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2005.01.27

牡蠣

▼好物のひとつが牡蠣。みなみストアーで180円で売っていたので、るるんと購入し、今月の「ku:nel」に載っていたつまみのようなレシピを試す。「にぼし」という和食店主さんが紹介している「カキの昆布焼き」がそれ。牡蠣を丁寧に洗って、水気をとって昆布にのせて酒と塩をふりかけて魚を焼くグリルで火を通す。レモン、醤油はお好み。「準備をちゃんとしてから、火を使うこと」がポイントしてあげられていたので、書いてあるとおりの手順で丁寧に洗った。写真のようなぷりぷりした大ぶりの牡蠣ではなかったけれど、小ぶりの牡蠣もなかなかよい味にしあがった。これは酒の肴だなぁ。我が家の一番のちびちゃんは、それほどおいしそうに食べなかったけれど、上の子は「これ、うまい」と喜んでいた。まんなかの子はふつうに食べてた。他のおかずは、きゅうりと新わかめの酢のもの(じゃこ入り)、甘エビの刺身、メンチカツ(みなみストアー製)、五分つきごはん、おみそ汁(小松菜)。子どもがお茶も飲みたいというので、ほうじ茶も。子どもたちは氷をいれて冷たく飲み、私はあったかのをすする。うん、今日もいいご飯だった。

▼まんなかの子はまだ文字をほとんど書けないので、手紙を書きたい時はお兄ちゃんに代筆を頼む。ごはんをつくっていたら、「おてがみです!」と持ってきた。絵手紙で、絵は自分で描いて、字はお兄ちゃんが代筆。ところどころ誤字があるのはご愛敬。その中に「お父さんに電話してね。早く帰って来てね」とあった。ここのところ、つれあいも仕事がつまっていて、なかなか平日に夕食が一緒にとれない。明日は早く帰ってくるから今日はがまんしようね。

▼『ゴシップ的日本語論』(丸谷才一 文藝春秋)を読み始める。最初の「日本語があぶない」を読んでいると、紹介されている『漢字と日本人』(高島俊男 文春文庫)も読みたくなってきた。週末、書店で探してみよう。「ku:nel」の酒とつまみのページを読んでいたら、品切れの本が欲しくなり、古書店に注文メールを送る。無事、入手できますように。

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食べること」カテゴリの記事

コメント

編集Aさんも牡蠣、お好きですか? いつかご一緒しましょう!!

うんうん、ほんとにいいごはんですね〜。今年は牡蠣を食べる機会が少なかったな。残念です。

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