これから読む本

学ぶ

 去年から開講しているらしいのですが、知ったのは今年。4月からラジオでも聴けるようなのですが、いかんせんテレビもきちんとうつらないこの地域。テキストだけ入手できるので、取り寄せてみました。以前、放送大学生だった時もあるのですが、こんなにきれいなテキストになっているのですね。
 オンライン書店bk1の説明では「20世紀から現代の、英米・フランス・ロシア・東欧文学を中心に、現代世界のさまざまな地域の文学に触れ、その現代的意義を考察。「推理小説」と「ファンタジー」のテーマも取り上げる」とのこと。

 柴田 元幸編著、 沼野 充義編著、 野崎 歓編著ですもの、期待してしまいます。

 柴田元幸さんといえば、今日発売の「モンキービジネス」も早く読みたい。今日行った書店ではなかったので、またオンライン書店頼みになるかしらん。

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ごはん/うれしい本

 東北も梅雨入り。じとじとしています。

 夕ごはんは、きゅうりとわかめの酢のもの、五分付き六穀米、大根と油揚げのおみそ汁、焼きさんま、野菜サラダ、春菊の割り醤油。野菜はどれも地元のもので、春菊のほろ苦さが絶妙。オルチョで炒めたあとに割り醤油で食しました。さんまを食べている時は、みな集中して黙々と身をほぐして食べてたのですが、ちびちゃんが、子ども3人の中で一番きれいに食べました。内臓のところも食べ、目玉も食べ、骨を丁寧に取り、すばらしいとほめられニコニコでした。一度、骨が喉にささって痛い思いをしたことのある上の子は、それ以来、骨がすこし苦手で、妹に及ばず。まんなかの子はふつうかな。とにもかくにも、大根おろしたっぷりつけて、きれいにぺろりと食べたちびちゃんです。

 いま、『古本暮らし』を読んでいるのですが、孫引きしたくなる引用が多々あり読んでいて本当に楽しい。読み終わりたくないくらい。
オンライン書店ビーケーワン:古本暮らし

 それとうれしい本が出ました。注目している作家の第二作目。早く入手しなくちゃ。

最強の天使
最強の天使
posted with 簡単リンクくん at 2007. 6.21
まはら 三桃著
講談社 (2007.6)
ISBN : 4062140705
価格 : ¥1,470

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うれしい新刊

サフィーの天使
ヒラリー・マッカイ作 / 富永 星訳
小峰書店 (2007.1)

 出ました!
 挿画は堀川理万子さん。
 読むのが楽しみです。

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頌春

 年が明けました。
 お城の鐘をつく音がうっすら聞こえ、家族で年越しそばを食べ、新年を迎えた時に挨拶を交わしました。

 みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年これから読みたい本。"Primitive Mythology"を少しでも読みすすめること。"Angels and Wild Things"も読みたい。詩もたっぷりと。新刊と共に古典も。
 読みたい本は尽きることのない新年です。

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わくわくする本!

 先日お会いした方々と一度は話題になった、光文社の古典新訳シリーズ。わくわくするラインナップがこれからも続くと思うと、これもまたしあわせ。さて、どれから読もうか。

オンライン書店ビーケーワン:リア王 オンライン書店ビーケーワン:初恋 オンライン書店ビーケーワン:ちいさな王子 オンライン書店ビーケーワン:マダム・エドワルダ 目玉の話 オンライン書店ビーケーワン:飛ぶ教室 オンライン書店ビーケーワン:カラマーゾフの兄弟 1 オンライン書店ビーケーワン:猫とともに去りぬ オンライン書店ビーケーワン:永遠平和のために 啓蒙とは何か

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2日前に!

オンライン書店ビーケーワン:砂漠で溺れるわけにはいかない

うぅ、ばかばかばかな自分。2日前に発売されていたのに気づかなかった。あわてて、今朝注文、24時間以内発送本なので、うまくいけば明日届くかしら、届きますように。とうとう最終巻なんて、、、はやく読みたい!

一緒に注文した本はこちら。 オンライン書店ビーケーワン:マイケル・K

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予定

 ひたすら原稿読み、読み、読み終わる。ふぅ。発送。  
 下の読みかけの3冊は来月には読み終わりたいと思っている本たち。

オンライン書店ビーケーワン:文字の経験 オンライン書店ビーケーワン:ノーサンガー・アベイ オンライン書店ビーケーワン:北原白秋

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デットフォードのネズミたち

                                
オンライン書店ビーケーワン:デットフォードのネズミたち 1オンライン書店ビーケーワン:デットフォードのネズミたち 2オンライン書店ビーケーワン:デットフォードのネズミたち 3

次に読もうと思っている本。a nanny mouse さんからオススメされたので楽しみ~。marginalia というすばらしく情報豊かな blog も持ってる方です。

