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2005年4月

2005.04.30

晴天

気温変化の激しさよ。

昨日は茶碗洗いや洗濯ものをたたむことをさぼったので、午前中は最低限の家事を消化。子どもたちが外遊びしている間に、「バベットの晩餐会」を観る。スクリーンで観たのは京都で、当時一緒に仕事をしていた60代の女性と行った。見終わって、その方が「私はこの歳までなにしてたんやろ」という言葉をもらしたのを、いまでも覚えている。というか、その感想がずっと残っていたので、もう一度観ようと思っていた。おいしい食事で人を幸福にできるということにまったく異論はなく、バベットのつくる料理がかたくなな心をとかしていく様はぞくぞくする。映画のラストは本のそれより凝縮されていてすてきだった。

コメントで紹介いただいた「砂と霧の家」も観た。米国に暮らす亡命イラン人家族の生きる姿勢に、母国を出たからこそより大事にしていくものを見たような気がする。ピンとのばした背筋、家族を守ろうとする意志、子どもを慈しむ心。生活が壊れてしまっている米国人女性の痛々しさもせつなく。

2005.04.29

運動会

昨日は半袖もだいじょうぶな夏日だったのが、一転して今日は冬のような寒さ。4時半に起きてお弁当をつくり、6時の花火を聞いて子どもたちも自主的に起きてきました。やはり楽しみなのね。水筒にいれる麦茶も久しぶりに煮出してつくる。
お弁当は、おにぎり(梅干し、シーチキン)、たたききゅうり、新じゃがの煮っころがし、スナックえんどうのオルチョあえ、鶏の唐揚げにトマト添え、人参の甘酢漬け。デザートはパイナップル、いちご、オレンジ。外は時折、雨や風が強くなり、桜吹雪が本物の雪のように感じるほど。シートいっぱいに桜の花びらがついて、車の中も花びらだらけになってしまった。唐揚げははじめて作るレシピで試したのだけど、すごくおいしかった。なんちゃって唐揚げというグッチさんのレシピ。ポン酢と胡麻油としょうがのすりおろしで味付け。短時間に味がしっかりついて子どもたちにも大好評。
しかし、寒かった。お昼は体育館に暖房が入り、そこで暖がとれたり、お弁当を食べられる場所として開放された。一部、プログラムを変更して早めに進行し、無事最後まで終えることができた。うちの子たちは、2人ともどの競技でもびりっけつだけど、一所懸命に、楽しそうに走っていたので、よかったよかった。上の子はだんだん、走るの速くなりたいなぁと言い出して、お母さん陸上やってたから教えてあげるよと言ったら、考えてみるという返答。私も陸上やるまでは、運動会ではびりっけつだったなぁ。でもやっぱり練習したおかげで、そこそこ走れるようになりました。

2005.04.28

新玉葱

よくつくる玉ねぎのちぢみ風を新玉でつくると、甘みの濃いやさしい味になり、おいしくできた。主役は玉ねぎなので、つなぎの小麦はさらっと少なめに。高山なおみさんレシピで去年の「きょうの料理」に載って以来、幾度となくつくってます。たれはちょっと手抜きでマヨネーズとポン酢。ほかは奈花のオルチョ入りおひたし、大根と大根葉のおみそ汁、五分つきご飯。明日は運動会でお弁当づくりが待っているので早く寝なくちゃ。

「プルートウ」の2巻が出たと教わり、本日入手。1巻を読んだ時にも思ったのだが、何か欠けているものがないと、よりよく生きていけるモチベーションはもてないのだろうか。どうやってもふりはらえないものを目の前につきつけられているような、落ち着かない気分になってしまう。

2005.04.27

コールド・スナップ

ファウスト Vol.2」届く。もちろん最初に読むのは「コールド・スナップ」。作品用の専用書体がいい雰囲気で物語にあっています。まちがいなくトム・ジョーンズ本人の作品なのだけど、訳者である舞城王太郎さんの作品を読んでいるかのように思えるほど、翻訳が作品にぺったりくっついていて、「コールド・スナップ」の空気にあっています。冒頭すんなり入るひと言がきまってる。「クソったれのボケってなもんだ」

風の旅人」Vo.13も一緒に注文しまとめ発送なので一緒に届く。白川静さんの手書き文字による巻頭の文章がよかった。読んだら次のページには活字にうつされたものも掲載されていたけれど。セバスチャン・サルガドの写真も迫力あり、イグアナの手やねころんでいるところが印象に残る。水越武さんによる「聖なるバイカル湖」にうつっていた、バイカルアザラシの顔がつよくつよく残った。


シューへー通信」も今日届いた。今回で40号、10年目の記念号でした。わら半紙に美しく印刷された写真と読みやすいレイアウトで、直球の文章が書かれてる通信。たぶん、私も9年近く読んでるはず。「ナショナル・ジオグラフィック」5月号も届く。ここに入っている写真は「風の旅人」の写真とはまたぜんぜん違う。子どもたちは、この雑誌が届くと、かわりばんこに写真に見入っている。「風の旅人」も見せなきゃ。

