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2007.10.26

気になる新刊

                                                                                          

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コメント

なつめさん

 わぁ、こちらこそ、いつもHaruですてきな書き込みをされていてあこがれていたんです。コメントとってもうれしいです、ありがとうございます。
 ムナーリ、すてきですよね。『闇の夜に』は大事な一冊です。こんな風に美しさを表現できることのすばらしさに酔いしれます。

過去記事にぶらさがりで失礼します。Haruから飛んできました。ずっといつ「さかなさん、好きです!」とカミングアウトしようかとドキドキしていたのですが、ようやくきっかけが出来たので書き込みさせていただきます。

先日、ブルーノ・ムナーリ展に行って、『モノからモノが生まれる』も購入しました。工業製品のデザインまで手がけたムナーリの活き活きしたデザイン・ワークの数々、とてもハッピーな気持ちになる展覧会でした。この本を読むのもとっても楽しみです。

それではー。さかなさんのオススメ本、また楽しみに寄らせていただきます。

aostaさん

わぁ、学研の『たるの中から生まれた話』はお宝でしたね。時間がかかっても、いつかお手元にもどってきますように。
オスカー・ワイルドの『幸福な王子』(新潮文庫)はとても好きな一冊です。

そうか、『白馬の騎手』と表紙だけ見た時にはピンとこなかったのですが、『たるの中から生まれた話』の作者でしたね。福武文庫のを持っていたはずと思って、本棚をさがしましたが、見つかりませんでした。あの頃の福武はいいのがありましたよね~。

気になる本、すべてが読めるわけではなく、田舎の書店で見かけることのない本ばかりなのですが、こうして並べておくと、いつかアンテナにひっかかって本と出合えるかなと思って覚書のようにここにアップしています。

私の書くものは、ちっとも専門的ではありません。ただの本の虫で、なおかつ児童書ヲタクなんです(笑)。ちょっぴり本の周辺でお仕事させていただいてるくらいなんで、お恥ずかしいかぎりです。

シュトルム、良く読みました。
「広間にて」や「フーズーム」、厭世的な優しさというかなんともいえない独特の雰囲気があって大好きでしたが、最近はあまり読まれないのでしょうか。
一度娘に勧めたことがありましたが、反応はありませんでした。(彼女は今、O・ワイルドの童話にはまってています)

シュトルムの「たるの中から生まれた話」。確か岸田衿子さんの訳、金子国義さん挿画の学研版を持っていたのですが、友人に貸したまま帰ってこなくなりました。
すごく哀しい・・・

「白馬の騎手」、ずっと読みたいと思いながら、いつの間にか意識の遠くに行ってしまっていたお話です。
読んで見ます。

改めてさかなさんのブログを拝見して、遅ればせながら、内容がとても専門的であることに気がつきました。
もしかしたら、そうしたお仕事関係の方でしょうか。
いろいろ書き連ねてしまいましたが失礼がありましたら、お許しください。

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