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2009年9月

2009.09.30

児童書 秋の復刊、ディカミロの新刊

岩波書店 児童書秋の復刊は下記の5冊。10月22日発売です。

〈読み物〉
 『からすが池の魔女』 E・G・スピア作/掛川恭子訳 定価2415円
 『アルフレッド王の戦い』 C・ウォルター・ホッジズ 作・絵/神宮輝男訳 定価2520円
 『アルフレッド王の勝利』 同上

〈単行本〉
 『センダックの絵本論』 モーリス・センダック/脇明子・島多代訳 定価3150円
 『子どもの本の森へ』 河合隼雄、長田弘 定価1890円

 新刊では、11月にケイト・ディカミロの邦訳が出るようです。原作は"The Magician's Elephant"かな。『ピーターと象と魔術師』(長友恵子訳)、楽しみです。

2009.09.29

ピアノとバリトン

 竹村浄子[公式サイトLink]・北村哲朗ジョイントコンサートに行ってきました。
 隣市とはいえ、公共の乗り物では1時間に1本しかないので、余裕をもって友人と出かけ、早めの夕食をゆっくりとってコンサート会場へ。

□プログラム□

 第一部

 〈バリトン&ピアノ〉
 シューベルト/野薔薇、セレナーデ、旅、魔王

 〈ピアノ・ソロ〉
  シューベルト(リスト編曲)/アヴェマリア 
 パラディス/シシリエンヌ
 モーツァルト/トルコ行進曲
 グルダ/アリア

 休憩

 第二部
 〈バリトン&ピアノ〉
  ロッシーニ/オペラ《セビリアの理髪師》より フィガロのアリア「私は町の何でも屋」
 山田耕作/待ちぼうけ、この道

 〈ピアノ・ソロ〉
  シューマン/トロイメライ (ピアノソロ)
  ショパン/幻想即興曲

 〈バリトン&ピアノ〉
  ビクシオ/マンマ、オーソレミーオ
 ジーチンスキー/ウィーン我が夢の町

 アンコールはピアノ・ソロが「子犬のワルツ」、バリトン&ピアノでは「マイウェイ」を。

 曲解説などのトークを織り交ぜながらの演奏で、とても楽しくリラックスして聴けました。
 ピアノではグルダの「アリア」が印象深かったです。
 竹村さんのピアノは、すっと音楽がおりてきて指が動いているかのようにみえました。美しかった。

 CD「祈り~グルダのアリア」 を帰宅してから何度も聴いています。

2009.09.28

何を描いているか

0928

 えっと、先週最終回のこち亀をみたちびちゃん。せっせと地面に描いているのは、うんちくんの絵です。まんなかのお兄ちゃんの学年行事についていったのですが、集合写真を撮っているヒマな間に、せっせと何を描いていると思ったら。まわりのお母さんたちは、ニコニコとみてくださり、なんとなく赤面。なにせ、特大でふたつも描いてくれました。
 両さん大好きなちびちゃんなので、あのピースサインもすっかりまねして、今日迎えに行った学童でも、長縄飛びで失敗するとあのピースサインを。なぜ失敗してピース?ということは考えないのがよろし。
 この写真を撮ったのはつれあいなのですが、いっしょうけんめい描いているのがアレだったとは、後で知ったと苦笑してました。

2009.09.27

気になる新刊

                                                                                          

2009.09.26

休日

 二階の模様替え。ながいこと学習机を購入せずにきたのですが、上の子がずっと欲しがっていたのでホームセンターで手頃なシンプルデスクを購入。椅子は私のをおさがりにして、私のはちょっとランクアップした椅子を買いました。弟のは新品を購入。
 小さいときは居間で勉強すればいいと、つれあいが机をてづくりし、それを使っていたのですが、子どもが成長するにつれ手狭になってきたこともあり。上の子とまんなかの子と2つ購入し、つれあいは午後から夕方にかけて組み立てました。子どもたちは大喜び。ちびちゃんは一階のお兄ちゃんの机を引き継ぎます。最初は新しくないので不満な声も出ていましたが、いまよりずっと広くなるので、結果的に3人はハイになるほど楽しんでます。子ども部屋も3人それぞれにあるわけではなく、小さい家で、2階も一部屋しかなく、雨の日は洗濯乾し場にもなる部屋でもあり、だからこそ、机という自分のスペースが欲しいのだろうなというのはわかってはいて、ようやく、です。