2005.04.26

ひといきついて

▼10冊の書評+α1冊を送信。この送信した瞬間が心地よい。ほっと一息。

▼原稿読みの方も9本1402枚読了し、こちらも発送。今回はいいのがあり、わくわくして読んだ。

▼「四季の味」40号に載っていた「白子おろし飯」をつくりたいとずっと思っていて、ようやく昨晩つくってみた。ただ、ごぼうがへたってきていたので、ごぼうご飯の上に白子おろしをかけたのだが、美味だった。記事にはどんなに体調が悪くてもするすると食べられるとあったが、確かにそうだと思う。白いご飯の上だとまたおいしいだろう。大根おろしに湯通しした白子干し、長ネギの小口切りにもみ海苔、シンプルで体が喜ぶご飯。これもまたつくらなくちゃ。

▼今日の夕飯はドライカレーと新じゃがとアボカドのわさびマヨあえ(「きょうの料理」より)をつくってみた。アボカドのとろけ具合に子どもたちが、なんだかチーズみたいだと喜んで食べてくれた。カレーものをつくると牛乳もたくさん飲む子どもたち。

2005.04.25

新物オルチョ

新物オルチョがでたそうです! サイトトップではまだのように書かれてますが、更新する時間がないだけで、ヌーボーは到着済みとのこと。私はいまのがなくなり次第、注文予定。去年のものよりやさしい感じの味がするそうです。楽しみ~。

▼昨晩はそのオルチョを使って、かぶの焼きサラダ。「きょうの料理」に載っていたおかずで、オルチョでかぶを色づくまでいためてから、ボウルにいれて塩、粗挽きこしょう、レモンで味付け。ほっくりしていておいしかったです。ポテトサラダ、海老フライはつれあいがつくり、私は残り物のおみそ汁を油揚げとかぶの葉をいれておみそを足してつくりあげました。ごはんはいつもの五分つきご飯。いま食べているご飯は、つれあいの友人がつくったコシヒカリ。

▼昨晩眠る前に、原稿を2本、132枚読む。

2005.04.24

拳闘士の休息

昨日の夜は充実した読書ができた。夜は久しぶりにちびちゃんと2人でお風呂に入り、お兄ちゃんたちが次に入って布団に入るまで、スモールさんの絵本を読む。ちびちゃんは、ことのほかスモールさんシリーズが好き。昨晩読んだのは、『ちいさいヨット』と『カウボーイのスモールさん』と、もう1冊はジョン・バーニンガムの『とだな』(谷川俊太郎訳 冨山房)。この『とだな』は上2人がすきでもうボロボロ、私がそらで読める絵本。

その後、『旅は驢馬をつれて』(R.L.スティヴンスン 小沼 丹訳 みすず書房)を読む。江國香織さんの解説が小沼丹氏の訳文を引き立てている。同時に収録されている「ギタア異聞」は読まなくてもいいやというくらい「旅は驢馬につれて」で満足してしまった。その後、岩波の子どもの本『ツバメの歌』に収録されている「ロバの旅」を読みたくなり、本棚から出してきて愉しむ。この本は原書の絵が美しいと聞いているのでいつか見てみたい。レオ・ポリティの描くロバ、少年の表情がとてもいい。

そしてそして最後に読んだのが『拳闘士の休息』(トム・ジョーンズ 岸本佐知子訳 新潮社)。短編集で表題作のすごさにうなりました。ヴェトナム戦争で傷ひとつおわずに生還した「俺」はボクシングの試合で受けた1発のパンチから、発作が始まる。別名ドストエフスキー癲癇の発作。「俺」は看護婦が特別に訓練したブルテリアを2匹飼っている。発作が過ぎ去ると、真上にはグロリアという名前の犬の顔があり、「俺」に向かって吠えている。この作品は残念ながら古書でしか入手できないが、雑誌「ファウスト」2号で舞城王太郎氏が訳した「コールド・スナップ」があるというので、即注文。届くのが待ち遠しい。

2005.04.23

うどとさんまとテキーラとゴリラ

今日の夕ご飯メニューは、さんまの塩焼き、大根おろしたっぷり添えて。豚汁、うどの甘酢煮(にんじん、わかめ入り、「きょうの料理」より)、うどの皮のきんぴら、五分つきごはん。豚汁はつれあいがつくってくれている。あとはさんまが焼けたらご飯。

ビーノシリーズお菓子、パッケージがかわいくてつい買ってしまう。今日、買ったのは春季限定の桜エビ味。飲み物は特価となっていたテキーラスラマ&レモン。1本135円でした。おいしかったので明日も買ってこようっと。子どもが寝静まったら安い白ワインを飲む予定。

『かわっちゃうの?』という絵本を借りてきて、くり返し読んでいる。アンソニー・ブラウンの絵はシュールでそれほど短期間にくり返し読むことは少ないのだけど、この絵本は、赤ちゃんを迎える上の子どもの心理が、おもしろい形で表現されていて、私も何度も読み返したくなる。おもしろい!とひざをうつより、うまいなぁとジワジワ思う絵本。

かわっちゃうの?
さくま ゆみこ / Browne Anthony

2005.04.22

読了!

