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2006.02.03

タナ・ホーバン

 

▼タナ・ホーバンは子ども向けの50冊以上の写真絵本をつくってきた。その彼女が今年の1月27日、パリで亡くなった。享年88歳。

▼小さい子どもたちに向けて、なじみ深いどうぶつの子どもたちの成長、周りにある造形物の美しさを、写真で伝えてきてくれた。邦訳されていないものに、ハッとするようなすてきできれいな絵本がいっぱいある。そのうち出ますように。合掌。

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コメント

ジェルさん、こんにちは

 写真絵本の第一人者ですものね。私もこれほど高齢だったとは知りませんでした。PWのメルマガで知ったんです。
 グランまま社のボードブック絵本、そうそう2冊出たんですよね。読みました(^^) これからも他の写真絵本がでるといいのですが。"Count and See" はいま amazon の中身検索でみてきました。うーん、すてき。タナ・ホーバンの写真は、子どもたちに「ほーら、こんなにすてきなものが周りにあるよ。こういうものが数なんだよ」って上から教えるんじゃなく、子どもの目線で写真を撮っていて、本当に好きです。

BUNさん

やっぱり "Unfasion" すてきなんですね。あぁ、買いたい本はほんとうにつきない。置く場所が無限にあればいいのに。いまも私のまわりの床は本がつみあがってまする。

それと、ね、ね、いいでしょ。カルマンの絵。うっとりして、肝心の中身を勉強するより絵を堪能してしまいますよね~(^^;

それと、タナ・ホーバン、いいなぁ。たくさん読まれてきたのですね。さすがに日本、特に地方にいると自分で入手しないかぎりむずかしい。日本で出ているのは、どちらかというと、タナ・ホーバンのものでもそれほど目立たないものなのかもしれませんね。

 こんにちは、さかなさん、BUN さんも、こんにちは。
 タナ・ホーバン、亡くなったのですか、ぜんぜん知りませんでした。88歳ですか、そんなに高齢だったのですね(そりゃそうですよね)。さかなさんはきっとご存じとおもいますが、去年グランまま社から『あかあおきいろ』と『1,2.3』が出て、うれしいなあとおもっていたところでした。"count and see" なども存在感がすごくきまってますよね。亡くなったことは残念だけれど、日本でもどんどん出版してほしいです。

タナ・ホーバン亡くなったんですね。存じませんでした。1年間アメリカにいたとき、図書館でいっぱい借りて楽しんだ思い出があります。ほんとうにいろいろな写真絵本を作っていますよね。日本ではあまり出ているという印象がないのですが。。。さかなさんがアップしておられる本もとてもおしゃれですてきですね。惹かれます。
ところで、例のやつ届きましたよ! カルマンのElements of Style。すごい。予想以上です。絵だけ先に見ちゃうのがもったいなくて、まだ最初の方をちらちら眺めただけなのですが。それからUnfashion。こちらはほとんど文字がないのですが、きれいで面白くてユニークで、何度でも眺めたくなります。こっちでついでにコメントしちゃってすみませんでした~。

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