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2005年9月

2005.09.29

あれこれと

▼密度の濃い数日を過ごしていると、今週はあっという間に週末でした。この週末は、子どもと共に親子プレイデイという行事。芋煮会もします。食材は、いまは卸をされている、あのみなみストアー。あんちゃんはまだ戻ってきていないけれど、そして今回は私のかわりにつれあいが注文してくれたけれど、久しぶりにみなみストアー食材を使えるのは楽しみ、楽しみ。

▼ということで、今晩は、そのプレイデイの打ち合わせを役員の方々3名と。園内をはだしで歩いていると、床がひんやりして靴下が恋しい。家では、すでに朝夕はストーブをつけているにも関わらず、日中はなんとなく季節を惜しんで裸足で過ごしていたりするのです。そろそろ絨毯ださなくちゃ。

▼密度濃い日々に、うれしい出会いもありました。大好きな物語のモデル青年と握手できたのです。この物語にモデルがいたことも初めて知り、14歳の少年がこんなにすてきな青年となり目の前にいることに感動。舞い上がってしまい、あれもこれも聞きたかったと思うのですが、望んでいればいつかまた会えるかもとひそかに思いを募らせつつ、今日は物語を再読しました。人生のキーポイントである14歳をいかにやり過ごすか、着地できるかというのは、私にとっていつまでも興味のつきない物語です。

▼夕方に打ち合わせが入ったので、今日はシチューを圧力鍋でつくっておきました。寒くなってくると、シチューはよりいっそう美味しく感じて満足な一皿。

2005.09.22

夕ご飯

▼10年ぶりに髪に変化をつけた。くるくるんとしてて心地よいです。子どもたちが、朝と違う髪型になっているので、帰宅した時みなびっくり! 「うん、なかなかいいよ」は上の子。まんなかの子は「だれかと思っちゃった」、ちびちゃんは目をまんまるくして「どうやったの? いたいことしたの? のびちゃったの?」と聞いてきた。迎えに行った時だったので、わさわさと子どもたちが集まってきて「びようしつへいったでしょ」「ちょっと髪を切ってからくるくるしたんでしょ」と細かく言い当てる子もいて「どうしてわかるの?」と聞くと、「だって、少し短くはなってるよ」と即答。よく観察しています。ひとりの子は「ヘリコプターでびようしつへ行ったことある」と言ってました。どんな乗り物だったのだろう。

▼外に出る時は、あれこれ用事も済ませるので、思ったより帰宅が遅れ、ばたばたとしなければならないことにむきあっていると夕方の時間。ばててしまい、夕食はお総菜でも買ってこようかなぁと子どもに提案すると、上の子が「いやだ、おかあさんのごはんがいい」と、ホロリとくることを言ったので、ごはんづくり。今日、お米やさんに行ったけれど、まだ新米はでていなかったので、いつものごはん(アキタコマチ、五分付き)。おみそ汁は、小松菜とふのり。最近、ふのりをおみそ汁の具にするのが気に入ってます。トンカツ。マッシュポテト。にんじんの甘酢。ワンプレートによそうと、ごちそうみたいに見えて、好評でした。

2005.09.21

気になる本たち

                                                                                                                       
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2005.09.20

青じそ茶

▼『からくりからくさ』では、青じそ茶もでてくる。ということを、今回の再読で目にとまった。もちろん、すぐ庭にでてしそを摘んでお茶にしてみたところ、さっぱりしたおいしいお茶! 青じそを3枚ほど洗って急須にいれ、熱湯を注ぐだけ。お試しあれ。

▼ちょっとスピードがでて単行本や文庫本をまぜあわせて一日3~4冊読んでいた。今日は少しダウンして上下巻2冊の小説を読了。小説らしい小説のうねりがあり、充足感ある余韻。