 子どもたちも本当に成長して整理しなくてはいけないものが増えてきています。私も本の整理に気をつけながら、少し片づけていかなくては。

 今日は「冬構え」を録画して細切れに鑑賞。きたる人生の冬について思いを馳せながら、笠さんの演技に感嘆しました。

2009.09.25

庭におく

 先日の木暮さんの作品展に感動して、私、ちびちゃん、つれあいでつくってみた。つれあいはまだ未完成なので、できあがった「かたつむり」(私)、「ブルーなまこ」(ちびちゃん)を庭で撮影。まあ、私のも完成というのには色がまだ足りていないのだけど。

 下塗りが必要だったというのが反省。今度は何をつくろうかな。

0925

2009.09.24

旅の絵本――想い出

旅の絵本 VII

 今回の旅は中国。
 安野さんの『旅の絵本』を初めて読んだのは、絵本好きの友人に教えてもらった中学生の時でした。何度も何度も一緒にみて、この絵はあの物語、あの昔話と絵をながめ、その精密な美しさに見飽きることはなく。
 高校生になり、親しい友人から誕生日などの記念日にはこの本をプレゼントしてもらい、いつの引越でも大事に一緒にいた絵本です。

 大人になってからあらたに増えたのはこの絵本で二冊目。中国ということで、いままでの左開きから右開きになり、巻末にはあとがき、解説が安野さんの言葉で詳しく書かれています。

 ページをひらくと、中学生だったころにタイムスリップするかのような気持ちなる一冊。なつかしいだけでなく、いまも現役で描かれたあたらしい絵本を開けることがとてもうれしい。

2009.09.23

きりのなかのサーカス

きりのなかのサーカス  

 待望の復刊。ブルーノ・ムナーリの『きりのなかのサーカス』がフレーベル館より刊行されました。翻訳は谷川俊太郎さん(以前は好学社さんから八木田宜子 さんが訳されていました)。原書は1968年に刊行されています。これはオススメ!

2009.09.22

0922
  

 稲刈り間近、田んぼはきれいな黄金色。近くを走ると、雀がたくさんついばんでいます。食べすぎないでね。

 

2009.09.21

「夏の想い出」展

0921

 気持ちよい秋晴れの日に、「夏の想い出」展(木暮奈津子作)に家族で出かけました。地元なのに開催を教えてくれたのは東京の友人です。友人は銀座でみてきて、ワークショップに参加し作品をつくってきて、とにかくとてもいいから!と勧めてくれたおかげで、足を運ぶことができました。これまた地元なのに、このギャラリーも初めてです。

 真っ白い空間に、海の楽しげな生き物たちがずらーり。新聞紙、木工用ボンドでつくられたユニークな生き物たちに子どもたちもすっかり魅せられた様子。残念ながらワークショップは満員で参加できなかったので、作品集とポストカードを買い求め、この休みにつくってみようとちびちゃんは、はりきっています。どうなるかな。

2009.09.20

ハムエッグ

 今日は久しぶりに子どもたちと朝ご飯。出汁をとっておみそ汁をつくり、ハムエッグをつくる。

 まんなかの子が「おとうさんもハムエッグつくったけど、おかあさんとちょっと違う。でもどっちもおいしいよ」とうれしいことを言ってくれた。私はハムエッグといっても、ハムと目玉焼きを別々につくってひとつのお皿にもるのだけど、つれあいは、ハムの上に目玉焼きをつくるので、ハムと卵がくっついている状態なのだ。

 今日は天気もよかったので、蒲団を干して、洗濯機を3回まわす。気持ちよく乾いて、たたんでしまう。子どもたちは柔道の試合で半日留守。静かな家の中で、家事をこなす。ということで、日常にもどってきました。

2009.09.19

念願の

 ずっと行きたいと思っていたベルクへ。
 ギネス、クリーミィでコクがあって本当に本当においしかった。
 ソーセージ&クラウト、ラタトゥィユ、10種野菜のシーザーサラダ、レバー・ハーブ・パテなどを食べながら、1パイントギネス、ボトルワイン(白)(友人とシェア)、半パイントギネスで尽きぬ本の話題、子育て、家族のことでもりあがりました。

