっぱりチゲといっていて、私はまずチヂミかな、それから他のものにも少しずつ。マンガ『海皇紀』23巻もあったので、一緒に購入した。あぁ、ファンはかっこいい。

2004.12.17

給食

今日は子どもの小学校で、給食試食会があった。メニューは、白いご飯(ひとめぼれ)、ふりかけ、白玉汁(豚肉、小松菜、ネギ、大根、白玉などが入っている)、三色浸し(コーン、ほうれんそう、もやし)、冬至かぼちゃ、ちくわの磯辺揚げ、牛乳。給食の前の時間が習字だったので、片づけに時間がかかり、当初、終わる時間にようやく「いただきます!」。子どもたちは、給食係以外、マスクをしてはじまるまで待っている(それをしていない子どももいるけれど)。いただきますをする前には、当番2人が前にたって、「よい姿勢」と言葉かけをし、その「よい姿勢」になっていない子どもを名指しで注意し、皆の姿勢をただす。それから「手をあわせてください」「あわせました」「いただきます」とようやく箸をとれる。ランチョンマットをしき、その上にアルマイトのお盆にアルマイトのお皿にもったおかず、お汁。昨年3月から、6年生のみ漆椀が使えるようになったそうだ。市からきた漆椀は1つ2500円也。高価なので1学年分しか支給されなかったので。みてみたかった。今回は、磯部揚げは市内の業者に納入してもらったが、ほかは手作り。地産地消の動きから、白玉汁に入っている小松菜、大根、ネギは、地元、しかも同じ地区の有志でつくられている農家から仕入れたもの。ご飯も新米。どれもおいしかった。子どもは、私がいてもいなくても変わらぬ様子で、もくもくともぐもぐと食べていた。子どもたちは「いただきます」をしてから、半分くらい立ち上がったので、びっくりしていると、もってもらった量をそれぞれ食べられるよう調整(箸をつけるまえに鍋にもどす)するとのこと。ほとんどが減らしていた。いまは全部食べなさいという厳しい指導はしていないのだが、もられたものが自分に多いと、残してはいけないんじゃないかと、結局なにも食べられなくなった子どもが出て、そのために今のやり方にしたと聞いた。なるほど。うちの子どもは、そのまま立たずに、自分のペースで食べていた。まるで彼のまわりだけ時間が流れているように見えたほど。この試食会は6学年いっせいに同じ日にあるのだが、毎年全体で20人弱。子どものクラスでの参加者は私だけ。他の子どもたちは「誰のお母さん? なんできてるの?」と不思議そうにしていた。いつも授業参観で一番おもしろい子どもが、私の顔をみるなり「誰のお母さん? ぼくのお母さんは26歳、お父さんは31歳。ぼくはお母さんが18歳でうんだんだよ」とニコニコして話しかけてきた。うちの子は私を見つけて「お、忘れずに来たな」という顔をした。帰る時に声をかけたら「うん、さいなら」とあっさり。
はじめて、給食試食会に出た時は、そのあまりの雑然さにびっくりしたが、ようやく慣れた。保育園は、食に力をいれていたので、茶碗もすべて磁器、数年前からは汁椀も漆器になっていた。セルフサービスでのごはんなので、おぼんも、子どもたちが少しぐらいフラフラしても大丈夫なよう、お茶碗をすべらないようにする特別なもの。調味料もお米も、卵も野菜もそのほとんどが、無農薬、減農薬のものだ。きれいにセッティングされた木の机には、ナプキンとお茶がセットされ、小さなお花もかざられていた。整った空間で食べる落ち着いた食事をずっと見てきたので、小学校はカルチャーショック。一番ショックだったのは、おぼんの横に歯磨きセットを置くこと。食べたら磨くので効率を重んじてなのだろうか、食欲がいっきになくなったのを覚えている。感想にも毎回書いて、それはやめてほしいと伝えているのだが、今年は出している子は少なかった。

2004.12.16

絵本

はちみつってどこからきたの?』(ナンシー・エリザベス・ウォーレス作・絵 ふしみみさを訳 PHP出版)。
視覚的にくっきり、はっきりした色をつかって切り絵ではちみつがどこからきたのかを、楽しく紹介してくれる絵本。訳者のふしみさんは、養蜂場やはちみつ専門店に出向いて訳語を練った。シンプルでわかりやすい言葉で、わたしたちは、はちみつの旅をする。最後にある、はちみつイロイロうんちくは、へぇーとうならせるものばかり。子どもが「えー!」と驚いたのは私も「えー!」と思った。びっくり。さて、どんなことでしょう。。。

