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2009.01.16

音読

 小学生の子ども2人は、毎日、宿題として音読をしています。たいていは教科書なのですが、好きな本も読んでいます。家にあるたくさんの本の中から選んだり、図書館から借りてきた新刊絵本を読んだり。

 まんなかの子は、ここ2日ばかり『ひとはみな、自由』(中川ひろたか訳/主婦の友社)を、しっかりした声で読んでいます。この絵本は世界の有名な絵本画家たち27人が絵つけた、アムネスティの人権宣言が書かれているものです。

 ひとはみな、自由です。
 自由に考え、自由に感じていい。
 ひとはみな、それぞれちがうけど
 みんな自由だということ、
 そして平等だということ、 
 これが基本です。

 子どもが昨日、今日と、きれいな声で読んでいるのを聞いていると、なんともすがすがしい気持ちになりました。

 「ぼく、この本好きだ。読むと気持ちがいい」と、音読カードに記録をつけながら、そう言っていました。

  ひとはみな、自由―世界人権宣言 地球上のすべてのひとのために

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