 夜に帰宅。
 おみやげを渡して大喜びの子どもたち。ちびちゃんは出かけている間に手紙も書いてくれて、私もほっこり。留守番ありがとう。>つれあい

2009.09.18

恒例の昼

 この日はこれまた恒例のオフ会。
 幹事の方、来てくださった方、みなさん、ありがとうございました。
 おいしいパスタとおしゃべりで、またたくまに午後の別の会の時間になり、1時間半ちょっと意見交換をしたあとは、記念の式に。そうそうたる方々にまじって、立食パーティでは念願のデザートをはじめて4種類も食べることができました。毎年、今年こそはと思うのですが、気づいた時にはもうお皿はきれいになっているのです。来年の目標はお寿司!
 二次会では、たっぷり本の話ができて、考えることたくさんできました。
 共時性なのか、今回は複数の方々と同じ問題意識(ちょっとおおげさな言い回し)の意見交換できたことが、とても勉強になりました。

 泊めていただいた友だちの家で、おいしいお茶と豆大福でひといき。甘いものを食べる時間としてはどうだろうとチラリと思いつつ、食べて口福。いつもなら、お布団の中でしゃべりまくるのだけど、ついついバタリと就寝してしまいました。

2009.09.17

恒例の夜

 毎年この頃に上京して、翻訳家の方にインタビューしたり、ちょっとした式に出席したりしています。

 早朝に自宅を出て予定より40分ほど遅れて東京着。そこからまっすぐインタビューへ。方向音痴なので、丁寧に道順を書き取り、かつグーグルマップで確認までしてくださったものを見ながら無事目的地に到着しました。ほっ。有意義なお話をたくさん聞かせていただき、次なるインタビューへ。またも濃いお話をたくさんで、うれしくなります。

 そして宴会タイム。いつものごとくおいしい料理をつくってくださる編集Aさん。まずはよなよなビール(送ってくださり感謝!)で乾杯。
 料理メニューは某所よりこっそりそっくり掲載させていただくと……。

茶豆、プロシュート3種、チーズ3種(ブリー、ブルサンアイユ、コンテ)&いちじく、サラダ(ヤングコーン、セロリ、キュウリ、アボカド、スモークサーモ ン)、帆立と大根のサラダ仕立て(マスタードドレッシング)、生本鮪中トロ、イカの一夜干し、海老&大根マヨサラダ、豚とインカのめざめとエリンギのグリ ル、パンいろいろ、豆カレー&五穀ご飯、巨峰、お持たせでいただいたもの→漬物(すぐき、ごぼう。美味しい)→タンドリーチキン(いける)、泡やら白 (シャブリとか)やら、赤やら、ビール(含むよなよなエール&エビス)やら・・・。

 いやぁ、どれもうまい! しあわせ~としゃべって食べて飲んでをループ、ループであっというまに日付が変わってました。ごちそうさまでした。来年もよろしくお願いします。

2009.09.16

グラフィック・ノベル『フロム・ヘル』(みすず書房)

フロム・ヘル 上  フロム・ヘル 下  

 みすず書房からグラフィック・ノベル『フロム・ヘル』が出るようです。来月刊行予定で、力の入った版元紹介ページにはトレイラーもしっかりと。お値段もそれなりですが、読んでみたくなってます。

2009.09.15

ジュリアン・タマキ 「GIRL」

GIRL(ガール) Skim

 

Best Illustrated Children's Books 2008の一冊に選ばれた"Skim"がコミックの形で邦訳されました。タイトルも変わってますね。
 今週は大きな書店に行ける予定なので、探してみなくては。

2009.09.14

ごはん

 すごく古いハードディスクがダメになったのをなんとか復活させ、ただいまバックアップ中。いつもサンキュ>つれあい

 昨日までの悪天候から今日は気持ちよい秋晴れでした。最近、新鮮な秋刀魚をいただいたり、安かったりで、塩焼きの次は煮たり、蒲焼きにしたりと魚が続いていたので、今日はお肉。豚バラ肉とにんじんの炒め煮をつくりました。こっくりと味がしみてごはんのよいおかず。赤タマネギをスライスにしてオクラのゆでたもの、チーズスライス、トマトの角切りでサラダに。おみそ汁は、油揚げ、オルチョでじっくり炒めた葱たっぷり、大根。

 週末の子どもたちの宿題に給食の献立を考えるというのがあり、今月、先月の献立表を参考に2人が考えました。自分たちの食べたいものが、バランスよくまとまるか、赤、黄色、みどりの3つのはたらきにわけて献立を考えるのは、大人にもなかなかおもしろかったです。ちびちゃんは主食にイチゴジャムパンにして、その絵は袋に入ったジャムパン。□が描かれていても、だれもパンだとすぐにわからないのでは。採用された献立は11月にみんなの給食になるそうです。