土の中からでてきたよ』(小川忠博 写真と文 平凡社)
日本各地の縄文遺跡から出土した遺物を撮影した本。無知な私はうんちの遺跡もあるってことをはじめて知りました。子ども向けに、これなんだかわかる?とよびかけながら、わさわさとでてきた遺跡を見せて、わかりやすい言葉で短く的確に説明している。写真もみやすい。縄文時代に興味がもてるおもしろい1冊。編集協力に細江幸世さんの名前があった。細江さんが関わる本はどれも丁寧で美しいなと思う。

2004.12.14

更新情報ほか

みなみストアーの生鮮市が変更になりました。木曜日からだったのが火曜日、そう本日からです。コラムもはみだしコラム、番外編コラム、本音コラムと3本立て! 
昨晩は、流れ星がよく見える夜だったので、夜中につれあいとしばし夜空をながめていると、5分くらいで5個くらい見ることができました。そのうち一つはけっこう長くて思わず「おぉ!」と2人で声をあげてしまったほど。星も見方を教わると楽しいですね。"Children's Night Sky Atlas"という本を教えていただきました。とってもすてきなビジュアル星本。注文しようかな。

2004.12.12

一年に一回、子どもの園で夫婦でなにかしらやっている。たいていは、読み聞かせしてなじんでいる絵本を、小道具を使って読むこと、時に歌ったりもするのだけど。演目は私が決めて、演出はつれあい。2人でするので、気は楽なのだが、つれあいにダメだしされるとついついむっとしてしまう心狭い私。今年は『まよなかのだいどころ』。センダック絵本のすてきさ、私自身の大好きだという気持ち、子どもも大好きだという気持ち、子どもたちのセンダック絵本のすいつきさというのは、ちょっと言葉にできない。たまらなく好きな絵本の楽しさが、少しでも伝わりましたように。夕方は、ふたご座流星群をみに、家族で公共の施設へ。夕ご飯を食べ、冬の夜空を説明してくれた星の王子様(自称)の物腰やわらかな夜空の魅力を聞いたあと、屋上へ。厚着をして、シュラフに入って星をみる。すぐさま、流れ星発見! 「ありえない!」と、はじめて流れ星をみた子どもが興奮。うーん、こうして寝ころがって星をみるのはいい気持ち。とはいえ、娘ちゃんは、「寒い」!とにぎにぎしく、つづいてまんなかのこざかなも「お風呂はいりたーい」ということで、数少ない宿泊組の我が家は一番風呂へ。大きなお風呂を家族で入れるのはちょっと楽しい。あったかくなり、割り当てられた部屋で、眠る場所を決めてから、大人はこっそり晩酌。そして就寝。私は読みかけた鴨居コレクションの2巻を至福な気持ちで読み、つれあいは新刊のパソ雑誌を熟読。食べちゃいたいくらいかわいい子どもたちを、私たちつれあいで、割りふりながら、ぐっすり熟睡。ふたご座流星群は月曜日の夜に最も多く見られるらしいです。

2004.12.10

ひらめ

昨日は、ココログのメンテがすっごく長くてとうとう書けずに眠ってしまいました。ひらめは無事おなかに入って満足! 画像はこちら。高いおさかなはなかなか、かごにはいれないのですが、今回はタイミングがあったので。オルチョとオレガノがあれば、本当に料理人になったような錯覚を覚えます。アサクラさんのところで扱っているオレガノもすぐれものなんですよ。

