食べること

ぽつぽつと

0703 今日のごはんは、ひじきとにんじん寿司。ズッキーニ、玉葱、人参、ウィンナーのスープ。ポテトサラダ。コンビーフがあればコンビーフポテトサラダにしたかったのだけれど、高くてなかなか変えないコンビーフ。なので、今回はつれあいがつくった焼き豚をきざんでいれてみました。これも美味。スープは最初はズッキーニのおみそ汁にしようと思っていたのですが、もっと野菜をいれたくなり、結果的には味噌をとかずにスープに。おみそ汁のため昆布とかつおぶしでとった出汁プラス野菜のうまみとウィンナーでいい味になりました。

 「yomyom」はどれも読み切りなので、ぱらっと読めて気分転換にもなり、とっても読みやすい。川上弘美さんの「ゆるく巻くかたつむりの殻」、とてもよかった。
 水村美苗さんの「言語の本質と「みなしごもの」」でとりあげている本がひじょうになつかしい児童文学ばかりでひきこまれる。そのあとに読んだ森絵都さんの『ラン』もみなしごもの。ささやかな共時性を感じつつ読了。理論社から出たので、てっきりYAだと思ったのですが、これは一般書だろうなあ。主人公は22歳の女性で、スポーツものかと思いきやそういうのでもなく。既視感のあるラストの展開なのだけど、じーんとくるものはあり。ふむ。

 『チェーホフ・ユモレスカ 傑作短編集I』(松下裕訳/新潮文庫)と、『近代日本文学案内』(戸川信介/岩波文庫)を、『赤毛のアン』の新装版とともに購入。ユモレスカを1つ読み、『近代日本文学案内』をすこーしだけゆっくり読む。

 芥川賞、直木賞候補作発表。今回はどなたかな。

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ご飯

07023 スーパーでなるべく地元の野菜を買うようにしています。今日は大根のいいのがあったのですけれど、キャベツのまるまるさに惹かれてこちらを。新しょうがは地元のものではないけれど、明日、甘酢につけようと思ってもとめました。小松菜が青々としていたので、それとカリフラワー。キャベツは明日つかうことにして、小松菜はゆがいて、おみそ汁に。具はほかにまいたけを。
 玄米に黒米をまぜて炊いたごはんに、くずした豆腐を。すっかり高山さんのくずし豆腐丼のリピーターになってます。しらすをたっぷりのせて。
 カリフラワーは塩たっぷりの熱湯でゆでて、シーザードレッシング。
 あじのたたきに薬味たっぷり。

 いろんなものが値上がりしているけれど、地元の野菜を中心においしいご飯をつくろうっと。

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厚鮭弁当

 先日のトムヤムクンを教わったお弁当やさんで、人気メニューのひとつ、厚鮭弁当を注文。ほんとうは、akuカツDONを注文したかったのだけど、春メニューとしてひとあし早く終了してしまったよう。
 さすがに人気だけあるというこのお弁当、確かに厚く切った鮭がうまい!
 プロの人がつくったお弁当は美味~。
 ご飯は玄米にしたのだけど、ここの玄米はほんとうにおいしく炊けていて、満足度高い。しあわせなお昼でした。

 夜は、ひとくち餃子(生活クラブ)、冷や奴にカリカリちりめんじゃこにしてポン酢で。五分つきごはん、たらとじゃがいものオルチョスープ。このごろはオルチョの消費が早く、イタリアから戻られたらまた注文しなくては。

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スープ

 昨日、トムヤムクンの料理講習に出かけてきました。オルチョを使っているお弁当やさんがあり、そこのオーナーが講師です。若くて美しい女性で、お弁当も辛みをいかしたおいしいものが多く、今回もこの方のつくるトムヤムクンを食べてみたい!という気持ちでの参加。

 お弁当やさんで仕入れている新鮮で大きくて立派な有頭エビを使い、食材も地元で手に入りやすいものばかり。香草などはなかなか普通のスーパーで気軽に手に入らないので、セロリ、トマト、にんじん、ピーマン、パプリカ、たけのこ水煮と手頃です。辛みも豆板醤、酸っぱさはレモン汁、塩気はナンプラーで、とシンプルなレシピでとっても美味しい具だくさんトムヤムクンができました。できあがりの写真は、フォトにアップしてあります。
 4グループにわかれてつくったのですが、同じ材料でも、4種類の味ができあがり、すべて味見した私です。どれも美味しかった! ほかは、玄米を炊いておいてくださったものを食べ、デザートにココナッツ白玉だんごもつくったのをいただき、おなかいっぱいになり帰宅しました。

