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2014.10.18

本と本屋とわたしの話

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このブログを通じて
読ませてもらっていて「本と本屋とわたしの話」
本を心から楽しんでいる人たちの文章は
熱すぎず(?)、心地よい温度で保たれている感じがいつもしています。

声をかけていただき、
この7号では拙文が入っています。

やはりこのブログで交流した
モンゴルの詩人ボヤンさんについて書きました。

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小説や随筆に綴られた本の話を紹介するコラージュのページ。
引用された本が読みたくなるセレクトです。

ドストエフスキーの『貧しき人々』(木村浩訳・新潮文庫)
串田孫一『山のパンセ』(岩波文庫)
北村薫『六の宮の姫君』(創元推理文庫)

本の話では
子供の時間はゆっくり過ぎていく――
そうだよなあと、共感しながら読みました。
好きなこと三本柱を給食の「三角食べ」のように日々繰り返す、
しあわせを言葉にするとこんな感じと思えます。

古本屋さんで耳を澄ませばという漫画は、
私もついつい他の人たちの会話に耳を澄ませることがあるので、
わかるなあとまたも共感。

編集人さんの本の話――
居留守文庫さんが紹介されています。
古本市にいつかおじゃましてみたいです。

読むといつも「たのしかった」と満足いっぱい。


今回は参加もさせていただき、本当にうれしかった。
ありがとうございます。

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コメント

野々宮さん

あらためまして、うれしいご縁をありがとうございました。

居留守文庫さん、行く時には事前に、もしくは巡業先にですね。
いつか行きたい所が増えていくのはとってもしあわせです。

いつも冊子のご紹介ありがとうございます。
このたび、ブログでお知り合いになったさかなさんにご寄稿いただけたのは、遠くに橋がかかったような嬉しい贈り物でした。
京都の善行堂さん、レティシア書房さん、大阪の一色文庫さん、居留守文庫さん、武庫川の街の草さんに少部数を納品しました。来月くらいまでには神戸のトンカ書店さんにも。
ホームページをご覧いただければわかるように、居留守文庫さんは巡業に出られることの多い本屋さんです。もし、大阪までお出かけのとき、立ち寄られるようなことがありましたら、事前にご確認くださいね。

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