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スタッドラー

『ビバリーとしょかんへいく』(まえざわあきえ訳 文化出版局) オンライン書店ビーケーワン:ビバリーとしょかんへいくのアレクサンダー・スタッドラーの新作。オンライン書店ビーケーワン:ライラはごきげんななめ 『ライラはごきげんななめ』(かつらあまね訳 セーラー出版)イラストレーターでもあり、テキスタル・デザイナーでもあるスタッドラーの絵は、太めでごつごつっとシンプルな線が特徴でオシャレ系。『ビバリーとしょかんへいく』は、本が好きで、恐竜も好きだったら、ちょっとすいつきたくなる絵本で、うちの子どもたちも適度な間隔で読み返していた。さて、今日届いたこの絵本は、明日の朝読んでみようっと。台風の影響で雨かもしれないけれど、ラジオ体操最終日なので、とりあえずは行き、そのあとに読もう。明日はたぶん屋根のあるところで、体操してきます。今朝も雨だったのだけど、傘さしてきたきょうだい2人がいて、うちのとことあわせて5人で体操してきた。モグラの死体は片づけられ、まんなかの子が「でも、おかあちゃん、死んでたとこはふまない方がいいよ」と忠告してくれたので、注意しながら体操した。

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飛ぶ教室

 ネットを始めたのはもう15年以上前で、書いたモノたちをどこかに置きたかったことや、KABA自由大学やらの影響もあり。ひとつの場所に落ち着くことがなかったので、ネットという場所を拠点に読書会をはじめてからも10年がすぎた。きっかけは、雑誌「飛ぶ教室」がなくなることがわかった時。今月、その雑誌も復刊された。その時出会った人と、これまた10年ぶりにネットで再会。ワルイ事もいっぱいできる場所かもしれないが、うれしい出会いもありまする。


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うどん

家族の誰かが風邪をひくと、うどんをごはんにすることが多い。乾麺のうどんではなく、太いむちむちの方。子どもたちが代わり番こに風邪をひいていて食欲がないひとりがいる。そこでやはり今晩はうどんにした。鍋にして、昆布だしに野菜をたっぷり、それにうどんをいれた。それでもパクパク食べるということはしないけれど、おなかに少しはいれることができたようでほっとする。まずは安静、そして水分補給。どちらもできているので、もう少しでよくなるはず。

いま読みかけている本は『奇跡も語る者がいなければ』(ジョン・マグレガー 真野泰訳 新潮社クレスト)で、一瞬をすべて言葉に表現しているようで、目の前に映像が見えるよう。これから読む本は『マレクとマリア』(ヴァルトラウト・レーヴィン作 松沢あさか訳 さ・え・ら・書房)ドレスデンの大空襲の夜、マレクとマリアは火炎地獄の底をさまよう……。ここしばらく、さ・え・らさんの本はがっしりしたテーマのものが続く。『枯葉の中の青い炎』(辻原登 新潮社)は濃密な味わいをもつ短編集とのこと。楽しみ。

ほしい本――『遊星の人』(多田智満子著 高橋陸郎編 邑心文庫)。
多田智満子氏の詩は好きで詩集ももっているのだが、歌も句もつくっていたとは知らなかった。
新聞の短評に掲載されていた短歌

天の闇なめらかにしてなめくぢの
大群渡りゆきたる銀河

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いろいろ

ディナモ ナチスに消されたフットボーラー』(晶文社)。出版社の方が、「千葉さんはいい仕事をされていますよね。これからもいろいろ出ますよ」といわれていた。楽しみだ。届く少し前に、こちらでもこの本がとりあげられ、あわせて村上龍の『奇跡的なカタルシス』(光文社)の話題がでていたので、そちらも入手。先に『奇跡的なカタルシス』を読み始めている。切り口がよく見える読みやすい文章、ぐいぐい読めておもしろい。

世界の民話選セット』(岩波文庫 全11巻)を入手。ほしかったのでうれしい。特にカルヴィーノの『イタリア民話集』は古書でもいいからと探していた本なので、幸せ。週末は子ども関連の行事で、早起きしては外に出っぱなしで、心身共にぐったりして、なかなか活字が目に入ってこなかったのだが、この本はするりと読めた。マッサージのようにほぐされた。

スピリット島の少女』(福音館書店)。きれいな装幀。裏表紙の作者がチャーミングです。頭の上には烏??

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ボートの三人男

J・K・ジェロームの『ボートの三人男』はおもしろかった。あ、ここで笑うかもと心が準備する前に声をあげて笑ってしまう。久しぶりに体がほぐれるような楽しさだった。その作品にオマージュを捧げたという『犬は勘定に入れません』を次に読む予定。表紙をみただけで『ボートの三人男』を思い出してクスクスしてしまう。うーん、楽しみ。『月長石』も読みたくなってきた。堀江敏幸氏の『一階でも二階でもないない夜 回送電車2』も少しずつ読み始めている。芥川賞受賞の話題がでる時期だが、堀江氏が124回めで受賞した『熊の敷石』は何度か読み返しているほど好きな作品。

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元気なモファットきょうだい

エレナー・エスティスのモファットきょうだい物語は3冊あるが、しばらく入手しにくい状況だった。それが、久しぶりに岩波少年文庫でお目見え! 3部作最後の『すえっ子のルーファス』がおよそ9年前に出ている。やった。きっと続けてモファットシリーズがでるに違いない。イラストはルイス・スロボドキン

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詩歌遍歴

哲学者、木田元が編んだ詩歌のアンソロジー『詩歌遍歴』。平凡社のPR誌「月刊百科」に連載したものに、加筆したもの。楽しみ♪

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師走

『チボー家のジャック』

『ストラヴァガンザ』

『ディナの秘密の首かざり』

高野文子さんの装幀本と聞くだけで、うれしくなる。
原書を読んだレビューがサイトにいくつかあがっているが、どれもおもしろいと書かれていて期待大。
『秘密が見える目の少女』の続編。横田さんの表紙絵もすてき。早く読みたい。

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