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2016.01.24

ことはじめ

2016年になったのです。

けれど、数年ぶり、
指折りかぞえてみれば、
上の子が高校生になってからは
柔道の部活部活で、
お正月も2日間寝つくして
3日には鏡開き。

2年前にそうして高校生は大学生に、

中学生は高校生に
旅だってから、

まっとうにお正月を過ごしたのは今年が久しぶりでした。

こちらとしては
いつもの年のように、
京都から友人家族がきてくれて
(今年初めて知ったのは、友人家族を親戚と思い込んでいる息子達)
なんだかんだと、ながーい年始を一緒に過ごしましたとさ。

とはいえ、
今年ははご存知のとおり、
カレンダーどおりでいくと、
三が日が終われば
大人通常業務。

そこからは、毎朝、
子どもたちのために、朝から
てんこもりの御飯支度。
と、洗濯。

毎日炊事、洗濯に追われているという長男(半分大げさ)
洗濯やらに追われているという次男(寮生活)

なので、彼らは家事をいたしません(怒)。
そんなこんなで、久しぶりの5人家族。

子どもってのは、巣立ったらもう家にはいないのが
デフォルトだとあらためて思った次第。

娘っこは兄2人が帰ってもひとつもさみしくないとか。
ワタクシ、ついつい寂しさに夜中に一度目をさましてしまいました。

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コメント

空さん、本当に2月ももう半ば。毎年同じことをいって年末を向かそうです(^^;

そして、子どもたちが帰って来るたびに同じことを思うのだろうと。私も気ままな自分の時間を楽しめる数年後を楽しみにしているところです。いまがふんばりどきなので、とにもかくにもせっせと働きます。

年が明けた、と思ったらするすると一月までが走り去ってしまい、このままでは二月も尻尾を捕まえないうちに逃げられそうです(>_<)

子供たちが出て行くと、知らないうちにいないのが当たり前の生活になってるって、皆が帰ってくるとしみじみ感じますよね。おかずの量も、ご飯の量も、以前は無意識にちゃんとできていたのに、いちいち考えないとならないし。洗濯とかも、自然にやっていたことが一仕事に思えてしまうし。昔はいったいどうやってこなしていたんだろう、なんて不思議になります。
そしてバタバタといなくなると、なんとも寂しくて、でも寂しさの底にほっとする気持ちも確かにあったりして(^^) もうぜったい昔には戻れない、戻りたくないと、気ままな自分の時間を好き勝手に楽しみつつ思います。

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