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2005.05.20

サッポロ

▼SAPPOROの銘柄にみちのく物産展のフィギュアがついていて、ついついそれ目当てにここ数日のビールはそれ。鳴子のこけしはとてもかわいい。これは現在2個取得。他は重ならずに。エビスにも発泡酒にももれなくなので、中間(?)の黒ラベルを買うようにしています。

▼今日届いた生活クラブの「本の花束」によると、サトクリフの『思い出の青い丘』が今回の「本の花束」に載ることを機に増刷りしたとのこと。私も注文しようっと。

▼公民館にて本を借りるのだが、上の子はずっと名球会シリーズのみを借り続け、そのたびに、公民館のさまざまな人が顔をほころばしてくれる。最近は「野球好きなの?」と聞かれても「ぼくは柔道が好きなんです」と言わず、「はい!」と答えるようになってきた。

買いたい本メモ:『アンデルセン童話集』1・2 山室静編訳 偕成社文庫

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コメント

 くるりさん、そう、サトクリフがみずみずしい子どもたちを書いたあとに、ローマの世界にうつっていったこともまた考えるんです。ぜひぜひご一読を!

ああ、そういえば邦訳は今になったけれど、原作自体は古い作品だというのはどこかでうかがったような。
サトクリフの原点ともいえるお話なのですね。やはりどうしても読んでみなければ。

くるりさん、『イルカの家』は、ほぼデビュー作なのでもっとも古い作品といえるかも。ほぼ、というのは訳者あとがきによると本物のデビュー作は燃えてないそうなんです。この作品を書いてから、一連のローマがテーマになっていくんですよね。とってもみずみずしく、子どもが丹念に書かれた物語。

ね、イタコの存在感あるでしょう~。

『子犬のピピン』はもってます~。実は初サトクリフ作品はこれ。だいすきです。何度読んでも泣いてしまいます。いま、サトクリフさんとピピンは天国でかわらずに幸せにしているのでしょうね。
『イルカの家』は気になりつつもまだなんです。まず古い邦訳から、と思っていたらなかなか手にとれません。じゃあ、つぎはこれにして、それから「青い丘」にいこうかなあ。

イタコの「フィギュア」ってすごく気になる……と思ったら、TBされている方のサイトに写真が。
たしかにこれは、、、以下略(笑)

くるりさん
『小犬のピピン』、『イルカの家』は読まれてます? 老婆心ながらこれを読まれてからの方がいいかも~。サトクリフの『太陽の戦士』の文庫化はうれしいかぎり。お値段がね。。

サカモトさん
ひゃー、本日のビールにもイタコはついていませんでした。私もイタコは、、以下略。今日のにはねぶたがついていて、つれあいがあまりにも細かいので明日と言ってしまいこんでました。

今日のうちの宴会にも、EBISUビールとともに、物産シリーズがとどいていました。ちゃぐちゃぐ馬っ子、かんじき、南部鉄瓶、急須、恐山のイタコ(婆つき)、こけしなどなどです。

さすがにイタコは帰り際に押しつけ合いになりました。
わるいものではないってわかってますが、存在感ありすぎ(笑)。

『思い出の青い丘』は未読なんですが、つぎに読むのこれにしようかなあ。これまでは敢えて、作品世界のみに触れていようと思っていたのですが、そろそろサトクリフさんという人そのものとも向き合ってみたいと思っています。

そういえば、少年文庫に『太陽の戦士』も入るのですよね。
(書いてくださったとき「お~」と思ったのですが、コメントさせていただくタイミングを逸してしまいました)
こちらは以前読んで、とりわけサトクリフのあたたかさを感じたお話でだいすきでしたので、よし、買おう、と思っております。
岩波のサトクリフ単行本は高くてなかなか手が出せないのがつらい~。

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ゲットしたぜ! 恐山のイタコを!!ダッハッハッハッハ・・・・・ [続きを読む]

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