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2007.12.11

読書案内

 雑誌の読書案内はどうしても買ってしまう自分を止められない。「フィガロジャポン」2007年12/20号の特集は“目覚めよ、私! フィガロの読書案内202”。で、買いました。
 もともとは、つぃったーふぉろあーから、今回のフィガロのロングインタビューは、ジュンパ・ラヒリ、エイミー・ベンダー、イーユン・リーですよと教えてもらい、お目当てはインタビュー! で、特集内容は後付(買うための理由)ではあったのですが。ちなみに、『ペルセポリス』が映画化されるということで、マルジャン・サトラピのインタビューも載っていて、お得感ある雑誌です。

 特集にある読書案内でも、07年ベスト10にも納得のラインナップでした。『マジック・フォー・ビギナーズ』や『国のない男』、『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』、『ルイジアナの青い空』などが入っていて、うれしい。

 26人のスペシャリストが選ぶ26のジャンル本82冊の中では、豊崎由美さんがセレクトした3冊にそそられました。

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コメント

カンナさん

予告動画、私も観ました! いい感じですよね。『イラクサ』も再読しましたもの。劇場で観られるといいなあと思っているのですが、かなうかしら。

このミス、後発の雑誌が創刊された為か、表紙のインパクトも値段も頑張っていますね。
いつもは読み逃げなのですが、今年はレジ横平積みなど、諸事情があり…(笑)例年、海外の大半は読んでいるのに今年は惨敗です。

そうそう、上野さんとさかなさん、きっとご存知だと思うのですが、時々覗かせていただいているBlogで↓こんなことが
http://hamchu.exblog.jp/5487904

空さん

サトラピの映画も楽しみですよね~。とはいえ、きっと私はレンタルになるのを待つことになるのでしょうが(笑)。都内の個性的書店のミニ特集もいいんですよ。脳内上京して楽しんでいます♪

おや、カンナさんも、こんにちは!
これは買わなくては!
ラヒリにベンダーにイーユン・リー!
のがせませんわ。

サトラピの映画も楽しみです。

カンナさん

こんばんは~。
やはり、インタビュー目当てでしたか(^^)。そういえば、新潮社から出ていた海外作家の仕事場を教えてくださったのは、カンナさんでした!
このミスは私は、例の新刊書評をしていた時から買い始めたので、ここ数年は買ってます。今年の表紙はなかなか素敵だと思いません? でも、海堂尊さんの短篇は読んでませぬ。。そういえば、フィガロにも吉田修一さんのオリジナル文庫が付録としてついていたんですよね。

こんにちは!
普段、滅多に雑誌は買わないのに、珍しく購入。←先日はこのミスを20年間で初めて買いました。私もやはりラヒリとイーユン・リーのインタビュー読みたさです。ついでに美しきロモーラ・ガライとケイト・ブランシェットを眺め(崇め)、サトラピは娘だけが読み積んでいます。このミスはご購入ですか?海堂尊さんの短編が掲載されていて、これまた娘だけが読みました。これが最近のパターンです。

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