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2014.10.13

若い寡婦たちには果物をただで

表紙がめちゃくちゃかっこいい!
そうケースケ(次男)がいうので、
寮生活のお伴にもたせました。

3人の子どもの読書傾向は
あたりまえにさまざまで
長男は割と私と好みは似ていたのだけれど、
最近は柔道が忙しくてあまり読めない状態。
高校生の次男坊がこの連休で帰省した時に
学校の授業で好きなもののプレゼンがあり、
本の紹介しようと思う、と。

最初は↓をと考えていたらしい。

いまは品切れのこの本、
長男も好きで、
年齢がタイトルに入っているせいか、
この本は大学生活には持っていかず、
高校生ボーズが持っていったのでした。

あおるような表紙とは反対に、
14歳のナイーブさが丁寧に描かれていて私も好きなこの作品なのですが、どうしたって、刺激的なので、紹介するのはむずかしいかなあと思っていたら、

「若い寡婦たちには果物はただで」の短篇にすると。


この短篇集の中ではいちばんよかったらしい、彼にとって。


つれあいもそういっていたのです。

「若い寡婦たちには果物はただで」


きつい内容なのですが、さて、彼はどのようにプレゼンするのか。


遠いところにある高校なので私は直接行けないのがざんねん。

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コメント

さかもとさん

『14歳~』は長男も次男も大好きです。長男が読み倒したあとは、次男が寮に持っていきました~

おおぉ、今ごろ読みました。『14歳〜』だいぶ前に編集した本です。なつかしいー。家のどこかにあるはず……。

空さん

はい、報告ありましたらお知らせしまーす♪

親ばかですが、この高校生ボーズくんは臨場感ある話がうまくておもしろいんです。いまも帰ってくると、学校で仕入れたあれこれや人間関係をくまなく話てくれるので、我が家はすっかり一部のクラスメートたちの名前を覚えています。

「読んでいると「あ、これボクのことだ!」とわかりびっくりした」、なんだか微笑ましいです(^。^)
いろいろ準備なさってるんですねえ。わくわくしちゃいます。「プレゼン後」のお話、楽しみにしております!

空さん、
それがまだなんだそうです。
先週の連休に帰省したので聞いてみたらまだ準備中と。
準備中に、学校のPCからこの本の検索したら、このブログがヒットし、読んでいると「あ、これボクのことだ!」とわかりびっくりしたよと連絡がありました(^^;;
まあ、お母さんがブログに自分の事を書くという想像が彼にはなかったんでしょうね。

終わったら教えてもらう予定です。

わわわ。久しぶりにおじゃましたら、な、なんと!!! 寮へ持って行ってくださっただけでも嬉しかったのに、プレゼンに使ってくださるだなんて!!! できるものなら、聞きに行きたかったです。どんなふうに紹介してくださったんでしょう。

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