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2007.05.23

気になる新刊

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コメント

私も『砂の城』は読みたい。なんといってもアイルランド!
『五足の靴』、ほんとに〈五人づれ〉というすてきなペンネーム(?)がいいですねー。

 あ、いちばんが当たった! 
 2ばんは『砂の城』です。
 あとはないしょにしとこうかなー(^_^)。

どの4冊だろう(笑)。
こちらこそ、いつもGelsominaさんおすすめ本をすぐ手元に求めたくなります。

『五足の靴』はサイト紹介文に惹かれました。
---ここから引用
匿名性について考えています。『五足の靴』には、読む人を包む<幸福な匿名性>がある、と思うからです。五人づれという著者名には面喰らいますが、身元が割れれば、何とまあ豪華な、と溜息が出ます。でもそれは後の名声を知ればこその話。与謝野寛の雑誌『明星』に集う四人の詩人たちは、当時いずれも二十歳そこそこ。匿名性の幸福は、書き手の若さと無名性から発光しているのです。イニシャルB、H、I、K、Mの解読はおまかせします。確かなのは、『東京二六新聞』への記事の書き手たちが、かわるがわる証拠をちりばめつつ、旅やお互いを書いていること。匿しながらの種明かしを、心底たのしんでいることです。
----引用ここまで

読まねばと思いました。

わあ、すてきな本ばかりですね。このうち4冊はいますぐほしい! いつもすてきな本を紹介してくださってありがとう。

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