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2017.06.10

便利なポケット図鑑

4月に写生会に参加してきました。
写生する場所に行くまで、緑深いお城まわりを散策したのですが、
双眼鏡で観察しながら歩くことの楽しさを知りました。

そのとき教えてもらった本が
『野と里・山と海辺の花 ポケット図鑑』
野の花の携帯版はずっと欲しかったのですが、
書店でもネットでもあまりにありすぎて、どれがいいのかわからない状態でした。
教えてもらったのは確かにわかりやすく、
和名の由来を知りながら読み方も覚えていけるよう工夫されています。

地域ごとに分けられ、海辺、野原、山となっているので、
たとえば我が家の庭だと「田畑の道」ページで数珠つなぎでわかって便利。

花を愛でて、その名前を知るのは楽しいのです。
花だけでなく、お城まわりの大鷺を双眼鏡でみたり、大きなカエル(名前を忘れてしまいました)をみたり、双眼鏡のおもしろさも知り、なんてお得な写生会だったのだろうとうれしくなります。



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コメント

NONさん
そうなんです。双眼鏡が欲しいと思っていたら、つれあいが持っていました。ラッキー。

肉眼ではみられないものをみるのは贅沢でうれしくなります。

それなのに昨日せっかく沼のまわりの単勝路に持っていくのを忘れてしまいました。次こそは、と思っています。

双眼鏡! じつはわたしもずっとほしいとおもっていて、昨日も走りながらそのことを考えていました。山にもっていくのもいいし、星をみるのがまたいいのです。前に詳しいともだちが、双眼鏡でみながら夜空の説明をしてくれたことがあって、肉眼でみるよりずっと興味をそそられました。
GWの写真のあの空の色、すばらしいですね。なんだか、すごく幸せな気持ちになって、しばらくみいってしまいました。

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