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2005.01.11

つれづれ

■『おわりの雪』が今月30日に、BS週間ブックレビューで取り上げられるとのこと。どんな風に紹介されるのだろう。BSが見られない環境で残念。

「図書」1月号の“だから翻訳はおもしろい”は岸本佐知子さんが書かれている。ニコルソン・ベイカーの『ノリーのおわらない物語』(白水社)の翻訳裏話(?)が紹介されていた。この物語はノリーの語り口が醍醐味で、ぐるぐるととりとめなく、でも意味がまったくないわけでもないその語りにひきこまれる物語。ノリーが慣用句やことわざをイロイロいい間違える訳がとても見事でうっとりするのだが、やはり訳者としては大変だったよう。ノリーの声を出すために、本物の子供がしている言い間違いをネットや友人らの子供からたくさん収集したらしい。ただ言い間違いのソースとして最も有効だったのは、普通の大人だったというのが、へぇと思った。でも実際、子供と一緒に暮らしているとなかなか書き取れないものだということもよくわかる。私も思いついたらメモしていた時もあるが、今はスルーしているなぁ。昨日も書いたが、冬休みなど、休みのために書いた日記を読んだりすると、おもしろすぎて宝物にしようと思うのだけどね。例えばこんな一行日記。

12月28日(火)
今日をすごい早起きして一番びっくりしました。それから何時に起きたかと言うとよなかの5時でした。

■石釜パーティのメニュー:鶏の中抜き丸一体を、石釜でロースト。クローブやオレガノ、他さまざまなハーブをすり込み、塩、こしょうして、オルチョたっぷりで焼いた。つれあいの焼き方も抜群で、皮ぱりぱり、中ジューシーにできあがり、子どもも大人にも大好評。んまかった。みなみストアーの酒粕煮(酒粕で鮭と昆布を煮たもの)、たくわん(かに川大根)、さくら刺身、自家製ピザ、しそわかめおにぎり、塩ごま豆腐、焼きそば。飲み物は、生ビール(サーバーを借りてきた)、ワインさまざま、シャンパン、日本酒(大和川酒造)。

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コメント

次の石釜宴会は、雪がとけてからですね。春かなぁ。すっごい雪です。困るくらいです。春になったらぜひ食べにきてください~。

美味しそうな宴会だー。石釜焼き宴会ツアー希望です〜。

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