▼今月読まなくてはいけない本を無事10タイトル13冊読了。ひゃっほー。すっきり。読み終わった時に、次の本が来ていない時は達成感がある。

▼この1週間で読む原稿の方は今日届いた。こちらは1本少ないのだけど、枚数的には前回より130枚ほど多い。でも、見渡すと読みやすそうな原稿なのでちょっぴり安心。今回は1402枚。

▼学校の総会。肌寒い日の体育館はことのほか寒く、体の芯まで冷える。今日は寒い。ストーブも大活躍の一日。終わって体育館から出ると子どもが待っていてくれた。3人でさむいよぉと言いながら帰宅。

▼週に1回の生活クラブ宅配日。総会で外出していたので玄関に積んであった。大根の葉っぱが青々とたっぷりしていてうれしい。さっき青葉だけゆできざんで冷凍庫にしまった。大根葉だいすき。きざんでいると、その音を聞いて子どもたちが寄ってきて、ひとくちちょーだいというのでわけてあげた。私も口にほおる。おいしーい。

2005.04.21

夕ご飯と源平絵巻物語

▼夕ご飯は、五分つきご飯、おみそ汁(大根、油揚げ、芹)、新ごぼうと人参のきんぴら、たたききゅうり、炒り豆腐、大根とめかぶのポン酢あえ。
芹をいれるとぱぁっと体に緑が入った気持ちになる。新ごぼうもシャキシャキおいしい。みなペロリとたいらげてくれました。

源平絵巻物語10巻(偕成社)を図書館から借りて読んでいる。しかしこの絵本、9年ぶりの復刊で全巻いまなら入手可。今西さんの文章も赤羽さんの絵もすばらしく、おふたりで土地を実際に歩いてつくったという。初版からほぼ倍のお値段になっているが、やはり近いうちに購入しなくては。戦の中にも人のもっている美しい心が描かれていて、幼い人たちに伝えようとしている気持ちを感じる。

▼1123枚だと思っていた原稿は1271枚。昨日までに読んで評価し発送済。

▼今月読む本 9タイトル11冊読了。残り1タイトル、これが一番ページ数の多い2冊組。今日読了した本もすごぉくおもしろくて、しばしぼうっとする。来月本リストも届く。来月は10タイトル11冊。

2005.04.20

ボヤンさん

5年前、参加していたニフのpatioで教えてもらった詩人のボヤン・ヒシグさん。直接会ったという、やっぱり詩つながりのネット友人が、放物線のような詩を書く人がいて、立派な体をしているのでモンゴル相撲やってたでしょうと問いかけると高校の時にやっていたと応えてくれた話をpatioに書かれていました。久しぶりに読み返した『懐情の原形』(英治出版)、ボヤンさんはいまはどこにいるのかしら。そして、私は5年前と同じように、モンゴルで、今も手紙のことをプレゼントという地域があるというくだりはやっぱりいいなと思ったのでした。ボヤンさんの詩の話題になった時、やっぱりキレのある詩を書くには体を鍛えなくちゃねという話も出たことを思い出し、めっきり体力が落ちている自分を省みて、せめて室内でできる腹筋とかしなくちゃと思ったりも。英治出版サイトではメールアドレスを登録すると立ち読みも可。

故里

地図で探せば
故里は一滴の涙

泣かないで
と母から手紙がくる
それを読みながら
私は泣く

涸れることのないその涙は
ノスタルジアを
温かく潤してくれる

故里は地図の上から
涙の目で私をみつめている
永遠の青空を大きくするため
私は故里を遠く
離れている

懐情の原形
ボヤンヒシグ

2005.04.19

リューティ

▼昨日は終日留守にしていたのだが、丸一日出ていると、ワープしたような感覚になる。なので、今日が火曜日というより月曜日に思えてしかたなかった。少しずつ時差がなくなって辻褄があってくる感覚。

The European Folktaleの6章をくり返しくり返し読む。民話を創り出した人、そして聴き手の心が民話を必要としていることを頼りに語られていること。それから『日本昔話百選』(稲田浩二・稲田和子編著 三省堂 1971年初版)の「鶴女房」を読んでいただき、聞き惚れる。

▼夕ご飯は、五分つきご飯、豆腐ともずくの吸い物、マカロニチーズの春野菜のポット(by 小林カツ代さん)。ホワイトソースをつくらずに、クリーミィなグラタンになり、簡単で美味。レシピの空豆やえびやマッシュルームの代わりに、人参、菜花をいれる。生クリームがちょうどあったのでそれも入れたおかげでコクがでた。るるん。

2005.04.17

瞬間写真館

風の強い中、庭の石釜でピザを4枚焼いた。オイルサーディンやシーフードをいれて焼いたピザはうまかった!