 今日は、スープを食べたくなり、オルチョで新玉とチーズのスープをつくりました。バゲットはいれずに、オルチョと塩でとろとろに炒めた玉葱が甘くてなんともいえません。おみそ汁もいいし、スープ類は、幸せになれるなあ。

(追記)先日、泊めていただいた友人のところでも、おいしいスープをごちそうになったのでした。野菜たっぷりのポトフスープ。ズッキーニやソーセージ、人参、白菜、どれもおいしくて、本当においしかった! あと、ニラと玉葱をいれたスクランブルエッグも美味。つくりかたを今度教えてもらわなくちゃ。ごはんも、漬け物も、サラダも、朝からぺろりとたっぷりたべました。思い出すとしあわせ~。

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スープ

 新玉葱で、オルチョスープ。グラタン風だと、バゲットもいれるのだけれど、わが家はいれずに、ひたすらオルチョとにんにくスライスと新玉葱を塩で炒めてトロトロにして、水と少しスープの素をいれ、最後にチーズをいれてできあがり。
 疲れている時はスープが体にじわっと入ってきます。
 家族に好評のオルチョ新玉スープ。今日もおいしくできました。

 今日はまんなかの子のリクエストでトンカツ。ほかはミルクマッシュポテト、五分つきごはん。明日のお弁当に何をつくろうかなと思いながら、布団に入ろうっと。

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ご飯

 庭のふきのとう、天ぷらで楽しんだあとは、蕗を食します。今日は、しらすと蕗の炊き込みごはんをば。薄味でおいしくできました。つれあいにも大好評。まだまだ蕗はとれるので、またつくろうっと。
 アスパラも順調に収穫できています。半熟卵とあわせてサラダに。ほかは、鱈のガーリックムニエル、オルチョのあらしぼりたっぷりつかって。おみそ汁は新じゃがとキャベツ。

 天気がよく、つれあいがせっせと庭のメンテナンス。今年もみょうがが採れそうで、楽しみ楽しみ。

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アスパラガス

 順調にアスパラガスが収穫できているので、朝食にアスパラガスのオルチョ和えをば。部活も休みだった上の子がスクランブルエッグをつくってくれ、それに添えました。

 お昼はきのこと春菊のパスタ。オルチョは明日届くので、今日は心おきなくたっぷり使いました。

 夕ご飯は、アスパラの炊き込みごはん、くきたち菜のおみそ汁、ほうれん草の海苔としらす和え、鶏むね肉の中華風ソテー、カリカリちりめんじゃこがけの冷や奴。子どもたちも、庭のアスパラガスだと知っているので、「うまい!」を連発。「売ってもいいくらいの味だね」というのですが、いえいえ、家で食べるぶんだけで精一杯です。

 天気はすばらしくいいものの、つれあいも普通の出勤日。私も読み仕事に追われ、子どもたちは友達の家に遊びに行った。ちびちゃんだけ、私の横で一人遊び。しゃぼん玉、縄跳びなど外遊びをしたあとは、ビデオをみたり、折り紙したり。そういえば、ちびちゃんは、いま折り紙ブームなのでした。

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今年の収穫

 庭のアスパラガスが、ぐんぐん出てきています。初収穫は3本ですが、昨年よりサイズも大きめでおいしそう。夕方に採って、茹でてオルチョの荒しぼりをたらりとかけて食しました。あまーくておいしい! しばらく楽しめそうで、これからの収穫にも期待!