2004.12.08

スパゲッティと更新情報

オランダの児童文学『メネッティさんのスパゲッティ』を読了。 オランダの作家リンデルト・クロムハウト氏がこの作品を「おいしい食べ物、ユーモア、カラー刷りの絵……子どもの好きなものが全部つまっている」と言ったそうです。そのとおり、ユーモアとスパゲッティの組み合わせがとってもおいしそうで、楽しい読書ができました。これを読んで以来、スパゲッティを夕食にしようと思っていたら、子どもたちに、「ぜったい、そばがいい!」といわれたりで実現せず、本日ようやくミートスパゲッティを。柔道の水曜日は軽食なので、スパゲッティだけでも子どもたちが納得。おなかいっぱいになり、子どもを柔道に送る前に、夕方にも行ったみなみストアーに再度行くことにしました。今日はあんちゃんコラムがあったのですが、画像がなかったのでどうしようかなと迷ったのだけど、やっぱり少し写真を撮ろうと思い、カメラ持参で赴いたのです。つれあいの方が写真撮りは上手なので、いろいろ撮ってもらおうと思ったら、「あ、電源ない」トホホ。ということで、2枚だけブログにのっけてます。みなみストアーのスナップ画像です。再度の買い物では、ヒラメを買いました。明日はヒラメの夕食です、るるん。ブログは文字が小さめなので、フォントサイズを大きめにして読んでくださいませ。

2004.12.07

夕ごはん

昨日は画像として残し忘れてしまったのだけど、みなみストアーで最後に残っていた「はたはた」を買って、唐揚げにしました。小さい子がいるから骨は大丈夫かな、唐揚げにするとおいしいよという言葉に、「はい、いただきます」とすぐさまかごに。99円でした。で、一番小さいちぃちゃんが誰よりも「これ、おいしいねぇ」と唐揚げをぱくぱく。あっというまにお皿はきれいになりました。ほかには、じゃことかつおぶしをたっぷりかけた冷や奴(みなみストアーで置いてある斉藤のお豆腐はうまいです)。もやしと赤ピーマン、きゅうり、ベーコンをオルチョとオレガノぱらりとかけ、マヨネーズもちょろりといれたサラダもよく食べてくれ、少し残って次の日に私のおなかに入るかなと思ったのですが、山盛りサラダもきれいにおしまい。今日の夕ご飯は、この間、掃除した時にみつけたパイナップルの缶詰をつかって、豚肉をおろしにんにくと塩こしょうしたものを片栗粉であげ、きゅうり、パイナップルを汁ごとと一緒に、甘酢につけたもの。ほかに人参のピクルス、じゃがいものチーズ焼き、ほうれん草のおみそ汁と白いご飯でした。庭のパセリがまだ採れるので、こういう時にぱらぱら使えます。今回はチーズ焼きにかけました。ということで、今日も満腹。

2004.12.06

バートン

今月の「ku:nel」に、ヴァージニア・リー・バートンの記事が掲載されている。タイトルは“絵本『ちいさいおうち』のふるさとを訪ねて”。2004年、今年はこの『ちいさいおうち』の日本語版50年を記念し、バートンの伝記『ヴァージニア・リー・バートン』や、『はだかの王さま』、『びゅんびゅん きしゃをぬく』が刊行されている。伝記の方は写真たっぷりで、絵本作家としてのバートンばかりではなく、フォリーコーブ・デザイナーズの仕事についても丹念に記されている。「自分たちの手で美しいものを生み、それで家を飾りたい」と願っていた主婦たちが、バートンからデザインを習い、そのデザインをリノリウム板に描き、さらにナイフで彫って版木をつくる。どの課程も手間をかけ、厳しい基準を経て、形になっていく。この主婦たちの仕事が評判になり、展示会もひらかれるようになり、全米に名を馳せていく。「ku:nel」でも、このフォリーコーブ・デザイナーについてたくさんの写真で紹介していて、目が楽しくなる。バートンの絵本で子どもたちが好きなのは、『はたらきものじょせつしゃ けいてぃー』と『名馬キャリコ』。そして未訳の"Song of Robin Hood"。バートンの絵は、ベタな言い方しかできないけれど、本当に美しくてうっとりして、幸福な気持ちになる。

2004.12.05

白菜

つれあいは、次のキムチではまたいろいろ調整してつくろうと計画し、白菜を買った。しかし、週末は疲れがたまっているので、晩酌の日本酒を飲んでころりと寝てしまい、朝起きて、この白菜は料理に使うといいと言っていた。ということで、夕ご飯は白菜メニュー。オルチョのサイトでカポナータという話題がBBSにあがっていたので、つくってみた。オルチョで白菜を炒め、塩をいれ蒸し煮。きくらげとゆで卵を最後にいれてみた。んまい。るるん。黒豆ごはんに、つれあいが汁物をつくると白菜と野菜でおいしいみそ汁をこさえてくれた。あとは、キャベツとわかめのおひたし。白菜はもちろんみなみストアーです。昨日の夕ご飯は画像をとっておいたので、こちらを。