本(名球会漫画)に影響を受けた子どもたちの強いリクエストにより、グローブとボールを購入。親子グローブというセット商品があったので、そちらも1組購入。大喜びの子どもたちである。

栗林慧ひみつの瞬間写真館を見る、読む。すごーい。独自のカメラで肉眼では見ることのむずかしい瞬間がたっくさん。アリが獲物を運んでいるのはよく見るけれど、これほどズームアップしては見られない。ハエの頭を運んでいるアリの姿をみていると、ミイラのようなハエが生々しくアリは得意そう。チョウのはねはアリにとってだいじなタンパク質の栄養源だとか。カが人の血をすう様はこれからの季節を思うと憎々しいが、人の血をすっておなかが赤く染まっているのはきれい。シリーズどれも見ごたえ有り。


2005.04.16

くうねるところにすむところ

食材も本も注文で入手していると、見えないモノを意識しなくなってしまうなぁ。地べたの書店や、スーパーに行くと、わさわさしてざわざわしておもしろい。テレビがほとんどうつらないので、CMをみても、そういう気持ちになりおもしろい。

今日の朝ご飯は、つれあいが会社に時々売りに来ているミスタードーナツのドーナツセットをおみやげに買ってきてくれたのでそれ。子どもたちが上手に分け合っていて牛乳と一緒に食べていた。昼ご飯はざるそば。あったかいおそばを食べたかった私ですが、多数決にてざるそばに。大和芋をすったものと芹をつゆにいれて食し美味だった。夕ご飯は、久々のスーパーにて入手した牛筋でどんぶり。糸こんと一緒に味付けしてつれあいがつくってくれた。みそ汁は昨日つくって残っていた、大根おろしと鳥ひき肉だんごのみそしる。味がしみておいしかった。

図書館で借りてきた「くうねるところにすむところ」シリーズの02と03を読む。子どもたちに伝えたい家の本として、“子どもたちが家に向きあうための建築家、そしてアーティスト、作家などによる家のシリーズ本”。ここで指す家は一軒家の「家」だけではなく、家族が住む場所、生活の拠点としての形容。アパートでも、公営住宅でも、家は家。毎日生活する家を、それぞれの建築家が個人的な思いをこめて家分化を伝えようとしている。読んでいてながーい間、内風呂やシャワーにあこがれていたことを思い出した。

家のきおく
加藤 朋子 / みかんぐみ
オキナワの家
伊礼 智 / 伊礼 智著

2005.04.15

14歳のX計画

英米圏のYAは、10代半ばの心理がとてもよく書き込まれていると思う。『14歳のX計画』もそう。読むと、アメリカの学校で起きた銃による惨劇が重なってくる。具体的な事件をモデルにしたものではないが、ひたひたとX計画に向けて、あともどりできない、でもできるながらもどりたい、いや突っ走るぞ、という両極の少年らの声がよく聞こえてきて、胸につまる。装幀も秀逸。

14歳のX計画
小竹 由美子 / ジム・シェパード〔著〕

2005.04.14

みんなのベロニカ

先日いただいたコメントに『みんなのベロニカ』がその方の学校での読み聞かせ定番と書かれていた。わが家もまねして、この絵本を今晩の絵本に選ぶ。上の子が「おぉ、ひさしぶりだねー」と喜んだ。かばのベロニカは、「あら、すてきな所だわ」という第一印象をパンプキン農場にもったけれど、農場の動物たちはベロニカに不親切。誰も近づいてこなくて、ベロニカはだんだんつまらなくなり、しまいに具合が悪くなってしまう。パンプキン農場の動物たちは、ベロニカの姿が見えなくなると……。新参者に対する冷ややかさ、それでもどこか、カラリとしていて、まったく気にならないわけではなく、少しずつ少しずつ距離が近くなっていく様子は、心根のあったかさを感じさせる。だんだん仲良くなっていく様子にまんなかの子は、なんとなく励まされたようなうれしさをもっていたようだった。明日はペチューニアを読もうかな。

みんなのベロニカ
神宮 輝夫 / Duvoisin Roger


夕ご飯、けっきょく冷凍庫にやりいかがあったので、すりおろしたにんじんやホールトマトを使って、パエリア風ピラフを炊く。江島雅歌さんのレシピ。やわらかくてあったかい味のするピラフで、やりいかがおいしかった。コーンクリームスープをつくり、サワークリームをいれて食べる、こちらも味わい深くて満足。給食の献立をみると家で食べてほしいものに海草類とあったので、めかぶを添える。ちゅるちゅると子どもたちが食べていた。

