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2007.11.18

メモ 『新編 燈火節』

月曜社[ウラゲツ☆ブログ]より

◆12月10日発売予定:文芸・日本文学

『新編 燈火節』片山廣子:著  梨木香歩(作家、児童文学):解説
46判並製カバー装304頁 本体1,600円 ISBN:978-4-901477-38-3
※弊社2004年刊『燈火節――随筆・小説集成』(本体5,800円、品切)の、待望の縮約廉価版!

先日入手した本は、もう品切状態だったのですね。なるほどのタイミングで梨木さんが雑誌にエッセイを書かれていたのだと納得。オンライン書店「本やタウン」で注文したのですが、いまみたら出版社取り寄せ表示になっていました。いま現在、紀伊国屋書店Webでは在庫小ながらあるようです。縮約廉価版はどんな感じのたたずまいになるのでしょうね。

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コメント

野々宮さん

こんばんは。価格とあの厚みには確かに圧倒されますよね。でも、だからこそ、元の版で入手できて満足しています。月曜社さんですから、きっと来月出る版もセンスあるものになるのではないかしら。梨木さんの解説は読んでみたいです。

こんばんは。『燈火節』は、三月書房で何度か手に取ったことがあります。同じ著者の歌集『野を越えて』も。どちらにも心惹かれながら、価格と分厚さに、おじけづきました。廉価版が出るのは嬉しいことですが、あらためて書影を見ると、元々の版はやはり素敵です。ずっと前に高橋哲雄『アイルランド歴史紀行』を読んでいながら、朔太郎と同時代のあの人とはすぐに思い至りませんでした。時を経た文章と知り、読んでみたいという気持ちがつのりました。廉価版も、いい装丁で出ますように。

 いえいえ、品切れとはっきりわかり、現在の形で入手できてあらためて安堵し喜んでいるところです。
 縮約ってはじめて聞く言葉のように思うのですが、どんな感じになるのでしょうね。
 まだゆっくり佐藤泰志さんを読めていず、昨日はアリス・マンローの『イラクサ』から映画化された「クマが山を越えてきた」の短篇を再読しました。深々と文学を感じた一遍です。

こんばんは、さかなさん。

 えー! 縮約廉価版が出るんですか。ふつうの単行本サイズですよね。もとのが800ページありましたけれど、内容が減ってるんでしょうか。
 同じものだとしてら、高いものをおすすめしてしまいましたね、ごめんなさい。
 いま読んでいるのは、『ヘンリ・ライクロフトの私記』(ギッシング)です。ブログはお休みちゅう。いつもくっと集中して読書をされているさかなさんが、あこがれ。

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