« アサクラオイル到着! | トップページ | 雑誌で読める大学講義 »

2009.01.20

Time Top 10 of Children's Books of 2008

 PW の The Cuffies のリストをみていて、既視感があるのは、ニューヨークタイムズのBest Illustrated Children's Books[Link]であげられているのとかなり重なっていたからのようです。セーラー出版から刊行された『かさの女王さま』(松井るり子訳)[レビュー記事Link]は、2008年度、こちらはニューヨークのつかないTimesのベスト10冊に選ばれています。あらためてみると、こちらの方のリストもおもしろいので、書影をあげてみます。アラン・アルバーグの絵本も『えんぴつくん』(福本友美子訳/小学館/2008.11)ですでに邦訳されていますね。個人的には、デイヴィッド・シャノンの絵本が気になります。

■Time Top 10 of Children's Books of 2008 [記事Link]

The Pencil Big Words for Little People
Bats at the Library Splat the Cat
Oodles of Animals Too Many Toys
The Pout-Pout Fish Alphabet (Paula Wiseman Books)
Help Me, Mr. Mutt!: Expert Answers for Dogs With People Problems The Umbrella Queen
Amazy

« アサクラオイル到着! | トップページ | 雑誌で読める大学講義 »

覚え書き」カテゴリの記事

コメント

はい、そうです、そうです。ご指摘いただいて気づくアンポンタレのわたくし。とほほ。

そうなんです、あのデイヴィッド君がきっと少し大きくなったことが描かれているんじゃないかなー>Too Many Toys

さかなさん
なーんだ、スペイン語版だったんですね。
最初、「デマシアードさん」という作者が描いた絵本なのかと思い、それにしては作者名が大きいなと(笑)
スペイン語を取っていたはずなのに、解読にしばらく時間がかかりました。なかなかパンチのきいた絵柄……と思ったら、デイビッド・シャノンじゃありませんか。(今ごろ気づくな。)日本ではいつ出るかな。たのしみです。

ぎゃぎゃ、ご指摘ありがとうございます。値段の安いものをと思い、絵だけしか見ていませんでした。スペイン語版でしたね。英語版に差し替えましたー! ああ、びっくり。

『えんぴつくん』、道具としてのえんぴつくんの仕事っぷり、存在感ありますよね。

へへ、こっちにもコメント。
面白そうな本がいっぱいですね。Too Many Toys は、翻訳ものなのかな? スペイン語ですものね。
『えんぴつくん』、ナンセンス物好きのわたしのツボを直撃してくれました。先日6年生に読んできたら、意外な展開に思わず「なにっ?!」という声があがって、こっちが笑ってしまいそうでした。好きです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9198/43799589

この記事へのトラックバック一覧です: Time Top 10 of Children's Books of 2008:

« アサクラオイル到着! | トップページ | 雑誌で読める大学講義 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Google



  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    1day1book内検索

最近読んだ本

  • rumblefishの最近読んだ本