▼進捗
来週の水曜日までに読む原稿 63/1123枚(400/枚)
今月読む本 6タイトル(7冊)/10タイトル(13冊)

2005.04.13

じわじわと

▼旧年度分、最後の保護者会の会議。予想していたよりは、なごやかに終わりほっとする。来月に総会を終えたら新年度の活動がスタート。6月の少々大きめな行事に向けて、考えること多々。メインの保護者会は昨日が第一回会議で、こちらは予想以上にスムーズにいけそう。名簿再作成、回収用原稿配布、保護者会たよりを発行、会議まとめ資料(役割分担表)作成完了。今月中に回収したものをまとめる作業がうまく進みますように。

▼今月読まなくてはいけない本 5.5冊読了。半分だが残り半分はいまよりページ数は多い。読めば読むほど、様々な文体の本があることを実感する。おもしろそうな本はいつも後半に残すようにしているので、楽しみ。

▼2日続けて夜の会議があったので、ごはんは先につくっておいた。昨日はシチュー、今日はツナカレー。明日はおみそ汁つくって、ご飯を炊いて、おかずをつくろう。

▼柔道の迎えはいつもつれあいがしているのだが、今日は私が行った。ちょうど上の人たちが乱取りをしている間、小さい子たちが水飲みをして列をつくっていた。一番うしろにいたのがうちの子。「おかーちゃーん」とよばれ、今日の疲れが癒えた。

2005.04.12

ありがたいこってす!

公民館で借りてきた絵本『かかしごん』(なりたさとこ BL出版)を読む。黒と灰色の風景や案山子(かかし)がクリーム色の紙の上で素朴に絵をなしていい空気。1冊だけじゃなさみしいというリクエストにより、『ありがたいこってす!』(マーゴット・ツェマックさく わたなべしげお やく 童話館出版)を読む。ユダヤの民話を題材にしたもので、子どもたちが狭い家にわさわさしてうるさくてたまらない。貧しい男はラビに助けを求め、その助言通りにするが、事態は悪くなっていくばかりとしか思えない、しかし……。ラビの助言にそって家の中がますますにぎやかになる様は、お気のどくさまと声をかけたくなる。最後に一心地ついて終わるのだが、子どもが「ぼくが考えるにはね、だんだんうるさくなるから、子どもたちはますます大きな声を出して、そして大きくなっていくんだね、だからいなくなると大きな声を出さなくなるからいいんじゃない」と発見したことをしゃべっていた。ツェマックの描く男やおかみさん、子どもたちは、本当に困り果てて、またうるさく、こっけいで、おもしろい。
同じ題材を元にしたもので、ダイヤル・カー・カルサの "Green Cat "もあり、こちらのラストも心に残るものがありおすすめです。

2005.04.11

夕ご飯

▼オルチョをたらして炊いた酢飯の鯖寿司がうまいと聞き、少しまねして私もオルチョをたらして炊いてみた。高山なおみさんレシピのものをアレンジ。梅干しとごま油、お酒で炊いたものを、ごま油のかわりにオルチョにしたのだ。炊きあがりのにおいがとてもおいしそうで、子どもたちが、「今日のごはんはなぁに?」と台所に寄ってきた。炊きあがってから、ちりめんじゃこ、万能ネギをちらして食べる、おいしかった。他のおかずは、麩の洋風トマト煮、きゅうりとわかめの酢のもの、さらし新ごぼう、おみそ汁(豆腐とわかめ)。新ごぼうも、さっぱりとおいしく、ちびちゃんが気に入って子どもたちの中で一番食べていた。麩は上2人が気に入っていた。きゅうりの酢のものが好きなちびちゃんは、最後におさらに残ったものを、ひとりで抱え込んですべて食べきった。

▼まんなかの子の乳歯の根っこを抜きに歯医者へ行く。奇形歯になっていたところで、根だけ抜けずに残っていた。虫歯ひとつないので、歯医者さんに通院したこともなく、こわがらないように前日から明日抜くからねと説明していた。覚悟(?)ができていたのか、ぐずらず、さっと抜いてもらう。学校でも隣の席の子に「きょう、ぼくおいしゃさんにいくんだ」と話したそうだ。「隣の子はなんて言ってた?」と聞くと「あ、ほんと」としか言われなかったよとのこと。

2005.04.10

うららかな週末

▼子ども会の廃品回収日。天気がよくてよかった。用意した飲み物もぴったりでほっ。その流れで、子どもの友だちが遊びに来て、自転車に乗ったり、ボール遊びしたりほとんど一日外にいた。今日はみな寝付きがいいです。まんなかの子も、補助輪とれて乗れるようになり、今日できるようになったことは「自転車に乗れる、ひもをむすべる(学校用ナップサック)」と喜んでいた。