2009.09.13

300円の朝定食

0913

 「雲のうえ」は北九州市の情報誌でスターフライヤー機内、北九州市内、東京都内等で配布しているもの。私は郵送で依頼しました。最新号は松本清張特集で、在庫のあったものも一緒にお願いして、入手した5号特集は「大衆食堂」。おいしそうな生活に密着したごはんがずらーり、おやつもありまして、300円の朝定食はすばらしい。

 「Divagation」は一冊200円+送料。最新号で知人が書いているレビューを読みたくて入手しました。で、やっぱり一冊だとなんとなくもったいなくて、その前の号とあわせて。ものすごい密度ある文章ばかりで、まだぜんぜ読めていないのですが、知人のは読みました。まったく知らないミュージシャンでしたが興味をひく筆力。他の記事も少しずつ読んでいるところです。

2009.09.12

カニのハサミ

0912 夕食にワタリガニのみそ汁をつくったのですが、ちびちゃんがその動くハサミをとても気に入り、食べ終わったあとのそれをきれいに洗って(自分で)、大切そうに保管していました。

 (追記 09.14)今朝わかったのですが、このカニのハサミがかちかちできるので、それを音楽の音の授業に使おうと思っていたようです。でも、「カニのにおいばかりする!」ので捨てたと。いま音楽でてづくりの楽器をつくって虫の音などを出そうとしていて、とりあえずペットボトルにBB弾つめて音のでるものをつくって渡しました。このおもちゃは、子どもたちが小さい頃つくっていたもので、なんだかなつかしくなるなあ。

2009.09.11

買わなくちゃ

ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス)

 ぎゃ、気づいていなかった。買いに行かなくては。6巻、出てたんですね。
 そういえば、アマゾンでは11月4日まで本、全品送料無料になっています。


2009.09.10

レワニワ

ポケットの中のレワニワ(上)  ポケットの中のレワニワ(下)  新潮 2009年 08月号 [雑誌]

 雑誌「新潮」で藤谷氏が『ポケットの中のレワニワ』を書評していて、それがとても興味をそそられるものだったので。

 タイトルはファンタジックだが、書評冒頭でこれは「仕事についての小説だ」と書かれていたので、そのつもりで読む、読む。ベトナム人の子どもがけっこういる小学校で主人公は過ごした。そこで同級生だった女の子と、いまの職場で再会する。ハケンで働く主人公の上司として彼女と会ったのだが、彼女も正社員とはいえ、職場の子会社に属している。職は苦情受付。

 なかなかに重たい人間関係の中でレワニワの存在感はおもしろく、くいくい引っ張られて2冊を一気読みした。仕事に対する距離のとりかた、人間関係、小学校時代の思い出からめた恋心。ベトナム難民、日本の難民。コヒビトも強烈に登場する。

 レワニワに何かを願いたい気もするが、そこまでの情熱は自分にないだろうなと思った。

2009.09.09

気になる新刊

                                                                                          

2009.09.08

けんか

 中学生の子どもとけんかばかりしている。彼は彼で大人の言い分ばかり押しつけるな、ほんとうのことを言っているのは自分だと主張し、大人はそれをただそうとする。記憶がなかったことまで上書きされ、複数の人がみていたことさえ、彼には存在しないことになっている。いわゆる中二病そのものなのだが、つきあうとなると消耗してしまう。子育ては体力だぜ。