 ここしばらく、むね肉料理のレパートリーを増やしています。すし酢をつかった鶏南蛮や、贅沢にオルチョのクロッカンテイーノ、エビチリならぬむね肉チリソース。どれも子どもにも、つれあいにも好評で、経済的にもたっぷりつくれるので、重宝しているのです。ちびちゃんは、学校にお弁当がある時には、こういうのいれてね、と前の晩に食べたむね肉料理をリクエスト。さて、金曜日のお弁当にはなにをいれようかな。

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お弁当とごはん

 ちびちゃんは学童なので、学校は午前中に終わっても、お昼以降のために今週いっぱいはお弁当です。毎朝、今日は何をいれた?と言うのが第一声。上の子たちも、ちびちゃんのお弁当をみながら「いいなあ、お弁当」と必ずチェックをいれています。お弁当はどこか特別なのでしょう。たいしたものは詰めていないのですが、ウィンナー、ゆで卵スライス、チーズハンバーグ、ハッシュドポテト、生活クラブのレンコンと枝豆の揚げ物、春かぶのツナサラダ。デザートはいちご。

 夕ご飯。柔道日なので、軽めにと思ったのですが、つれあいが連日の深夜残業のため家族で食卓を囲める貴重な日。といいながらも定番のごぼうと豚肉の炊き込みごはん(つれあいの好物なので)、あさりのおみそ汁、カリカリジャコをかけた冷や奴、ポン酢で。炊き込みごはんのごぼうのおいしいこと。今日は昆布のだしでつくったあさりの汁もよい味で、「今日のはとってもおいしい!」と好評でした。さて、明日はなにをつくろうかな。

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ごはん

 少しだけの朝寝坊はしあわせ。起きてすぐの「おなかすいたー!」コールで、コーンマフィンをばつくる。粉とクリームコーン、はちみつ、オルチョ、塩をまぜあわせて焼くだけの簡単なもの。少しモチモチしていて、あまり甘くないので、子どもたちはりんごジャムなぞつけて食べていました。あとは牛乳。

 お昼はおかゆと豚肉と春雨の辛スープ。辛いとはいえ、ちびちゃんがいるので、レシピの半分の豆板醤量でつくりました。おかゆトッピングは、しらすと梅干し。

 夕ご飯は、そら豆の炊き込みご飯、お豆腐とわかめのおみそ汁、もやしと長ネギのナンプラー炒め、人参の酢油がけ、キムチ。もやしがシャキシャキしていて好評でした。

 今日も「迷宮牧場の決闘」をしたのだけれど、私はなかなか勝てませぬ。ちびちゃんは、今日も強い。つれあいもやってみたのだけど、ダメダメでした。
 それと、ようやく「さんすうセット」の名前付けを完了。もっと早くしておくべきでした。

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ごはん

 今週、来週はちびちゃんだけお弁当週間。なるべく果物もつけるようにしていて、甘夏、キーウィ、ゴールデンオレンジ、パイナップル。いただきものの、千疋屋の糖蜜も登場しています。きれいに食べてきてくれるので、つくりがいもあり。今日はアスパラガスとエビのマヨネーズ炒め、ゆで卵スライス、きゅうりの醤油漬け、チーズハンバーグ、五分付きごはん、海苔付き、果物はゴールデンオレンジ。ピンポン玉くらいの大きさできれいな黄色いオレンジ。とっても甘いです。

 夕ご飯は、五分付きごはん、春菊、豆腐、しめじのおみそ汁、鶏むね肉の味噌マヨ炒め、きゅうりと人参のせん切りサラダ(オルチョをかけて)、麩のチャンプルー風。子どもたち、オルチョの味を覚えて、何も言わずにかけても「あ、これオルチョかけたでしょ。味変わるよねー」なんて言ってます。

 夕食後は、友人が働いている会社でつくったカードゲームで遊びました。「迷宮牧場の決闘」というおもしろいネーミング。ちびちゃんも一緒にしているのですが、なかなかしぶとく闘っています。子どもはすぐルールを覚えてテキパキできるので、うらやましい頭のやわらかさ。私はなかなか勝てません。子どもたちが今より小さい頃は、主にドイツのカードゲームでよく遊んでいましたっけ。最近は家族そろってカードゲームをすることがなかったので、新鮮に楽しいひととき。明日は一回くらい勝てるかなーと、ひそかにイメージトレーニング中。

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ごはん

 朝、子どもたちは少し寝坊、のち、ホットケーキ。上の子が3枚焼き、すべてカンペキだったというように上出来でした。よかったね。
 昼、小松菜と豚肉の炒飯。まんなかの子はちょっと苦手っぽかったな。
 夕、ハヤシライス。子どもたちが、肉と野菜、しめじを炒めて私が仕上げ。今日はつれあいの誕生日なので、子どもたちが何かしようとよくお手伝いしてくれました。ほかは、かぶとジャコのオルチョ炒め。子どもビールと、大人のビールで誕生日の乾杯。明日も引き続き誕生日祝いで、鯛の刺身を予定しています。

