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2014年2月

2014.02.03

コラム

今日は子どもの受験の付添人。
近場だとひとりで行かせるのですが、
家から離れたところになり、前泊しての受験だったための付添です。

午前と午後あわせて4時間。
それはそれは静かな部屋です。
同じ部屋にいる大人はみな初めて会う人ばかりなのと、
いかんせん受験なので、気軽に会話する雰囲気でもなく、
携帯さわっているのは必要な時だけで、
どの人も黙々と本を読んでいました。

とはいえ、長い時間なので、
外に出た人もいて、
常時いたのは5人くらいでしょうか。
誰もが本にカバーをつけて読んでいました。
何を読んでいたのだろう。

隣の人は紀伊國屋のカバーをつけたハードカバー。
その隣の人は新書に、地元県のチェーン店のカバーがついてました。

わたしは『たいした問題じゃないが』を。カバーはなしで。
ガードナーのコラムにあった、
我々は不機嫌によって世の中を汚しているのだ。
「晴天ほどわが心を明るくするものなし」とキーツは述べた。
態度も天候と同じだ。陽気さは無駄な贅沢ではなく、健全な投資だった。
という箇所をノートに書き写して楽しんでました。

どのコラムもおかしみがあって、いい読書時間をもらえました。

さて、いい結果がついてきますように。
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