▼なんとか今週分の原稿を読み切る(1169/1169枚)。評価を清書して明日宅急便に。次の分の到着は火曜日だろうか。明日は楽しみの読書ができそうだ。

▼夕ご飯は、レタスをしいた上に豚肉とエリンギの生姜焼き。木綿豆腐の冷や奴、菜花と油揚げのおみそ汁、きゅうりの漬け物、五分つきごはん。肉だ、肉だと子どもたちは食べまくっていた。

これで週末はおしまい。

2005.04.09

4月号

▼「図書」4月号に掲載されていた椎名誠氏の「クソ食う人々」がおもしろかった。モンゴル遊牧民の食事や、エスキモー、そしてコノワタなどを題材に、人はけっこう糞に味付けして食べているもんだという内容。非常に乱暴かつおおざっぱにまとめた内容なのだが、私もモンゴルはゴビ砂漠に旅した時に、山羊を解体して食べさせてもらい、その時、腸をしごくのを見たので、非常に理解しやすいことが書いてあり、あぁ、あれがそうだったんだとなつかしく思った。腸に入っているものは糞なのだ、そうなんだ。きれいに取りきることは難しいのは確か。で、これだけにとどまらず椎名氏は「動物の腸の中の物体はどのあたりからウンコになるのだろうか」と疑問をもち、それに沿ってぴったりの本をあげてくれる。ふむ、はじめて知ることばかり。

▼進捗
月曜日の午後3時くらいまでに読む 653/1169枚(400/枚)
今月読まなくてはならない本 1.2/10タイトル

2005.04.08

炒めなます

食べ物の話が書いてあれば満足したりうれしくなったり想像したりするものではなく、当たり前だが食べることが好きな人が書くからこそ、メニューを見ただけでおいしそうだとうっとりするとあらためて思う。某掲示板に書かれる食べ物話はどれも、あぁこんな味なのか、あんな味なのだろうかと想像してはうっとりし、時には試してみる。今回は炒めなます。なますを炒めてから酢をかけるとどんな感じだろうと、椎茸はなかったけれど、油あげと人参と大根でつくってみた。おいしーい。るるん。少し残ったものは今日の子どものおべんとうにアレンジしていれてみた。上にとろけるチーズとツナをかけてグラタン風に。「あれ、おいしかった」と帰宅してから言われた。るん。

『ねずの木 そのまわりにもグリムのお話いろいろ』(L・シーガル M・センダック選 モーリス・センダック画 矢川澄子訳 福音館書店)を古書で入手。今日は「まことのフェレナンドとよこしまフェレナンド」を子どもに読む。週末で柔道もあった日なので、聞いていたのは、まんなかの子だけ。上の子は公民館で借りてきた名球会選手の漫画本を熟読していた。矢川澄子さんの語り口はグリムの話にぴったりで、読んでいても心地良い。センダックがそれぞれの話にひとつだけすばらしい挿画を描いている。つきはなしたようなラストに子どもはあっけにとられていた。「子どもと本」27号でとりあげられている本書では、『センダックの世界』(岩波書店)の言葉をいくつか引用しながら紹介している。いずれも読み返しながら、あらためてセンダックにもグリムにもその深さにしみじみした。ようやく手元にきたので、いつでも読める幸福に感謝。

2005.04.07

くんちゃんのはじめてのがっこう

くんちゃんのはじめてのがっこう』(ドロシー・マリノ作 まさきるりこ訳 ペンギン社)は1年生になったくまのくんちゃんが、学校ですごした初日が描かれている絵本。今日はなんだかいつもより、ずっと絵本の世界に入り込んで読み、そして子どもたちは聞き入っていました。字も書けないし、読めない、計算もできない、だからくんちゃんは、先生にあてられたくなくて、ずっと小さくなっています。でも、すてきな授業は、そんなくんちゃんの気持ちもほぐしていき、読んでいる大人もうれしくなりました。もちろん、子どもはもっと自分にひきつけて聞いていたようです。自分の名前ではじまるものの名前をいいましょう、という先生の質問は、字が書けなくても読めなくてもできます。読み終わったあと、私たちもそれぞれ言いあっこしました。「けいじどうしゃ!」「しるし、シュート、ショート」ちびちゃんは「ちのじ!」これは、わらべうたです。やはり名前のはじめの音でうたえる唄で、「ちのじ ちっさいこく ちんじゅうじ ちららんが ちっさいこく ちっさい だるまのだるまのこ ちっさら まっさら ちのじが ちんぎりまめ じゅうさんだいじ」 この「ち」を「け」にしたり「し」に置き換えてうたいます。お風呂に入り髪の毛を乾かしながらこの唄をひとしきりうたってから、おやすみなさいをしました。