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ごはん

 夕ご飯は、あさりとスティックブロッコリーの酒蒸し。オルチョたらりとかけて美味! 五分づきごはん、お豆腐とわかめのおみそ汁、野菜とモツ炒め。

 スティックブロッコリーは下ゆでせず、生のままあさりと蒸したのですが歯ごたえが残って食感よく子どもたちにも好評でした。デザートは甘夏。

 昼間のおやつはミニドーナツと牛乳。お兄ちゃんたちが遊びに出かけ、久々にちびちゃんとデート。ピンクの髪ゴムを買いました。

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日々のごはん

 毎日3食、子どもたちと食卓を囲めるのは幸せなこと。何をつくろうかと数時間おきに考え、その合間に「明日の夜はなに? 昼はなにをつくる?」と聞かれるので、「まだ決めていません」と答えながら、ずっとごはんのことばかり考えているような日々。

 昨日のお昼は野菜たっぷりのお好み焼き、夜はカニクリームコロッケ(生活クラブ)、たたききゅうり(にんにく、しょうが、酢)、五分つきごはん、じゃがいものおみそ汁。今日のお昼は、ねぎ焼き(小麦粉と水とじゃこ、桜エビに、細ネギたっぷり)、焼きビーフン。夜は、寒かったので豆腐鍋(青梗菜、春雨、絹豆腐、豚バラを挽肉にして団子)。

 休みの楽しみは、やはりご飯を食べながらのおしゃべり。わが家はテレビを見られない(映らない)ので、もっぱら新聞を読んでの時事ネタやら、友だちのことやら、もろもろ。

 昨日読了した『裁かれた罪裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判』を読むと、いまおきている出来事について、様々な思いをもつ。子どもたちと話しながら、特にそう思う。

裁かれた罪裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判
佐藤 幹夫
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ごはん

 昨日のポカポカな陽気から一転して今日は雨。お昼頃、ちょっと晴れた以外はしとしと降り肌寒い日でした。
 今日は通常(?)の春休みベース。私が仕事をしている後ろで子どもたちも、午前中は勉強をし、なかなか達成感があったようです。タイマーで時間を計りながらするのが好きで、みなそれぞれにピピ、ピピならせながらしていました。夜ねむる前に、春休み日記を書いていたのですが、3人とも、別々に書いているにもかかわらず、言い回しが若干違うだけで内容はすべて一緒。「今日はいっぱい勉強しました。頭がよくなった気がします」 ほんと、そうだといいなあ。

 今日の夕ご飯は、ニラと豚バラの炒め物、きゅうりとわかめの酢のもの、五分つきごはん、おみそ汁(ほうれん草、切り干し大根)。昼ごはんは、春キャベツとじゃがいものパスタ、おやつは塩りんご煮のヨーグルト添え。りんごを砂糖を使わず、塩だけで煮るのは、オルチョ講習会で教わったのですが、それ以来リピート率の高いおやつです。簡単でおいしい。

 密林さんから、キラン・デサイの『喪失の響き』がオススメ本ですよとメールが入ってました。表紙が美しい。早川書房といえば、『今日の早川さん・2』も5月にでるようで、こちらも楽しみ。

喪失の響き(ハヤカワepiブック・プラネット)
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ごはん

 少し空気がやわらかくなった頃から、庭にふきのとうがでてきました。まったくの自生ではなく、何年も前にホームセンターで買ったものをいくつか植えたものが、だいぶ増えたのです。スーパーでは1パック400円から500円くらいの量が今日の収穫です。それを抜いて夕食に天ぷらにしました。実は、お昼には、黒米入り玄米の雑炊をつくりそこにも、ふきのとうをすこーしだけいれ、ひとりで食べました。こちらもぱわっと春の味。
 天ぷらは塩だけで食べました。子どもたちは「ちょっとにがい、でもおいしい」という感想。、「春の味だよ、庭でとれたよ」と教えると、家でとれたのはいいねと上の子が満足そうでした。

