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2006.04.17

春の味

 まだまだストーブのない日は考えられないけれど、春に近づいてはいる。桜のつぼみも、少し色づいてきているし、市内でもあったかいところでは、ほんの少し開いてきた。早く桜みたいなぁ。

 くきたちも今年はじめてスーパーで入手。るるん。まずはおひたし。ゆでて濃縮つゆにつけて冷ます。あまーくておいしい春の味のできあがり。ぱらりとかつおぶしもかけて食しました。これを食べると、みなみストアーのくきたちを思い出す。あんちゃん、元気かな。

 ケースケが国語の時間に「ふきのとう」を勉強しているそうだ。まだその教科書を読んでいないのだけど、クラスのおともだちが、昨日、家からふきのとうを持ってきたという。「ぼくは、ふきのとうを食べたことありますに手をあげたよ」と帰ってきてから教えてくれた。「そうそう、天ぷらにして食べておいしかったねぇ」と話しをする。これも春の味。

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食べること」カテゴリの記事

コメント

hanemiさん

青山出版社から出ていた『ゼブラ』ですね。短篇集で、雰囲気おもしろかったので印象に残ってます。わぁ、こういう作品が中学生の教科書に載るんだ。いいなぁ。

教科書、私は手元にないなぁ。生物の教科書もいまなら手元にあると楽しく思えるのに。古典ももう一度教えてもらいたいななどと、勉強の意欲は大人になってからの方が切実かも。なかなか行動にはうつせないのですが。

長女の教科書を確認したところ、ハイム・ポトク作「ゼブラ」という作品でした。挿絵は宇野亜喜良さんです。

高3のときの現国の教科書は面白かったので、ずっと手放さずにいました。生物IとIIは今でも手元にあります。

ぶなの木さん
あ、たあさい、わかります。おいしいですよね。食べたくなっちゃった。ぶなの木さんに料理してもらえる素材はきっとしあわせ。おいしくなるのだもの。

今日、『春にして君を離れ』を読みました。イロイロ考え、ぐぐっとひきこまれました。ジェイン・オースティンは結婚前を描くことが多いけれど、クリスティは結婚後を書いたのですね。

hanemiさん

私も教科書を見せてもらいました。明日の授業参観では、この題材で劇をするそうで、絶対見に来てねと言われてます、楽しみ。金原さんの訳されたものが教科書に載っているなんて、すてきですね。
教科書、いっぱい絵も入っていて、楽しいなぁと眺め入りました。上の子の道徳の教科書では、インスタントラーメンを最初につくった人の話があり、読んでもらい、家族で楽しみました、なるほど、なるほど~と教科書は発見がありますね。

さかなさん、
教えてくださりありがとうございます。
雪で大変だろうけど、会津はいいですねえ。
季節が感じられる食べ物が手に入る、環境、ですものね。
こちらのスーパーは何でもあるけど、素材そのものが「うまい!」といえるものはめったにであえません。
この前、知り合いのおばあさんが自分の庭で丹精している、「「たあさい」という野菜をくださいました。ちょっと玄関に置き忘れていたら、萎れていまい、申し訳ないなと思って、バケツに水張って、入れておいたら、数時間でパリッとしたのでその生命力にびっくりして、おひたしにして食べたらおいしくてまた、びっくりでした。

さかなさん、こんにちは。
うちの次女も国語で「ふきのとう」をやっています。毎日音読の宿題が出るので、わたしも一緒に読んでいます。くどうなおこさん作、絵は黒井健さん。
国語の教科書って、アンソロジーみたいで、結構好きです。新しい教科書をもらってくるたび、必ず目を通します。中2の長女の教科書には、教科書のために金原瑞人さんが訳された作品が載ってたりして、興味津々。

ぶなの木さん
おはようございます。
ほうれん草よりは、小松菜の食感は近いかな。
http://www.aizu-city.net/dentouyasai/
ここに写真があります↑
これ食べると、春を感じます。

ふきのとうの天ぷらは、あのほろ苦さがたまりません。山菜の天ぷらはあの苦みが魅力なのです!


さかなさん、おはようございます。
くきたち、って何ですか?ほうれん草みたいなもの?
ふきのとうの天ぷらってまだ食べたことないのです。
スーパーで売っているパック入りのふきのとうは萎れていて、少なくて高いので買ったことありません。ふき味噌は頂いたことあるのですが、天ぷらにするとあの苦味はどうなるのかしら。今日やってみようかしら。

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