▼「きょうの料理」の新しい号がでたので、いくつかつくってみました。オムピーライスやにんじんとほたての炊き込みご飯。どちらもケンタロウレシピで、家族にはどちらも好評。オムピーライスは、具を味付け、炒めたものを炊けたごはんに混ぜ合わすもので、さっぱりした味になる。パスタのソースとパスタを混ぜ合わす感覚。フライパンをあおる力があまりない私にはつくりやすい。

2005.09.19

新調

▼ずっと、テレビ台がなく、つれあいがもっていたローチェストの上にのっけていた。しかし、つれあいは、いつかテレビ台をと思っていたらしく、ようやく購入。うちは山がじゃまでテレビがほとんどうつらない。なので、もっぱらテレビはビデオの再生機として利用しているので、私としてはさほどテレビ台がなくても不便を感じてなかったのだけど、ちびちゃんたちが走り回る居間にあるものとしては、ほこりの入らない戸のついた台はいいもんだと、設置してからつれあいの思いに納得しました。

▼テレビ台を購入する前は、つれあいはDVDレコーダーをとうとう(?)選び終わって購入していたので、いいタイミングでもあったわけなのです。新調したテレビ台におさめられたDVDレコーダーにせっせといろいろダビングしてました。

2005.09.18

ラストサムライ

▼シューヘーガレージ掲示板で話題にのぼっていた「ラストサムライ」を観ました。すっごくよくて、ひさしぶりにビービー泣いて(つれあいもちらりと泣いていた)、目をはらしてしまいました。何が涙腺にひっかかったのかというと、人のまっすぐな思い、誠実さが心に響いたんです。

▼『雷電本紀』を読んだ時に、じわりときたのと同じ感じのもの。自分のすべきと思ったことを、きちんとやりとげる、よそ見をせずに。それにはつらいこともあるのだけど、人の善がそこにはあるんだとしみじみ。

2005.09.17

昼ご飯

からくりからくさ
梨木 香歩著



▼数年来、しそを見ると読み返していた梨木さんの『からくりからくさ』にでていた、おむすびを作って食べた。しそのつかい納めとして、やわらかい葉をとって、酢醤油と、にんにく、しょうが、葱をみじんぎりにしたものをいれた漬け汁に漬ける。葱をきらしていたので、にんにくとしょうがだけでつくったが、すべて無農薬のものなので、ささっと洗ってささっと漬けられる。小さく、本に書かれている「ティーサンドウィッチのようだわ」、のように小さく、塩をつけずにむすぶ。漬けたしそをはりつけて食べると、口の中に、ぱっとしそと酢があいまって絶妙の味。おいしーいと、ひとりごちた昼ご飯。

▼簡単に育てられるしそだが、やはり作る場所があってのこと。庭のある家で生活できるようになった時、山椒やらいろいろ植えたが、忙しさでていねいにかまえないうちに枯れてしまった。今年、ようやくざくろができそう。ブルーベリーもぼちぼちと。

▼無農薬といえば、最近読んだ『百姓になりたい!』今関 知良 著/飛鳥新社)は、なるほどなるほどと思った。著者48歳の時に、思うところあり会社員から農の世界へ。閉鎖的といわれる農業への扉は開けてもバタンと閉められることもあるのだが、へこたれずに、このドアが駄目なら次だ、次!とできることを実行し、現在は徳島で有機農業をされている。文章が読みやすく引きつける。どれだけ大変だったろうと思うが、キモチを切り替えてやっぱり農業にもどるところ、おいしい野菜や米をつくろうとするところ、そして、私にとっては都会から田舎に移ったときの率直なとまどいも共感がもてた。農薬=悪と簡単にはいえないけれど、では、なぜ有機農業をめざすのか、それはやっぱりおいしいから、身体がそれを求めているからなんだと思う。

▼さてこの本には続編もあり、他にもおもしろそうな本をいっぱい書いている著者が10月に新刊がでる。リトル・ドッグ・プレスより『ボクはイジメられっ子? ともちゃんちの太平洋戦争』(装幀:平野甲賀/装画・挿画:山本久美子)。きっとおもしろいに違いない。楽しみ、楽しみ。