 ほかには、六穀入り五分つきごはん、油揚げと春キャベツのおみそ汁、豚肉とセロリのゆずこしょうマヨ炒め。春野菜の季節は色がきれいで食べると元気になるような気がします。

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到着

 夕方、オルチョのあらしぼりが届きました。ちょうど夕食をつくる寸前だったので、予定になかった小松菜のオルチョおひたしをこしらえることに。小松菜をゆでるお湯の量に対して塩分1%の塩をいれてゆでます。ほかほかに湯気がたっているのを、重ならないように広げて、軽くしぼり、適度に切ってオルチョをかけてできあがり。アサクラさんのポイント曰く、1)塩分1%のお湯(もうこれでゆでるだけでも美味しい)、2)蒸気を抜くことだそうです。アサクラさんのブログでは菜の花のおひたしが紹介されています[記事Link]。

 できあがった、小松菜の美味なこと。子どもがひとくち食べてびっくりしてました。へへへ、どんなもんだい、と得意になってしまうほど。あらしぼりの味は、昨年より、やさしいまろやかな感じがしました。それでいて、とってもフレッシュ。

 今日は他に、黒米入り五分つき米、青梗菜といりこと卵のスープ、豚肉の生姜焼き、人参ときゅうりの千切りサラダ(塩でもんだあと、これにもオルチョをかけました)。

 今日の読了本は『私の男』。ふむ。

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食がつなぐもの

 先日届いた「GRAFICATION」(最新号目次/サイトLink)、特集は食関連で、対談には結城登美雄さんと島村奈津さんが、“食がつなぐもの”と題されたテーマで興味深い話をされています。地域の食卓をどうつくっていくか、ともろもろ考えながら、今日のお昼はプチマクロビ弁当、豆ミートの肉みそ風玄米DONを食べました。

 母娘で経営している、そのお弁当やさんは、素材を吟味しながらなるべく地元の有機野菜を使い、信頼できる魚屋さんから魚を買い、プチマクロビメニューもそろっている手作りお弁当やさん。4月からはじまる春野菜のミネストローネを今からねらっています。

 春といえば、オルチョも新ものの到来です。今月13日には入ってくるとのことで、届くのが楽しみ。今年の味はどんな感じかしらん。夕ご飯は、オルチョを使った鱈とじゃがいものスープ(レシピLink/pdfファイル)にしました。ほかは、小松菜、まいたけ、エリンギ、豚肉の炒め物、冷や奴のかりかりじゃこのせ、五分つきごはん。スープ、滋味で美味でした~。

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ほうれん草のしっぽ

 うるう年の29日は、食いしん坊の友人とおいしい日本酒+料理をいただいてきました。ほうれん草と椎茸のソテーはおいしいの、なんのって。友人「この椎茸、動物性タンパク質のようなうまみがありますね」とほめると、お店の人が「あわびみたいって言ってよ」と。なるほど。椎茸も肉厚でうまいのですが、ほうれん草の甘いこと、甘いこと。このお店、オルチョをふんだんに使っていて、このソテーもその一品。しかし、「できあがるまで、これ食べなよ」と皿にぽいぽいっと置かれたほうれん草のしっぽ。赤いところをかじってみると、ものすごくおいしい! もちろん生でかじっているのですが、びっくりした私たちの顔をみて「イチゴのように甘いでしょ」って。いやあ、ほんとすごい野菜の力を感じました。それにオルチョをたらして食べると、またうまい。
 他には、塩から、にしんの山椒漬け(北海道のにしんがふかふか)、厚揚げ田楽、のどぐろの焼き物(刺身みたいにとろりとしたおいしさ)。これにおすすめの日本酒をいただいたのですが、途中からコップもっきりじゃなく、1合の半分、ハーフでいただく日本酒がどれもメニューにはのっていない、イレギュラーの美味酒ばかりで、至福でした。
 で、なぜか突然、オルチョと蜂蜜をまぜて、焼いたトースト(国産小麦でつくった食パンが突然でてくる、蜂蜜も国産百花蜜)にかけて食べると、これもきゃー!という感激もの。わが家の蜂蜜も補充しなくっちゃ。

