« 夏休み | トップページ | 夏休みその3 »

2012.08.13

夏休みその2

Chushoku

つれあいが先週末のお昼につくってくれたぶっかけうどん。
彩りよくいつもつくってくれます、感謝。

さて夏休み。
お盆の休みも家族みんなが一緒になるときがなく、
今日はつれあい会社、中学ボーズが部活。
高校生ボーズはオフを堪能。ちぃは丸一日休みに飽きてました。

毎日書かなくてはいけない夏休みの日記。
今日は何もないので、ハーゲンダッツを食べたことを書いているようです。

書くことがない時は読んだ本のことを書いています。
『ヘッセ詩集』(つれあい所有本)を読みました、「寝ようとして」がとてもよかったです、と。
どこがいいの?と聞くと
最後がいいんだよと。「千変万化という言葉がかっこいいの!」

 

一日のいとなみに疲れて、
私の切なる願いは
疲れた子どものように、
星月夜をしみじみと抱きしめる。

手よ、すべての仕事をやめよ、
ひたいよ、すべての考えを忘れよ、
私の五官はみな
まどろみの中に沈もうとする。

魂はのんびりと
自由な翼で浮かび、
夜の魔法の世界に
深く千変万化に生きようとする。

 

« 夏休み | トップページ | 夏休みその3 »

雑誌」カテゴリの記事

コメント

ぶなの木さん

たぶん「子どもの本のメルマガ」のページの掲示板だったんじゃないかなあ>最初の出会い

『繕い裁つ人』を読むと、一着仕立ててほしくなります。本物をもっている人はつよいですね。

窓から海の見える宿で「繕い裁つ人」読んでます。何かひとつ精通してるものがあるって素敵、憧れます。思い起こせば、さかなさんの事、何で知ったのか、思い出せないんだけど、随分と私の読書生活っていうか精神生活に影響与えてますよ。

ぶなの木さん

詩集は目に留まったら購入がたしかにいいかも。
読むときも、ぱらっと開いたページの詩がそのときの心に響きます。
ちぃは詩や歌をそらんじるのが好きで、音読しているときはつい聞き流してしまい、「もういっかい読んで」と味わいながら聞くようにしています。
ヘッセいいですよね。
草野心平もいいです。近いうちに草野心平の詩を紹介してみます。

ヘッセ詩集、

いつか古書店で買ったきり読んでないのがあったはず・・と探したら、納戸の本棚

に。こうして誰かの「いいよ」に触発されて、素敵な本が見つかるって、楽しいで

すね。

持っててもその本の良さに気がつかなきゃ、なんもならないけど。

古本屋で、持ってない詩集を見つけるととりあえず買っておきます。

今度も買っておいてよかった。ちいちゃんのみつけた「「寝ようとして」

私も気に入りました。

ちぃは「千変万化(せんぺんばんか)」の意味はわかっていないようなのですが、音の響きが気に入っているようです。

ヘッセの詩集いいですよ。声に出して読むともっといいです。

『繕い裁つ人』3巻は発売日に購入、すぐ読みました。
ほんと4巻の刊行が楽しみです。
そうですね、市江さんのお母さんのエピソード読んでみたい。
この漫画は人がいるって感じがします。

いいなあ、ちぃちゃんの感想。
ヘッセの詩はまとめて読んだことがないので、今度読んでみようかな。
『繕い裁つ人3』が今日届いて、早速読んでしまいました。
一年先の4巻目が待たれます。
市江さんのお母さんのエピソードが読んでみたいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9198/55416726

この記事へのトラックバック一覧です: 夏休みその2:

« 夏休み | トップページ | 夏休みその3 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Google



  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    1day1book内検索