2009.09.07

庭の虫

09072

 朝露をのんでいた虫。偶然こちらを向いたところをパチリと撮影しました。なんていう虫だろう。

2009.09.06

夏祭り

0905

 iPhoneの ToyCamera で撮影したもの。子供会と消防合同の夏祭りが週末にあり、写真はそろそろ後かたづけに入ろうとしている時。正面にあるのはかき氷機です。週末天気予報では曇りときどき雨ということで、かき氷をやめようと話していたのですが、当日は極上の天気だったので、急遽かき氷もメニューにいれることになり、当日は蜜探しに苦労しました。時期的にはもう終わりなので、近くのお店ではなかなか見つからず、かといって、お祭りの準備時間も限られているので、いろいろお店をまわる余裕もなく。結局、倉庫に2つ残っていたのを購入できました。
 午後いちから準備に入り、夕方4時半から食券販売開始です。いつも一番乗りに買いにきてくださる方は、やきとりもまとめ買いしてくださいます。子どもたちは、くじ、水ヨーヨー、金魚すくいの券を何度も買いにきました。そう、今回私の担当は食券販売だったので、4時半から7時まで電卓たたいてましたた。7時すぎに店じまいをして後かたづけ。反省会は8時から、それが終わってその後かたづけで9時すぎに集会所のシャッターをおろしました。電気が消えてまっくらになり、待っていた子どもが「夏祭り終わるとさみしいね。夏祭り大好き」と言ってました。大人たちは、そういう子どものために1年に1回がんばるのだ。

2009.09.05

道路清掃車

「どうろせいそうしゃ」(かがくのとも 2009-10月号)

 今月号の「かがくのとも」は道路清掃車の仕事が、わかりやすいきれいな絵で描かれています。絵本では、都会の道路清掃を描いているので仕事は夜中ですが、私が住んでいるこの田舎では昼間にみることもあります。

 子どもたちと清掃車をみつけると「すごいねえ」といって見ていたので、こうして詳しく説明してくれる絵本は興味津々でした。車の中がどんな仕組みになっているか、どんな工夫をしながら仕事をしているか、何度も読み返しています。

2009.09.04

びり

 きょう、ちょうみんうんどう会に行きました。わたしが、出たのは、はん人は、どっちとパンくいきょうそうとリレーに、出ました。はん人は、どっちは、スタートしてからあみをくぐってカードをひろいました。わたしがひろったのは、2です。2と2が同じだった人とはしりました。そして、その人とじゃんけんをしました。わたしは、まけました。くやしかったです。そしてくろいテープを4まいはりました。はるのに時間がかかりました。そしてびりでした。がっかりしました。でもすぐにきげんをもどしました。つぎは、パンくいきょうそうです。それはびりにならなくてうれしかったです。つぎは、リレーです。リレーではしって3いになりました。またこれがあったら2いに入れるようにがんばりたいです。

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 ちびちゃんの「さくぶん」ノートより

 先週の日曜日の町民運動会のことを書いた作文。この「犯人はどっち」という競技では、じゃんけんで負けた方が黒いビニールテープ(5cmくらい)4本を顔にはるのです。犯人っぽい顔にするのですね。ちびちゃんは、顔の面積が狭いので、どこにはるのかでかなり迷い、だからびりになっているんです。ゴールを待っているこちらも、いったい何をしているんだろうと思いましたもの。「どうしたの?」と聞くと「どこにはるのかわかんなかったの!」顔中、黒テープな感じでゴールしてました。

 ちなみに先生のコメントは「元気をとりもどしてよかったです」
 先生、ちびちゃんが「きげん」と書いたのを翻訳してくださってありがとうございます。

2009.09.03

大人のための絵本入門

野性時代 第70号  KADOKAWA文芸MOOK  62331-72 (KADOKAWA文芸MOOK 72)

「野生時代」の今月号では、大人のための絵本入門あり。江國香織さんはいつもながらにツボにくる絵本を紹介されています。

絵本特集の目次だけ引用。

○女性作家が案内する 特集 大人のための絵本入門○

|江國香織|絵本は眼球と心だけで楽しめる。
|中島京子|絶対クセになる! ちょっとビターな25冊 エッセイ「絵本がくれるもの」
|森 絵都 |「ぬ」に注目!
|小澤征良|世界のなかの世界 「星と森と絵本の家」訪問記
|梨木香歩|夏の朝、絵本の家へ遊びに。
|やまさきしずよ|国際子ども図書館へ行きました。 特別ふろく 絵本ができるまで

2009.09.02

気になる新刊

                                                                                          

2009.09.01

ごはん

0901

 写真はちびちゃんを迎えに行った時に撮った学校の花壇。華やかな花も、そろそろおわりのようです。

 夕ご飯はとろっとしたナスが食べたくて、オルチョで蒸し煮。庭のインゲンもそろそろおわりかな。ゆでてお出汁につけてかつおぶしと庭にしそをちぎっていれます。五分づきごはんにお吸い物。少し残っていたカレーも出して、統一性なくにぎやかな食卓ですが、どれもおいしくいただきました。

 デザートは義弟夫婦から送られてきたぶどう。甘くておいしい!

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