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新聞小説ほか/焼きおいなりさん

 新聞小説の挿絵が豪華です。朝日新聞では、「ねたあとに」(長嶋有)に高野文子さんが。「徒然王子」(島田雅彦)には、内澤旬子さんが。
 そして、今度は読売新聞で3月から連載される唐十郎さんの「朝顔男」にうらたじゅんさん!うらたじゅんさん[作者公式サイトLink]の『嵐電』を読んで以来、注目している漫画家のひとりなのです。どの新聞もうちではとっていないので、図書館でせめてチェックせねば。

 そういえば、高野文子さんは、ポプラ社のPR誌「asta*」で、3か月前から紙工作劇場も連載中。巌谷小波原作を、高野さんがペーパークラフトで表現しています。この見開きをみるのが毎号の楽しみ。

 さて、つづけて玄米のことを書いていたら、おいしいレシピを教えていただきました。ありがとうございます! ご了承を得て紹介しますね。
 教えてもらった人それぞれにネーミングするらしいのですが、わが家では、焼きおいなりさんと名づけてみました。

 1)薄揚げを 油抜きして半分に切って おいなりさんみたく ご飯をつめる。
 2)このとき、鰹節+お醤油を別の器であわせておいて、ごはんに入れて さっと混ぜる。
 3)おいなりさんみたくつめたものを、テフロンのフライパンに油なしにそのまま 、火はあまり強くしないで こんがりおいしそうな色になるまで焼く。
 4)あつあつを生姜醤油で食べる!

 さっそく、今日も休んだけれど元気なちびちゃんと一緒のお昼でつくってみましたら、おいしい、おいしい! ちびちゃんも、おいなりさん2個をぺろり。おかわりにふつうの玄米ごはんまで食べるほど。鰹節とお醤油をごはんにまぜるというのは、白米や五分付き米でもしていましたが、これは玄米の方がおいしく感じましたね。しあわせなごはん。ごちそうさまでした。

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ゆず大根

 たくさん大根をいただいたところに、ゆずもいただきもので届きました。ありがとうございます。そんな時、友人の「今晩はゆず大根を肴に飲むぞ」という声を聞き、私もつくらなくちゃと思ったのです。米酢でつくろうかと思ったのですが、あいにくきらしていたので、りんご酢、きび糖、塩で味付け。今日はちびちゃんが風邪気味で園を休んでいたので、ゆるゆるしながら、台所仕事に精が出ました。半日つけたあたりで、ちびちゃんと味見。おいしいねー!とポリポリ。

 夕ごはんに食べようと、勢いにのって(?)タンドリー風チキンの仕込みも済ませました。漬けたり漬け込んだり、時間を置くことでおいしくなる料理も楽しいです。
 今日はそれに、おみそ汁(里芋、鶏ひき肉)、ハッシュドポテト、野菜サラダ(レタス、きゅうりと人参の千切り)。

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玄米

 ふだん、ごはんはお米やさんで玄米(アキタコマチ)を買って(今年のアキタコマチは本当においしい)、五分付きにして食べているのですが、友人と食べたお弁当やさん(なんと、オルチョを使っている)の玄米がおいしかったので、ひとりごはんの時に玄米を炊いています。
 先日少し多めにつくった、ひじきとごぼうのきんぴらをまぜあわせて手巻きおにぎり(レシピは高山なおみさん)にすると、おいしいのなんの。GABA増量炊きにすると、また一段とほっこり炊きあがりました。今度は家族ごはんに登場させてみようと思ってます。
 今日は、目玉焼きとしらす、海苔をかけて食べたらこれもおいしかった。
 食べるということは、本当にしあわせに近いことだと思います。

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ごはん

 今日の夕ごはんは、麻婆豆腐、ごぼうとひじきのきんぴら、大根と油揚げの味噌汁、五分付きごはん。豆板醤をぴりっときかせたきんぴらは、ちびちゃんには少し辛かったみたいですが、お兄ちゃんたち、特に上の子は喜んでました。麻婆豆腐はニラたっぷりでみんなのお気に入り。

 昨日はよいニラと豚レバーがあったので、レバニラ(もしくはニラレバともいう)。下味をしっかりつけてぷりぷりっと食べます。ごはんは、ごぼうと豚肉の炊き込みご飯。これは家族の好物。具だくさんのおみそ汁。

 『果てなき旅』(日向康)上下巻読了。今年に入ってから、へこむこともイロイロあるけれど、本当に読書には恵まれています。田中正造の骨太な伝記、第6回大沸次郎賞受賞作ですが、当時は児童書として出ていたんですよね。というか今は絶版のようなのですが、復刊されるとしたら大人向けになるのでしょうか。

