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2018.02.19

murren vol.22 岩波少年文庫

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2007年から刊行されている雑誌「murren ミューレン」
最新号のVol.22の特集は「岩波少年文庫」

岩波児童書編集長の愛宕さんのインタビューも掲載されていると知り、買わねばと心がはやりました。

『石井桃子のことば』と併せてご覧くださいと書かれていたので、画像は2冊をパチリ。

特集の少年文庫はとってもディープで、正直おどろきました。
知らない本がいっぱいです。

冒険の世界で紹介されている本は1冊も知りませんでした。
読んでみたい~~

岩波少年文庫のあゆみでは、装丁の移り変わりがカラーで掲載。
最近、第3期の装丁のものを数冊ゆずってもらったので、じっくり読まなくては。

『石井桃子のことば』(新潮とんぼの本)の著者のひとりである、ミューレンの編集・発行人の若菜さん。この本にも掲載されている、石井桃子さんのインタビュー「岩波少年文庫」創刊のころ(抄)も再掲されています。

期待以上に充実した内容。

岩波少年文庫好きな大人にはたまりません。

ちょっとマネして自分の10選を考えてみはじめたのですが、なかなかしぼれないので、とりえあえず5選!(笑)

1、『おとうさんとぼく』 全2冊 e.o.プラウエン作


2、『お話を運んだ馬』 アイザック・B・シンガー/工藤幸雄訳


3、『太陽の東、月の西』 アスビョルセン選/佐藤俊彦 訳


4、『キュリー夫人』 エリナー・ドーリィ/光吉夏弥訳


5、『ガラガラヘビの味』 アーサー・ビナード・木坂涼 編・訳


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