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2006.04.26

おつきさま

オンライン書店ビーケーワン:ながいよるのおつきさま  

 上の子たちが登校し、ちびちゃん登園前に2人で絵本を読んだ。
 朝なのに夜のおつきさまのお話、それもまた楽し。
 『メイおばちゃんの庭』でニューベリー賞を受賞したシンシア・ライラントが、「それぞれの満月に名前をつけるアメリカ原住民の伝統に敬意を表して書かれた」作品と、絵を描いたマーク・シーゲルの文章が寄せられている。
 マーク・シーゲルはこの美しい文章につける絵にどの画材を使うか試行錯誤した上、選んだのが木炭。

 ちびちゃん、「きれいねぇ」とうっとり眺めていた。

 わが家の居間でもおつきさまを愛でるときがある。あ、おつきさまだと子どもたちが見つけると、おつきさまのわらべうたをうたい、みんなで眺める。この絵本のおつきさまのように、夜の空にまぶしくそこにある。

 4がつは めぶきの おつきさま
 わたりどりを よびもどす

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子どもと読む」カテゴリの記事

コメント

ほんと。表紙画像のお月さまも光ってみえますよね。
コロラドで見られたおつきさまも綺麗だったでしょうね~。

わあ~、きれいな月。
昔、コロラドのRANCHで眺めて感動した、おっきくてまあるい月を思い出しました。
すてきな絵本ですね。

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