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2005.06.22

紙ヒコーキ

▼雑事メインで日中の時間が過ぎていった。ふぅ。少しずつゴール近し。

▼子どもたちも、つれあいもヒコーキだいすき。折り紙本を参考によくつくっているし、つれあいも、安いキットを見つけると買ってきて丁寧に仕上げをして悦に入っている。私もときどき作ると、すーっと飛ぶのを見るのがなんとも心地よい。『ライト兄弟はなぜ飛べたのか』(さ・え・ら書房)を読み始める。つれあいも、「おもしろそうだな」と読んでいる。上の子も、音読本に今日から読み始めた。最初は難しそうだなぁと言っていたが、最初を3頁を読むと、「これ、おもしろい」と、紙飛行機のつくり方のイラストをながめていた。飛行機がなぜ飛べるのかという説明と共に、紙飛行機をつくりながら、実際に飛ぶということを体感できる本のようだ。写真とイラストの組み合わせや表紙のたたずまいも、まじめで好みのつくり。こういう科学の本は大人も楽しい。しばらく家族でかわりばんこに読みます。

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コメント

 ぶなの木さん、すごーい。飛行機は確かにお父さんがたがはまりやすいかも。うちも、私より断然つれあいがはまってます。100円くらいで買ってきたキットに、それ以上の手をかけてますもの。
 恐竜の折り紙は、複雑そう。友達の注文までとってくるなんて、息子さん、ご自慢だったのでしょうね。今度お会いする機会がありましたら、ぜひぜひ見せてください!

そうかもしれませんねえ。田んぼや潮の吹きだまりを探ってると、泥がけむりみたいになって濁るけど、しばらくじっとしてるとまた澄んでくる、そんなイメージ、朝の大気がまだ誰にもかき混ぜられてない、時間なのかも。
ところで、紙飛行機、結構のめり込んで、ふれあいまつりという、小学校の親子イベントで「紙飛行機大会」などやってしまいました。子どもよりお父さんが熱くなっていました。紙質にこだわったり、尾翼のたわませ方にこったり。
折り紙といえば、恐竜の折り紙にも一時期すごく懲りました。背中にとげのある、トリケラトプスが好きで、友達の注文までとってくるので、母は大忙しでした。

ぶなの木さん、
やったぁ、紙飛行機仲間ですね(^^) 朝早いと長く飛んでいるのは、空気が澄んでいるからなのでしょうか。50秒って長いですね! 11階からとばすのも気持ちいいだろうなぁ。高いところからとばしてみたくなりました。ごみじゃないですよね(^:-)

さかなさん、
私も紙飛行機大好きです。以前紙飛行機の折り方の本を買っていろいろな種類の紙飛行機を折って飛ばしました。朝5時頃、6階のうちのベランダからとばして50秒くらい飛んでたことがあります。朝早いと不思議に長く飛んでいるのです。夕方こどもと最上階の、11階で飛ばしてたら、ごみをちらかすといって近所の人に怒られてしまいました。それからあんまりやってないなあ。

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