2005.09.16

ディアスポラ

ディアスポラ紀行
徐/京植 著

国籍を意識するのは、パスポートを使う時だろうか。新聞の池澤夏樹さんの書評を読んで、手にしたのが『ディアスポラ紀行』。池澤さんは、こう切り出していた。

読む人は少なく、その意味を考える人はもっと少ないけれど、われわれのパスポートの最初には、「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。日本国外務大臣」と書いてる。

そのパスポートをもてず、日本国が発行する「再入国許可証」をもたなければ海外に行くことができないのが、著者のもつ「朝鮮籍」。「かりに海外で不慮の事 故や事件に遭ったとしても、外交保護権を行使してくれる国は存在しない」と書いている。その著者が海外を旅し、〈離散〉を意味するギリシア語である「ディ アスポラ」、今日では、「離散の民」を言いわるようになった者としてみた、紀行文で構成された本書は、まなざしがすみずみにまでぶれていない。ロンドン、 光州、カッセル、ブリュッセル、ザルツブルク……。考えることをうながす本。著者は、季刊誌「前夜」の編集員でもある。

2005.09.15

夕ご飯

▼昼間に、夕ご飯なにをつくろうかなぁとぼんやりした時にひらめいたのがひじき。なので、今日はひじきご飯。子どもたちが大好きで3合炊いても、つれあいの分はいつも子ども茶碗ほどに確保するのがやっと。おみそ汁は、焼きなすとみょうがとふのり。ミルクマッシュにオルチョをまぜこんだもの(すっごぉく美味!)。きゅうりと薄焼き卵の酢のもの。いつも酢のものはわかめをいれていたが、「きょうの料理」レシピにあった薄焼き卵をいれてみた。少し甘めの味が子どもたちにうけていた。

▼追記:友人にオススメされたみょうがのぬか漬け。いただきもののみょうがで作ってみたら、おいしかった! もうちょっと漬けてみよう。

2005.09.13

ムナーリ

オンライン書店ビーケーワン:闇の夜に

ムナーリの『闇の夜に』にはドキドキさせられる。こぶりの、薄さも1cmも満たない、この絵本を開いてみると、目に入るのは“ともしび”。最初は遠くに、それがだんだん近づいて、朝になる。ペラリ、ペラリと草むらをかきわけるようにページを繰る。虫たちがそこここにいる。進んでいくと、そこには洞穴。奥につづく穴がある。どんどん穴に入っていく。洞穴に描かれているものは? そして地下にもこれがあるなんて! 進む、進む、そして見えるものは……。

デザインの魔術にうなる。サブダ氏は立体的なポップアップ絵本で、驚きをもたらすが、ムナーリは平面を立体的に奥深くみせてくれる。ほんの少しだけの仕掛けで。この絵本は手元において堪能することをオススメ。

2005.09.12

いただきもの

▼昨晩、知人から野菜をいただいた。実家でつくっている野菜は、みょうが、なす、きゅうり、にがうり、ゆうがお。

▼そこで、今日の夕ご飯はいただきものを中心に。ゆうがおのおみそ汁(+ふのり、みょうが)、にがうりの豆腐炒め、きゅうりの浅漬け、さんまの蒲焼き。このさんまも先日たくさんいただいたものを、3枚におろして冷凍していたものを使った。前回の蒲焼きはオルチョで焼いてからたれにからめたが、今回はたれにつけてから、小麦粉をつけて焼いてみた。子どもたちは、見た目で一瞬うなぎだと思ったらしい。おいしかった!