いろいろ

昨日は、家人が皆はやく眠った、と思ったのでひとり静かにストーブの前に本を読んでいたら、10時少しすぎに、ひとり子どもが起きてきた。「いま、起きているのは、ぼくとおかーちゃんだけだね」その言葉にころりときて、「だから、読んで」と言われた『美女と野獣』(岩波の新刊絵本)を読むことに。長いのです、この本は。でも、確かにおもしろくてついついとりこまれていたのですが、30分たってもまだ3分の1は残っていたので、さすがに「寝よう」と声をかけると、本人も眠かったらしく、「明日つづき読んでね」とこてんと眠った。続きをひとりで読んでみたかった気もしたが、引き続き自分の読書にもどり就寝。夜中に強風で起きて、最近つづいている胸痛の痛み止めを飲んで、風車の電源を止めた。つれあいは、すーすー眠っているが、私はつれあいの設置したこの風車がいつ屋根ごと飛んでいくんだろうと思うと、強風の時はいつも夜中にひとり起きて電源を消している。もちろん、自動的に強風時には止まる設計になっているし、事実、そうなっていはいるけれど。数年前にとりつけたこの風車は、つれあいが設置代を浮かせようと自分で屋根にのぼってとりつけた。ローンも残っている家の天井をドリルで穴を開け、命綱のロープも安いものにすませてとりつけたのだ。さすがに一人で設置するのは大変で私も登ることにようやく決心した日に、子どものひとりが近所の桜の木から落ちて頭蓋骨骨折したので、私は登るのをやめた。桜の木はやわらかいらしい。取り付けた風車を、とりわけ上の子は気に入って、学校で作文にも何度か書いていて、うちには風車があるので実はお金持ちなんだろうとこっそり聞いてきたこともある。私も風車はおもしろいし悪くはないと思うのだが、本当に穴があいた屋根をみた時は少しだけ、くらっときた。つれあいは、強風になるとわくわくしているのだが、私はやっぱりドキドキ不安になってしまう。

2004.12.02

夕ごはん

今日のメインは早々に決まっていました。みなみストアーのお刺身。みなみストアーのお刺身は1種類の特売はあるものの、どれでも398円というのはそんなにあるものではないので、朝からうきうきしながら、ひと仕事してから、夕方子どもたちとお店へ。うー、迷いに迷って、エビとあじのたたきに。最後まで迷ったのが桜刺身、しかし、今回はこの2種類に。さて、おかずはどうしようかなぁと思っていたところ、最近引っ越してこられたお隣の犬が無事、もどってきたことを知り、お祝いだぁとばかりに日本酒を買いに出かける。そうこうしながら、きゅうりとわかめの酢のものと、おいしい人参があるので、ひじきと一緒に煮て、おみそ汁の具だけ、みなみストアーに行って決めようと思ったら、目に飛び込んできたのが、あさり。これだ! 国産のあさり1ネットにたっぷり2ますは入っているかと思われるものを、残り2ネットだったので急いでかごにいれ、レジへ。どれもこれも美味でした、満足、満腹。画像はこちら

2004.12.01

鴨居羊子コレクション1

読んで寝たら、すっごく夢見がよかった。本のパワーが体にしみこんで、夢まで(起きたら忘れたけれど感覚として残った)ぎゅっと密度濃かったのだ。『女は下着でつくられる わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい わたしのものよ』(鴨居羊子 国書刊行会)は、カモイヨウコさんという人物をまったく知らなかったのだけれど、装幀のベージュの近いピンクがきれいだったのと、ベッドに寝てる巨大犬がかわいかったので、図書館で借りた本。新聞記者を経て、下着デザイナーになり会社を興し活躍するまでを書いた「わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい」がおもしろくて、おもしろくて、とまらなくなり一気に読了。新聞記者として、周りの人間達の濃い様子、下着屋家業をはじめて、はじめての個展を開く様子、個展の宣伝に新聞広告をデンと打ったところはなんだか爽快で何度か繰り返しそこだけ読んだ。何かをやるぞとさだまったものを持った人間の放つオーラが、本からにじみでているのだ。影響を受けやすい私は何か商売をしたくなった、、とはいえ、自分のさだまったものは、まだないので寝たらさめてしまったのだけれど。あぁ、すごかった。おもしろかった。さっそくコレクションの2と3も読むぞ。

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