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2008.02.16

ぼちぼち

 朝は村の総会資料づくり、1時間ほど。お茶を飲みせんべいをぼりっとかじりながら作業スタート。終わったあとは、もちろんまたお茶とおせんべい。

 『映画篇』読了。本屋大賞ノミネート作品のうち、これで『私の男』以外すべて読んだ。『私の男』は直木賞を受賞しているので、こちらの賞予想は『サクリファイス』とたててみる。

 『楽園への道』を読み始める。うーん、おもしろい。

 雑誌「ミセス」3月号[Link]に、石井桃子さんの宇宙という小特集がある。来月101歳になる石井さんによる短い自筆文章も掲載。ほかは、どうしても今年1年あちこちで特集されたものに近い内容になってしまっているが、若かりし頃の写真も豊富に掲載されていて目にも楽しい。

 夕ごはんは、つれあいが得意のオムレツをつくってくれた。ごちそうさま、おいしかった。

 お風呂に入りながら、脳と体のこりをとる指回し体操をしてみる。今日届いた「ジャフメイト」に載っていたもの。

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コメント

児童書ヲタクなので(笑)、今年の石井桃子さん特集をたぶんほとんど読んでいるからだけなのです。どうしたって、書いてもらう人は重なってきますね。表紙は美しいですよね。どの特集も、やはり本の表紙が載っているのですけれど、何度みてもすてきです。

小島なおさんの短歌、読みました。こちらもいいですね~。お母様も歌人でいらっしゃるのですね。短歌や俳句など、短い凝縮された言葉の美しさはあこがれです。この短歌新人賞、「ミセス」が協賛なのですね。初めて知りました。

梨木さんのエッセイもよかったです。ほんとに、こういうお茶を飲んだりの一見無駄に思えるものが、人との潤滑油になるなあと。ちょうど、じじさまたちと、お茶しながら村の役員仕事をしたばかりなので、なおのこと実感しました。効率よりも違うものをしみじみ感じました。

おはようございます。
ミセス、わたしも読みましたー。というか、いまも手元に置いてあります。買ったのは、ずいぶん前からゆる~い感じで追っかけているライターさんのインタビュー記事がよく載っているから今回もたまたま、という感じでしたが、石井桃子さんの特集は(たぶん石井さんにもともと興味のあるかたが読むと物足りないんだろうなと思いつつ)写真はもとより、冒頭に登場するご本人が書かれた一筆と、ずらりと並んだ表紙の写真が美しいなあと。それと、個人的な大収穫は短歌新人賞の小島さんの歌集からの抜粋。若い方だから、詠まれた作者の感覚そのものへの共感というよりも、生身の女の子というか、ガーリーなすっきりとしたたたずまいが、たとえて言うなら映画「かもめ食堂」みたいで、ともかくステキ。

同じ雑誌をさかなさんも読まれたのね、とうれしくなりました。

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