▼昨晩見たDVDは「コンスタンティン」。

2005.09.11

▼先日、10年以上も前からのネットでの知己とRTで話した。四方山話をひとしきりしたあとに、その夜、はじめて話す人とともに、何を書きたいかという各々の欲望を吐露した。みな、望みは高いのだ。友人が「おれら、志が高くなかったらあとはなんもないやん」みたいな事をいい、みな妙に納得。志、高く。よし、いつか。

▼今日は選挙。子どもは柔道の試合。ちびちゃん、風邪気味なので応援に行かず家でちびちゃんと過ごす。ままごとして、歌をうたって、いまはビデオでひとやすみ。

▼昨晩、「ナショナル・トレジャー」を観る。ハラハラ、ドキドキでおもしろかった。宝探しはやっぱりおもしろい。

▼それから、昨日は園で試食会。メニューは、ひじきご飯、花畑サラダ、みそ汁、豆腐のつくねあげ、畑でとればなすのしそっぱもみ、なすとしそっぱのみそ炒め、デザートは、先日のオルチョ講習会で教わったものを取り入れてくださり、ジェラート・アフォガート、珈琲。いつもながら、園の食べ物はおいしい。添加物を極力なくし、園の広い畑でとれる野菜が給食にふんだんに使われている(もちろん、無農薬野菜)。園長先生は食育にとても力をいれてらっしゃるので、そのことを話されるのに説得力のあるプレゼンをみせてくれた。ちいさい子どもの脳を育てるのはおいしい食事からと力説し、食器やおぼんまでこだわりのものを使用し、子どもたちの幸せを後押ししてくれる。感謝。

2005.09.08

ボヤンヒシグさんからの返信

                         
オンライン書店ビーケーワン:懐情の原形オンライン書店ビーケーワン:わたしはモンゴル人

4月20日にポストしたボヤンヒシグさんの記事に、ボヤンヒシグさんご本人からコメントをいただきました、うれしいです! いまは北京に住まわれ、8年住んだ日本のことをよく思い出すとのこと。
そうか、いまは北京なのですね。北京ではどんな詩を書かれているのでしょうか。また、ボヤンヒシグさんの文章や詩を読みたいです。
現在『懐情の原形』はブッキングからも、ユニバーサルブックとして、文字サイズを選んで注文できる本になっているようです。

2005.09.07

茉莉龍珠ほか

▼友人のおつれあいさんのお店「じぇんかん」がネットに支店をだされたので、オープン記念に茉莉龍珠を購入。すごぉーーくおいしかった。

   茶葉の新芽ベースのジャスミン茶を、かわいらしく丸めてあります。茶葉の白く見える部分が新芽です。この新芽は「白豪」とも呼ばれ、甘みを含みます。70~80度に冷ましたお湯でじっくり抽出すると、白豪の甘みがよく出ます。

とあるように、香りも甘みもよくでて、とてもくつろげた。おいしいお茶を飲むのもしあわせ~。

友人のブログで、おいしそうな胡麻豆腐のレシピを発見! いつかつくらねば。→

▼その友人が紹介していたブログで書かれていた「シリーズ・日本近代文学と内面の死」。読み返すためにここにメモ。

▼来月、岩波の少年文庫で出るのは、久しぶりの復刊、『小さい牛追い』(ハムスン)

▼昨日は一晩中、強い風で、つれあいが、根性のない私のために風車の電源を切ってくれた。強すぎる風は音もすごいので、音で眠れなくなってしまうのです。

2005.09.06

夕ご飯

▼一昨日はイカソーメン、春巻き、五分付きごはん、みそ汁(小松菜)。
 昨日は湯豆腐、鮭(粕漬け)、みそ汁(じゃがいも、小ネギ)、ポテトサラダ、五分つきごはん。
 今晩は、五分つきごはん、みそ汁(なめこ、小ネギ、みょうが)、さんま、ひじきの煮物、きゅうりとわかめの酢のもの。デザートはぶどう。

▼ほんとうは、冷奴にしようかと思った昨晩なのだが、涼しかったのであったかいお豆腐に心変わり。収穫の秋に季節も変わり、今日はいただきものの、さんまを堪能。ほくほくした魚のうまいこと! デザートのぶどうも栃木の義妹夫婦から送ってもらったもの。さぁ、柿を送る準備をこちらもしなくちゃ、の季節だ。

