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2013年1月

2013.01.27

どうなのだろう

「石井桃子と戦争」長編評伝、前後編読みました。
力作だと思うのですが、ひとつだけ解せないところがあります。
アルス社から出た「日本児童文庫」についてふれているところです。同時期に菊池寛が出した「小学生全集」と比較されることがよくあるのですが、北原白秋監修で出たこのアルスの「日本児童文庫」を筆者は実際に読んだうえで書いたのでしょうか。そうは思えないのです。石井氏が関わられた、この全集の後に出た「日本少国民文庫」との比較でこちらがより優れているという読み方ができる箇所でもあるのですが、アルスの「日本児童文庫」は決して「文章も書き手も吟味されずに巻数を膨らませて量産された」ものではないと、実際に7冊ほど読んでいるひとりとして思うのです。

2013.01.23

にちじょう

20130123

先週末から1日おきくらいに、家族が胃腸風邪でダウン。
今回かからなかったのは高校生ボーズ。
彼は年始の遠征後に胃腸風邪の症状でダウンしていたので、そのおかげかなと本人はいっています。
わたしはとにかく睡眠をとり、身体を冷やさず、を心がけているところ。

このダウンしている週末に中学生ボーズは誕生日を迎えました。
でもなにせ胃腸風邪なのでいつものつれあいご馳走はおあずけです。
そのかわり、昨日美味しいタルトタタンが届いたので、快復していた家族みんなで堪能。

今日は家族がみな仕事、学校なので集中して仕事します。

2013.01.16

子どものことば

つれあいはスポ少(柔道)の保護者会の会長をしていて、練習の送迎時他、合宿にも同行することが多いので、(ちなみに本人に柔道経験なし)、子どもたちからは気軽に「おっちゃん、おっちゃん」と慕われているようです。

ようですという伝聞なのは、柔道だけは直接みるのがどうにもこわくて、柔道担当はつれあいということでお願いしているので。

今日は送っていって家に戻ると、ストーブの前に見知らぬ少年用のくつしたが干してあります。

「だれの?」ときくと

とある少年が「おっちゃん、ボールペンと紙ください。くつしたぬれたことを書いておきます(乾かしているのがわかるように)」
といってきたそうな。

「道場では乾かないから、ボールペンも紙もあげない」

と家に持ち帰って練習している間に少しでも乾かそうとしていたらしい。結局、寒いのとすごくぬれていたので、きちんと乾いてはいないのですが、いままた道場に子どもたちを迎えに行きました。


2013.01.13

歳の神

130113

家族全員で行っていた歳の神も子どもたちの成長にともない、一緒に行く子が今年はちぃだけになりました。ちぃですら、ちょっと行きたくなさそうだったのですが、まあまあとゆるく誘ったのでした。
どこの家もそうなのか子どもの同級生、もしくは年齢の近い子は少なくなり、代替わり(?)のように知らない小さな子が多かったです。

変わらないのは歳の神。
みかんや御神酒を置いている、農業機械。
雪も少なかったかな。

今年もいい年になりますように。

2013.01.12

近況

1月12日。

もう今年になってから12日もたってしまいました。
年賀状も遅くなり短い時間でだしたのでもしかして出しそびれてしまった方もいるかなと心配していますが、調べて出すのはもう時間がないのでごめんなさい、です。

年末年始はいつものように京都の友人家族が年越しに来てくれ楽しく過ごしました。
3日は高校柔道部の新年会、餅つきのお手伝い。1斗が瞬く間になくなっていきました。
4日から仕事で大阪出張。
7日未明に北海道の伯父が亡くなり、出張最終日は一足先に戻らせてもらい、5時半に大阪を出、一度自宅に戻って準備をしてその日の最終飛行機で北海道に向かいました。千歳からはレンタカー移動。夜中に宿泊先ホテルに到着。子どもの頃は隣に住んでいたので、毎日のように会って過ごした伯父でした。
10日最終の飛行機で帰ってきました。短い滞在でした。10年ぶり。氷点下20度の世界は子どもの頃を思い出しました。

今日は元同僚のお母様が亡くなった報が入りお参りへ。

今年の冬の寒さは身体にこたえている方が多いようです。

身体を動かすことを今年の目標に健康に気をつけて、家族、子育て、仕事に気持ちを向けていきたいです。


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