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2009.01.13

ぼうぼうと降る雪

 子どもたちが登校してからぼうぼうと降る雪。
 ちびちゃんが帰宅して「今日の雪はすごかったでしょ。びっくりしたねえ」とまっさきに話をしてくれた。ほんとうに、あたりまえな会話ができるようになってます。いくら、「ねこのさんぽ」を日記に書いたとしても。

 初市で食べた「わたあめ」を宿題の作文に書いたちびちゃんは、「わたあめ」を「わたーめん」と書いていましたが、もうあえて訂正せず。音で覚えているのですよね。そういう意味では、漢字もまだ絵のように覚えているので、こちらは、気づいた時に書き順を伝えています。と思っていたら、上の子もアルファベットの書き順が、ちびちゃんの漢字のようにヘンテコだったりしていることを今日、発見。うーむ。

 まんなかの子は、連休明けの学校が寒くて、おなかが痛くなって早退。しかし、迎えに行った車がぽかぽかだったので、家に入ってくる時は元気になってました。「でも、まっすぐ立てなかった」と、立ち姿を再現。なるほど。帰宅したちびちゃんにその話をしたら、「うん、知ってる。掃除の時間に教えてもらって、本当に帰ったのか、掃除の場所もみてきたらいなかったよ」と。小学校の情報網もすごいものです。

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コメント

ぶなの木さん

はい、こちらこそよろしくお願いします。

このお正月休みは、姪、甥、友だちの子どもとほとんど小学生未満の子どもたちだったんですね。4歳、5歳児の言葉のかわいらしいこと。ああ、また小さい子どもと生活したいと思っていたところです。確かに小学生もまだまだかわいいさかりですね。4歳、5歳、6歳の子どもたちと遊んでいると、小学1年生でも大きくみえました。

そして小さい子たちは、すぐおなかがすくので、おにぎりつくったり、ラーメンつくったり、台所にいる時間も長かったですけれど、おなかがふくらんでいくのを見るのはしあわせでしたー。

ほんと、小さい子どもたちの言葉は、きらきらと宝石のようです。

NONさん

ちびちゃんは、間違いを指摘されるのがイヤなので、言ってもなかなかなおさないのですよん。確かに「わたーめん」はおいしそうな麺の雰囲気でてますね~。

現在、小学生の2人は比較的仲がいいので、まだライバルにはなっていないようです。上の子と下の子は、それほど仲良しじゃないので、大変です。きょうだいは仲良くが理想ですが、きょうだいどうしの思いやりはあまり見受けられないのですよ。くぅぅ。

さかなさん、今年もよろしくね。
いいですね、小学生のいるくらし。
先日、三人目の子どもを遅く授かった友達と出かけたら、歩いているあいだじゅう、「ねえ、お母さん、見てて、かくれるから」といって、電信柱だの、垣根だの、駐車中の車の陰だのに一生懸命隠れるんだけど、見え見えなの。でも「あれ、どこかなあ、わかんないなあ・・」なんていってあるくものだから、ぜんぜん先に進まないのです。でも、かわいくって、ほんと、いやされました。小学生のいる暮らしがうらやましかったりしました。大きくなったら、またそれはそれで、話が面白いんですけどね。小さなの子の、言うこと、することは、ね、ほら、「詩」だから。

「わたーめん」って、おいしそうな麺みたいですね。

学校生活におけるきょうだいの存在はよきにつけあしきにつけ、大きいようです。きょうだいは、最大のライバルだったりもしますからね。

そういう何気ない「きょうだい思い」を、自分たちがこの世にいなくなってからもずっとつづけてほしいなと思っています。

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