グラフィック・ノベル
いま、グラフィック・ノベルに個人的な関心度高し。きっかけは、プリンツ賞をとった"American Born Chinese"を読んだことから。もともと、好きなサトラピの『ペルセポリス』や『刺繍』もそのジャンル。海外のオンライン書店でもカテゴリには、コミック&グラフィック・ノベルというのも目にすることが多くなり、いろいろネットで検索してみると、これはいまおもしろいかもと思ってきているところなのです。
特に、青林工藝舎のリンク先(海外マンガ関連)は、どれもこれもおもしろそうなグラフィック・ノベルを出しているようで、あれもこれもと注文しようとする指をぐっと押さえました。
そんなタイミングで、いつもおじゃましている"marginalia"さんでの強力リコメンドが"The Arrival"という、これまた文字無しグラフィックノベル。ときたら、これは注文せずにはいられません。ショーン・タンは『レッドツリー』(今人舎)一冊が邦訳されている作家で、不思議な画風です。marginalia さん情報(コメント覧)によると、"The Arrival"はオーストラリアのSF・ファンタジー賞 Aurealis Awards のヤング・アダルト短篇部門と、さらに各部門の受賞者から選ばれる Golden Aurealis(短篇)を受賞しているとのこと。はやく届かないかしら。
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