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あさり

 夕ごはんは、クラムチャウダー。じゃがいも、人参、玉ねぎをバターで炒めて小麦粉をふりかけ牛乳をいれてあっため、あさりをいれてできあがり。たぶん、つくったのは初めてなのですが、簡単にできたので、またつくろうっと。あさりの滋味を堪能しました。
 たっぷりいただいた地元の大根を薄切りにして豚肉といっしょにごま油で炒め、オルチョも少々。塩こしょうで、オレガノで味を調えたもの、五分付きごはん。

 『土曜日』読了。特に後半の展開はさすがのマキューアン。新潮社の「波」に翻訳者の方によるインタビュー記事があり、はネットでも読めます[Link]。

昔は、キプリングやコンラッドやヘミングウェイのように、人々の仕事を見事に描き出せる小説家がいたのですがね。ところが、モダニズムの大勢は、いわゆる「意識の流れ」を描こうとするあまり、仕事のような日常的リアリティを意識から切り離してしまった。

 “リアルな日常生活に捧げられた小説”を実感しつつ、小説ならではの物語性を感じます。たとえ、著者が“読者に「これは小説なんだ」と感じさせないため”としても、それこそが小説なんだと。

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ごはん他

 昨夜の夕ごはんはその前の日に新聞に載っていた「牡蠣豆腐」。木綿豆腐に出汁をたっぷり吸わせ、牡蠣にも少しふくませてから、卵と煎った削り節と片栗粉を溶いたものを衣にして、オルチョで焼き付け、豆腐に添えてできあがり。うまーくできて、子どもたちも「この牡蠣のぷりっとしたところがうまいんだよな」なんて言ってくれました。へへ。焼き残った衣と出汁は、あわせてあんかけにして次の日の朝食にしました。
 昨夜、それ以外は、おみそ汁(ふのり、油揚げ、まいたけ)、五分つきごはん、小松菜と烏賊の胡麻和え。

 今日は、五分つきご飯、おみそ汁(豆腐、わかめ、三つ葉)、豚もも肉のオルチョ焼き、ゆでキャベツ、しめじのソテー、金時豆のトマト煮。お豆さんは砂糖をいれなくても甘いですな。

 古井由吉の『 白暗淵』読了。

 物を言わずにいるうちに、自身ではなくて、背後の棚の上の、壺が沈黙しているように感じられることがある。沈黙まで壺に吸い取れたその底から、地へひろがって、かすかに躁ぎ出すものがある。(「朝の男」冒頭)

いや、どの文章も何度味わっても深々として、この冒頭、数回なめるように読んでしまいました。泡のようにはかなげに見えたかと思うと、めりめりと地面に打ち込まれているようにも感じたり、変幻自在の言葉がなす小説にとっぷり入り込んで楽しみました。至福の読書。

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5 内向の世代、幻想の世界に魅惑される
4 見る言葉

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ごはん

 

オルチョの講習会を受けたあとは、いつも以上にオルチョブームのわが家。今日の夕ごはんは、じゃがいもとタラのスープ、キャベツとえのきだけのサラダ、白菜と豚肉の蒸し煮、五分つきごはん。

 人参と玉ねぎをスライスしたものをオルチョでじっくり炒め、そこに厚めにスライスしたじゃがいもをさっと炒めてから、水に塩をいれてコトコト静かに煮ます。野菜が柔らかくなってからタラをいれて、塩で味を整え最後にパセリを少々。レモンをしぼっていれてもおいしいとのこと。子どもたち、このスープうまい!とみなおかわりしてくれました。サラダはキャベツを手でちぎって酢であえ、にんにくスライスをオルチョで炒めそこにえのきだけをたっぷりいれて炒めます。さめたきのこをキャベツであえるとサラダのできあがり。きのこの炒めものがキャベツとよくあいました。講習会ではレタスやルッコラ、きのこも生しいたけ、しめじなどでしたのですが、家にあるのがキャベツだけだったのです。でもおいしかった。白菜と豚肉は交互において、オルチョと塩をかけて蒸すだけといういたって簡単なもの。使えば使うほどファンになるオルチョです。