2005.09.05

ジゼル・ポターの絵本

オンライン書店ビーケーワン:ゆうかんなちびのお針子  こってりした中間色でセンスよく描かれたジゼル・ポターの新刊絵本『ゆうかんなちびのお針子』(おがわえつこ訳 セーラー出版)は、グリム童話の再話。文章を書いたメアリー・ポープ・オズボーンは既刊『ケイトと豆のつる』同様、基のお話と違う女の子や女性を主人公において、昔話のエッセンスをみせてくれる。『ヨーロッパの民話』でマックス・リューティは、「民話は、話の主人公に困難な課題をあたえ、遠くの地で危険に遭遇するように旅に送り出します」と述べ主人公は物欲で行動するのではなく、「冒険することだけが目的なのだ」と示している。このお針子さんも、ジャムをつけたパンを食べている時にハエの遭遇し、ちょいとひとたたきしたら一度に7匹もやっつけてしまい、それがうれしくて、旅に出ていく。そして、知恵と勇気で旅先での難題を解いていく様は痛快。おがわえつこさんの整った訳文で絵本を楽しめるのはとてもうれしい。

先に刊行された『ケイトと豆のつる』も、一読すると耳に「フィー ファイ フォ ファム」という音が残る、再話絵本。ポターの絵が物語をぐんとひきたてる。

そして、その絵を描いているポターの自伝的絵本が『私が学校に行かなかったあの年』。7歳の時、まる1年学校へ行かず、家族4人の人形劇団“ミスティック・紙のもうじゅう座”でイタリアへ巡業に出たのだ。一家4人の巡業の思い出、冒険の数々をポターは日記に書き留め、大人になり画家になったいま、絵本の形で私たちに思い出を見せてくれた。日記の一部は見返しでみることもできる。知らない国で、家族ぺったり生活し、劇団で働いて過ごす濃密な日々を。カバー裏には1978年、巡業地での家族スナップ写真があり、ほんとうにあったことなんだなぁとしみじみする。わが家の子どもたちも、読んだあと、この写真をみて「え、これぜんぶほんとうにあったんだ!」とながめていた。訳されたおがわさんが、ほれこんだポターの絵本だ。


オンライン書店ビーケーワン:ケイトと豆のつる
オンライン書店ビーケーワン:私が学校に行かなかったあの年

2005.09.03

子ども祭り

▼今日は、子ども会のお祭り。午後から準備に入り、途中から雷と大雨で、御神輿をいったん中止にしたものの、4時すぎにだいぶこぶりになったので、やはり御神輿を実施することに。私は主に、あちこち買い出しに行ったりして、久しぶりにみなみストアーに行きました。卸だけはいまも続けてられるので、子ども会のお祭りのようにまとまった注文には応じてくれるのです。あんちゃんは、来月下旬にはいまいるところから会津にもどってくるらしいという近況も聞けて、なんだかお店があった時がずいぶん前に思えたり。ひそかにしみじみしてました。

▼お祭りでは食券の窓口係。子どもたちは30円のくじを何度も並んで券を買ってひいてました。雨もお店がでている間だけこぶりで終わったとたん、みはからったかのごとく降ってきて、かんたんにビールで打ち上げしておひらきに。明日、早朝片づけです。ちびちゃんも、お兄ちゃんたちと一緒に走り回り、たくましくなってるなぁと。明日はサーカス見に行きます。来週から、また会議、会議の日々よ。

2005.09.01

夕ご飯

▼お米がなくなったので買いに行ったら、お目当ての銘柄は一粒もなかった。そこのお米やさんは1年間分を買い付けるので、その分がなくなったらその年はおしまいとのこと。新米は今月末くらいに入るそうなので、それはそれとして、今日は別銘柄を購入。精米して食べるのが楽しみ。

▼今日はいつもの五分つきごはん、おみそ汁(お豆腐、みょうが)、小松菜のおひたし、ミニトマト、さんまの蒲焼き(オルチョで焼きました、講習会に出て以来、ますますオルチョを使うようになってるかも)。おいしかった。

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