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2008.02.26

新聞小説ほか/焼きおいなりさん

 新聞小説の挿絵が豪華です。朝日新聞では、「ねたあとに」(長嶋有)に高野文子さんが。「徒然王子」(島田雅彦)には、内澤旬子さんが。
 そして、今度は読売新聞で3月から連載される唐十郎さんの「朝顔男」にうらたじゅんさん!うらたじゅんさん[作者公式サイトLink]の『嵐電』を読んで以来、注目している漫画家のひとりなのです。どの新聞もうちではとっていないので、図書館でせめてチェックせねば。

 そういえば、高野文子さんは、ポプラ社のPR誌「asta*」で、3か月前から紙工作劇場も連載中。巌谷小波原作を、高野さんがペーパークラフトで表現しています。この見開きをみるのが毎号の楽しみ。

 さて、つづけて玄米のことを書いていたら、おいしいレシピを教えていただきました。ありがとうございます! ご了承を得て紹介しますね。
 教えてもらった人それぞれにネーミングするらしいのですが、わが家では、焼きおいなりさんと名づけてみました。

 1)薄揚げを 油抜きして半分に切って おいなりさんみたく ご飯をつめる。
 2)このとき、鰹節+お醤油を別の器であわせておいて、ごはんに入れて さっと混ぜる。
 3)おいなりさんみたくつめたものを、テフロンのフライパンに油なしにそのまま 、火はあまり強くしないで こんがりおいしそうな色になるまで焼く。
 4)あつあつを生姜醤油で食べる!

 さっそく、今日も休んだけれど元気なちびちゃんと一緒のお昼でつくってみましたら、おいしい、おいしい! ちびちゃんも、おいなりさん2個をぺろり。おかわりにふつうの玄米ごはんまで食べるほど。鰹節とお醤油をごはんにまぜるというのは、白米や五分付き米でもしていましたが、これは玄米の方がおいしく感じましたね。しあわせなごはん。ごちそうさまでした。

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コメント

サカモトさん

ご登場、うれしいです~!
なるほど、バターに一味。明日のお昼にさっそく試してみよう。つまみにするなら、週末の夕方ですね。じゅるじゅる。
いつもおいしいヒントをありがとうございます!!

bakuさん

ほんと、ありがとうございます~。
なるほど、加減もできますね、便利です!

今日、図書館で「朝顔男」の予告をみてきました。やはりこちらでは26日の朝刊に予告が載ったようです。題字、雰囲気ありますね。小説も楽しみです。

ふふふ、さらに玄米にバターをまぜるか、
揚げを焼くときにバターをちょっと使うと、きっと完璧(笑)。
大人の場合は玄米のほうに一味もまぜこむと、いいつまみにもなりますね〜。

さっそく あれも これもご紹介 うれしいです。
「やきおいなりさん」というネーミングは初めて!いいですね〜
あれね、育ち盛りにはぎゅうぎゅう詰めに(笑) 少食な方にはちょっとだけ、って加減できるので
べんりです。

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