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2007.05.08

アンデルセン!

イブと小さいクリスティーネ
H.C.アンデルセン原作 / 赤木 かん子文 / 堀川 理万子画
フェリシモ (2007.4)
ISBN : 4894324008
価格 : ¥1,300

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Hans Christian Andersen Virginia Haviland
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いま読んでる本」カテゴリの記事

コメント

aostaさん

本、見つかりますように。
書店で手にとって買えるのが一番ですよね。

お探しの本、残念ながらコレ!とすぐ思い当たらないのですが、ポーランド、神父などの言葉からは、ヤヌシュ・コルチャックという作家が思い浮かびます。気に留めておきますね。aostaさんもふとしたことで、その本と出合えるといいですね。

早速にお返事を戴きまして、ありがとうございました。
フェリシモ、書店で購入できるのですね。
探してみます。

さかなさん、ひとつお尋ねしてよろしいでしょうか?ブログを拝見しておりますと、本当にたくさんの本を読んでいらっしゃるご様子。もしご存知でしたら教えていただきたい本があるのです。
小学校低学年の頃、友達から借りた本です。題名が思い出せません。
事情があってポーランドからモスクワへ旅をする少女の物語だったと思います。旅の途中で少女は一人の老神父と道ずれになります。
確かその神父様も何か大切な目的でモスクワに向かう途中でした。二人が目的を果たす前に神父はなくなります。少女はたった一人で、旅を続けなくてはならなくなって・・・
確か父親の冤罪を晴らすために皇帝に直訴に行くんだったか、ストーリーもろくにおぼえていませんのに、なぜか懐かしくて、もう一度読んで見たいと思うのです。


さかなさん、かん子さんじゃあるまいし、勝手なお願いをしてしまいました。
 でも、こうして書いているうちに思い出せたこともありました。ありがとうございます。本探しの件は読み捨ておきください。

aostaさん

はじめまして、コメントありがとうございます。
ここでご紹介した本は、書店で注文して購入できるものばかりです。画像をクリックするとオンライン書店に飛びますが、そちらでも購入できます。
『火打ち箱』は、高野文子さんとあっと驚くペーパークラフトが味わえますよ。この話は一度聞くと強い印象を残しますね。

初めてお邪魔させていただきます。

フェリシモ、懐かしいです。
でもこんな本を出しているとは全く存じませんでした。
大畑末吉さんの訳で夢中になって読んだアンデルセン。
「火打ち箱」は、その中でもとくに印象に残る作品でした。
「どまんじゅう」という言葉に、なにやら不吉な匂いを感じ、お皿のような目、さらには水車のように大きな目をした真っ黒い犬の不気味な雰囲気を思い出します。

解説が赤木かん子さんというのも、魅力があります。
フェリシモは、会社にいたころ利用していましたが、個人的に買うこともできるのでしょうか。

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