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2010.03.21

トマスと図書館のおねえさん

トマスと図書館のおねえさん

『トマスと図書館のおねえさん』
パット・モーラ ぶん ラウル・コローン え 藤原宏之 やく (さ・え・ら書房)

この絵本の主人公、トマスには実在のモデルがいます。子どもの教育のとても熱心な両親のもと、カリフォルニア大学のリバーサイド校の学長をしていたそうです。

絵本のトマスの両親は農園に移りながら野菜やフルーツを収穫する仕事をしています。アイオアについたトマスは、その町の大きな図書館を訪れ、親切なお姉さんと出会い、たくさんの本の楽しみを知っていきます……。

ひとりで絵本を読んだちぃちゃんが、すぐ私のところに来ていいました。

「リブロ!」
絵本を先に読んでいた私は「おー、本のことだね」
「パーハロ!」
「それは鳥でしょう」
「アディオス」
「さよなら」

トマスは図書館のお姉さんにスペイン語をちょっぴり教えてあげた様子も描かれていて、ちぃちゃんはそこが印象に残ったようです。読んですぐ元気よく「リブロ!」と言った表情、楽しそうでした。

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