2005.04.06

セーラー出版の20年

▼先日、20周年記念イベントが行われたセーラー出版。今度は社長の小川さんが、赤木かん子さんが主宰する本の寺子屋にてお話をするそうです。日時は4月13日(水)19:00~21:00、場所はポプラ社 ポプラミュージアムです。いつも思うことですが近かったら伺いたい。今回は2000円の寺子屋代をお渡しすると、赤木さんが選んだセーラー出版ベスト5のいずれか1冊をお持ち帰りできるそうです。すてき!詳細は赤木かん子さんの公式サイトの棚みがき通信をクリックしてください。

▼鯛をいただき、雪がとけてからはじめて石釜をつかって焼きました。木材やさんで薪を購入したのですが、やはり少ししめっぽく、火をおこすのに時間がかかり、温度調整もむずかしかったようですが、味よくきれいに焼けて、「タイだ!」とよろこびながら、ふかふかの食感を味わいおいしかったです。子どもたちそれぞれの進級をお祝いして。

▼新刊2冊到着。どちらも装幀がとってもすてきで、読みたくてうずうず。近日、セーラー出版の新刊絵本2冊についても紹介ページを作成する予定。ベルジュイスさんのかえるくんシリーズがその1冊で、やさしいかえるくんは健在です。もう1冊はグレニエイツさんの新作で、ダイナミックな色づかいで、わが家の子どもたちに強い印象を残しています。

2005.04.05

もうひとつの子どもの本だより

徳間書店が出している機関紙「子どもの本だより」があります。最新号は2005年3月/4月号 第11巻 66号。芝大門発読書案内で紹介される本は、児童書編集部が執筆しています。今回は『さよなら、ルーネ』(ヴェンケ・オイエン絵 マーリット・カルホール文 山内清子訳 福武書店 絶版)が取り上げられ、

誰かを失った悲しみは、単純に段階を追って軽くなっていくようなものではないこと、「どうして」という問いに、はっきりした答えはないことを、この本は子どもにむかってきちんと知らせています。
と紹介されています。昨晩、子どもたちに読んだところ、上2人のお兄ちゃんたちは、正座して聞き入ってました。いつもはちびちゃんが、邪魔しにくると気が散ってケンカになるのですが、辛抱強くそれを我慢し、じっと身じろぎもせず聞いていました。私は子どもたちの顔の表情をうかがうことなく読み進め、私自身もこの絵本に入り込んで読んだのです。終わって、「あぁ、悲しい」と子どもたちは言い「でも、お父さんとお母さんはまだ若いから、まだ死なないよな」と2人で声をかけあい、「これじゃあ悲しすぎて眠れないよ」と、タンタンやスマーフで気をまぎらして布団に入っていきました。

2005.04.04

ラウラの日記

新刊『ラウラの日記』(ロベルト・ピウミーニ作 よしとみあや訳 さ・え・ら書房)読了。ピウミーニの『光草』(長野徹訳 小峰書店)は私にとって心の友といえる大事な本なので、新作が出ると知ってから待っていた1冊なのだ。4年生に進級したラウラという少女が、日記に“ニー”と名前をつけて、語るように書き連ねた物語で、わが家の子どもと年齢の近い子が主人公なこともあり、ジョークが好きで考えついたものを披露するところは、まるでうちの子を見るようでふきだしてしまう。本文イラストの線描画も日記になじんでいてよかった。友だちのおじいちゃんのために、いろいろ工夫するラエラはかわいく、仲良しのモロッコからきたアムが、ラウラの“ニー”を知って行動することがらは、あぁ、ピウミーニだ!とうれしくなった。

夕ご飯は、中国風春雨とトロリもちのピリ辛鍋、レタスのサラダ(ゆで玉子、ホタテの貝柱をオルチョで炒めたもの、カリカリのちりめんじゃこ入り)、おみそ汁(豆腐、わかめ)。昨日と同じく「きょうの料理」の小林カツ代さんレシピ。ちょうどおもちがあったのと、まだまだ肌寒い日にはぴったりかなと思い。だんだん子どもたちも大きくなってきたので、少しずつ辛みの入ったものもつくっているが、レシピよりは若干ひかえめにはした。マーボー餅みたいな感じで、餅好きの上の子はトローリとけたお餅を見て、おいしそう、やったぁ!と喜んで食べてくれた。ちびちゃんは、辛いのにあたると「ぎゅーにゅー!」とのどを潤しながら食べていた。まんなかの子は黙々と。レシピでは1人1個のお餅を1人2個(ちびちゃんだけ1個)にして完食。おいしかった。

