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2014年5月

2014.05.17

ちがい

中学にあがった娘っこは、日々小学校との違いを感じていて時々それを教えてくれます。

部活の練習も、小学校の時と同じ陸上でも練習量が格段に増え、
いままでそれでも大変だと思っていたのに、
自分はなんて幼稚だったんだろうと思うそうです。

そしてこの間は、先生の注意の仕方も中学校になると違うといいます。
その日、日直が黒板をきれいしているのを忘れてしまい
次の授業がはじまった時もまだ消していたそうです。
すると、他の生徒(一部)が「がんばれ、がんばれ」と応援をした。
黒板がきれいになってから、先生は
「あななたちのしていることは対岸の火事だ」
娘っこにとって「対岸の火事」というのは初めて聞く言葉だったらしく(^^;;
先生が黒板に川の絵と向こう岸で燃えている中にいる人を描き、
それが今回の日直だと、
対岸にいるのが応援していた生徒だと話をしたそうです。

娘っこ曰く応援するのはよくない感じがしたのでしなかったそうですが
先生の説明を聞いて、
黒板消しは2個あるのだから、手伝うべきだったのだと

心の底から納得したそうです。

小学校では、注意されることをした時は
瞬時に注意されるので
「はい、ごめんなさい!」と言って終わっていたことが、
行為の後に、説明付きで注意を受けたので、
とても腑に落ちたようでした。

中学校に入ると先生の注意の仕方も違うと友だちとも
話をしたと言っていました。

なるほどなあ。

つれあいに話をしたら、先生の話し方にもよるところは
あるんだろうなあと。

中学生の親になって6年目ですが、
どの子も新しい視点を教えてくれておもしろいです。
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