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2009.09.29

ピアノとバリトン

 竹村浄子[公式サイトLink]・北村哲朗ジョイントコンサートに行ってきました。
 隣市とはいえ、公共の乗り物では1時間に1本しかないので、余裕をもって友人と出かけ、早めの夕食をゆっくりとってコンサート会場へ。

□プログラム□

 第一部

 〈バリトン&ピアノ〉
 シューベルト/野薔薇、セレナーデ、旅、魔王

 〈ピアノ・ソロ〉
  シューベルト(リスト編曲)/アヴェマリア 
 パラディス/シシリエンヌ
 モーツァルト/トルコ行進曲
 グルダ/アリア

 休憩

 第二部
 〈バリトン&ピアノ〉
  ロッシーニ/オペラ《セビリアの理髪師》より フィガロのアリア「私は町の何でも屋」
 山田耕作/待ちぼうけ、この道

 〈ピアノ・ソロ〉
  シューマン/トロイメライ (ピアノソロ)
  ショパン/幻想即興曲

 〈バリトン&ピアノ〉
  ビクシオ/マンマ、オーソレミーオ
 ジーチンスキー/ウィーン我が夢の町

 アンコールはピアノ・ソロが「子犬のワルツ」、バリトン&ピアノでは「マイウェイ」を。

 曲解説などのトークを織り交ぜながらの演奏で、とても楽しくリラックスして聴けました。
 ピアノではグルダの「アリア」が印象深かったです。
 竹村さんのピアノは、すっと音楽がおりてきて指が動いているかのようにみえました。美しかった。

 CD「祈り~グルダのアリア」 を帰宅してから何度も聴いています。

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