2005.04.03

夕ご飯と読了本

▼今晩は、五分つきごはん、おみそ汁(大根、油揚げ、芹)、ミルクマッシュ、トマト味のキャベツ煮、ふきのとうの天ぷらすこし。昨日、庭の草を少し焼いたら、ふきのとうがいくつか見つかったので、天ぷらに。キャベツはごろっと切って、トマトジュースやケチャップ、ウスターソースなどの調味料に、にんじん、挽肉をいれてぐつぐつ煮る。さいごにスープに片栗粉でとろみをつけてキャベツにかけて食べる。ミルクマッシュともども小林カツ代さんレシピで1年前の「きょうの料理」より。野菜たっぷりごはんにつれあいもおいしかったと満足げ。子どもたちに一番人気はミルクマッシュで、すり鉢でつぶしたあとのすりこぎについていたマッシュを3人でかわるがわるきれいになめつくしていた。

▼『罠におちた男』(アイザック・B・シンガー 島田太郎訳 晶文社)
自ら墓穴をほってドツボにはまっていく男性をシンガーがうまーく書いている。いやいや、まったくかわいそうな男性だ。おもしろかった。

▼『読む力は生きる力』(脇明子 岩波書店)
絵本は発達しすぎたという表現よりは、たくさん刊行されているので、分類項目が増えているのだと思う。小説に文芸やエンターテインメント、SF、ライトノベル等々と分けて評されるように、絵本もかなりエンターテインメントに特化したものが多くでているように見える。

▼「天国/地獄」(ジュンパ・ラヒリ 小川高義訳 雑誌「新潮」3月号より)
ラヒリの作品を読んでいる人なら、あぁこの人に見覚えがあると思う人たちが物語の中で動いているので、とっつきやすく読んだ。

▼その他は『絵本作家ガブリエル・バンサン』(BL出版) この本はBL出版だからこそつくれた1冊。『私が語りはじめた彼は』(三浦しをん 新潮社)さらさらと読了。

2005.04.02

遠別少年

人は複雑なもので、シンプルに暮らしたい、感情にとらわらずに生活したいと思っても、くっついて離れないものもあり――。
遠別少年』(坂川栄治 リトル・ドッグ・プレス)を読み、久々に北海道に帰省したような気持ちなった。生まれ育ちが、かの地の私だがもう離れてくらしている年数の方がまさっている。それでも、北海道で生まれ学校に通い、それなりの人間関係もあったのだから、あの空気は忘れないし、この本を読みあらためて思い出した。観光地ブランドのようになっている北海道だが、空気がきれいだ、風景が大きいという形容詞以外に人が語るのは寒さだろう。場所によっては雪が多かったり、ひたすら寒かったりの大きな田舎。遠別に住んだことはないが、あの冷たい切れるような空気はそこかしこに流れている。ひとつめの短編「白い煙」を読んで、あぁ、これは寒い寒い北海道の小さな町の話だとすぐさま了解した。13の短編はどれも著者が過ごした遠別での少年時代が下敷きに書かれた小説で、そのどれもが潔くそぎおとされた爽快な物語。読みながら、木訥な話し口から登場する人達をゆっくり知っていく。旅行のような点と点の滞在ではなく、住んでいたからこそ語れる言葉で、土地の空気が伝わってくる。そしてその少年時代にはわからなかった複雑さが、大人の視点でシンプルに整えられ物語として差し出されている。

2005.04.01

夕食は教えていただいた「ふやき御汁 宝の麩」の季節限定品「ひとひら」を家族で楽しんだ。すまし汁で、麩の中に花麩、桜の花、三つ葉、湯葉が入っている。お湯をいれると、具がにゅるにゅると出てくるのが視覚的にとってもおもしろい。味も美味で、子どもたちにも好評。「このにゅるにゅるがうまい!」「外側(つまり麩)がうまい!」と麩が好評でした。これに、昨日つくって残っていた、春雨の五目炒めを、豆スープにとろみをつけ酢を少したらして甘酢あんにし、ごはんにかけてどんぶり風に。週末はゆるりと簡単ご飯。

昼間はひらがなの練習につきあう。自分の名前も単独ででてくると、なんだっけ?とまだまだの様子。「よ」は「よっ、って挨拶するときの“よ”だよ」「わかった!」、「んは、しりとりの最後になったらだめな“ん”」「しってる」、「くは、蜘の“く”」「ふーん」という感じで、遠い道のり感じつつ、なんとなくおもしろい練習。

マックス・ベルジュイスの『かえるくんのとくべつな日』(セーラー出版)をリクエストされて子どもたちと読む。ちびちゃんが、ものすごくじゃまして、兄2人かんかんにおこる。私も真剣におこって、しばらく遠巻きに見ていたが、気になる言葉(まくらカバーの“カバー”を“カバ”と聞き間違いカバを見たくなったり)がでてくると、走って飛んできてなかなか静かに読めず。お兄ちゃんたちは、それでも我慢強く、忍耐強く、絵本の続きを楽しんでいた。ベルジュイスの描くかえるくんは、やさしくてのびやかでそしてかわいい。

かえるくんのとくべつな日
マックス・ベルジュイス文と絵・清水奈緒子訳
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