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2011.07.01

声にだして読む

ブローティガンの詩集を購入。

読んでいると、ちぃちゃんが私も読むといってきました。
いま、国語の時間に小林一茶や蝉丸の歌をよみ、毎日音読できかせてくれます。
毎日読んでいるのですっかり丸暗記しています。

私が声に出してブローティガンの詩を読んでいると、
ちぃちゃんも興味をもったらしいのです。

いくつか読んで、ちぃちゃんのお気に入りは「一九三九年」
やわらかい頭ですぐ覚えてしまい、夜にはつれあいにもきかせています。

私が好きなのは「宿業修理キット 一項から四項まで」

三 汝自身の静寂に達するまで
  知的感情的騒音を低減せよ
     しかしてその静寂を聴け。

今回は三度目の文庫化。池澤夏樹氏のあとがきも3回分収録されています。


チャイナタウンからの葉書 (ちくま文庫)

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コメント

NONさん

読んだり読みあったりは楽しいですね。
ちぃは加えて暗記して読むのに達成感をもっているようです。
うらやましいくらい吸収して数回読んだら、そらで言ってます。

ちぃちゃん、声に出して読むたのしさを満喫してるのですね。聞くのもうれしいけど、声に出すのも気もちいい。家のなかで、読んだり読みあったりすれば、いつもうれしくて気もちいい。

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