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2005.06.30

かえる

 突然と思えるほど突然、かえるの声がうるさくにぎやかになった。それはそれは大きな声でゲロゲロケロケロ。とうとう子どもたちが眠る前に「かえるもねなさーい!」と窓に向かってどなっていた。その声もかえるに負けじと大きい。
 いま、わが家の庭にはアマガエルだらけ。草むらのあちこちにチビのアマガエルがいっぱい。ちょっとフキの大きなはっぱをゆらすと、噴水のようにパッと飛びさっていくがすぐ戻ってきている様子。

 今晩は、ヌーヴォーオルチョで新玉葱のオニオングラタン風スープ。まっしろい新玉をいためてかさがどんどん減っていくのを見るのは心地よい。庭でとれたなすやらししとうやらも、オルチョでホイル焼き。その他はきゅうりと豚肉のからし酢醤油あえ、甘鯛のみそ漬け焼き、五分つきごはん、きゅうりのしそもみ。暑い日だけれど、熱いスープはおいしい。

 久しぶりに楽しみの本を読了。『犬ぞりの少年』(1980/2004)は、古典的空気をもつ物語で、少年と犬を軸に、先住民族をからめたお話は、まっすぐ心に響いてきた。あとがきを読むと訳者の方がハワイの書店で見つけたものとある。


犬ぞりの少年
Gardiner John Reynolds / 久米 穣・訳/かみやしん・絵

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