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2006.11.18

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コメント

野々宮さん

「ミケルの庭」は私も好きです。
http://www.naucon.org/book/books.cgi?method=show&username=fishR&id=1057628285
ここに、感想を書きました。

マーガレットの殻の固さ、でも、たぶん人はそれぞれもっていて、これほど固くなれるのが、時にうらやましくも思ったものです。
この物語の人たちは、生きてますね。私も時々感じます。だからこそ、これほど惹きつけられるのだと思ってます。

志村ふくみさん、この方の文章もすきです。
もしかしたら、知己の方々なのかもしれませんね。

早速のレス、ありがとうございます。
『大人のファンタジー読本』、ぜひ読んでみます(本の雑誌社でのお仕事は楽しみに拝読しています)。

わたしも小説では『からくりからくさ』が一番好きで、文庫本に藍染めのブックカバーをかけて、疲れた時など何度も読みかえしています。「ミケルの庭」を読んで、ますます、あの人たちが生きているような気持ちになりました。これからもその後が書かれるなら、読みたいな。マーガレットのことが、特に気になります。
染織家の志村ふくみさんの随筆を読むと、梨木さんのことを思います。同じ滋賀の方だし、おふたりには接点があるのでしょうか。

野々宮さん

 コメントありがとうございます。私は梨木香歩さんの本は大好きで、この新刊以外はすべて読んでいて、大半は手元にあります。文庫になったものと重なっているものもあるほど。
 今月末にマッグガーデンというところから『大人のファンタジー読本』が出るのですが、そこに梨木さんの作品について拙文を載せていただくことになりました。書店で見かけたらのぞいてみてください。

『春になったら苺を摘みに』は、作品の種を感じさせる実体験が書かれていますね。読んでいて、作品が生まれる前のまだもやもやした段階を思い馳せました。私がもっとも好きなのは『からくりからくさ』です。『家守奇譚』や関連する『村田エフェンディ滞土録』も好きです。『水辺にて』も連載中、ちらちら読んでいたのですが、やはり書籍の形になると違うでしょうね。私も読むのが楽しみです。

梨木さんの新刊を買い求めました。実物も美しい本です。
web連載時にはどうしても読む気になれず、紙の上で活字になった文章はやはりいいなと紙面を撫でています。
ロッホローモンド湖での出会いや、星野道夫さんのカヤックについて書かれたところなど、琴線にふれるような話が多く、買ってよかったと思っています。梨木さんでは『春になったら莓を摘みに』が一番好きな本でしたが、この本はその次くらいになるかも知れません。

きょんたさん

ほんと、こわーいですよね。でもだからこそ見てみたい(笑)。

目に見えないこわ~い虫たち、表紙の写真からして恐いです。

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