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食べること

 園でオリーブオイル・オルチョの料理講習会。冬野菜を使ってイタリアンをテーマに、冬グラタン(里芋と古代小麦パスタリガトーニ)、金時豆のスープ、魚介リゾット、レタスときのこのサラダ、塩りんごとヨーグルトという5品です。

 調理室を利用するわけではないので、いろいろ工夫しながらつくっていきます。料理は下ごしらえの切り方から見ていくとまたおもしろいです。きのこは、しめじも必ずさいて使うことや、魚介リゾットの魚介類は細かく同じ大きさに切るとか。ささやかな積み重ねで料理はおいしくなります。金時豆のスープはパスタも少々いれ、コンソメや動物性タンパク質をほとんど使わずつくりました。使ったのは魚介リゾットでのみ。折しも、巷では加工品で食にたいする不信がつのっているなか、小さい子どもを育てている親にむかって、講師も熱く食の大事さを語ってくれました。

 塩りんごは、りんごをスライスして塩をまぶし、表面がじわっとぬれてくる感じになったらそのまま火にかけ甘みを引き出します。砂糖の甘さではなく、りんごの実力を味わう感じでこれもおいしかったなー。リゾットは人数が多いので、お米をゆでる方法でつくりました。簡単にできるので、びっくりしました。どれもこれもおいしかった。オルチョは本当においしい。

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ごはん

 月曜日の夕ごはんは、鍋焼きうどん。風邪をひくとなぜかうどんが夕飯の食卓にのぼります。
 火曜日の夕ごはんは、白菜ときのこと豚肉のあんかけ。きゅうりと春雨とツナのサラダ。五分づきごはん。大根と油揚げのおみそ汁。
 今日、水曜日の夕ごはんは、水餃子にほうれんそうとしらすのおひたし、五分づきごはん、キャベツとベーコンのスープ。

 子どもが園でとなえことばを覚えてきて聞かせてくれます。ついそのリズムがうつって、同じようなリズムで書いてみました。

 『子どもが忌避される時代』を読了。いつも読んでいる日記で紹介されていた一冊で、引用されていた「(メディアが子どもに及ぼす)根本的な影響は人と人の相互関係に割って入ってそれを変貌させるこの機能ではないか」について考える。あと、違う本なのだけれど、『女ですもの』というインタビュー集で子育てについていろいろ触れられとても共感したのだけれど、同じようなことが『子どもが忌避される時代』にも書かれていた。世の中が子どもに冷たくなっている、ひとむかしまえは、日本にきた外国の人が子どもを慈しむ姿に感動を覚えたというのに、それがどんどんなくなっていくということが書かれていたくだりには、実感として私もそう思う。

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ごはん

 朝ごはんは、イクラをひとりスプーンひとさじ分とキヌサヤとワカメとトマトのスープ。
 昼ごはんは、焼きそばとたまごとワカメのスープ。
 夕ごはんは、牛丼とはまぐりのすまし汁。

 今日読んだのは、『ブタとサツマイモ』。南太平洋の国・パプパニューギニアの暮らしを生態学を専門分野とする著者が、その土地に暮らして人々の生活をみつめた、子ども向けノンフィクション。主食となるサツマイモ、「最高のごちそうであり、ペットであり、狩猟の対象となる動物」であるブタに主眼をおいて、おもしろい読み物になっていた。サツマイモが何十種類もあって、両手に別々の種類のサツマイモをもち、食事をするというのが興味深かった。

ブタとサツマイモ―自然のなかに生きるしくみ (自然とともに)
梅崎 昌裕
小峰書店 (2007/11)
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マカロニではなく

 久しぶりに、リガトーニのカルボナーラ(Rigatoni alla carbonara)[レシピLink]をつくる。トマトときゅうりのサラダをつけて。
 子どもたちが、「このマカロニんまーい! 久しぶりだよね」と以前つくったことを思い出した様子。でも、マカロニではないのだよ。でもでも、オルチョを使ったパスタは本当に美味で、いつ食べてもしあわせ気分になれる。

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ほっこり

 しばし続いた緊張感からようやく解放。おつかれさまで、夕飯はぶりしゃぶ。初めてやってみたのだけど、おいしかった。昆布だしに水菜とぶりでさっぱりと。青ネギとゆずでいただきました。家族みんな、んまーい!と初めての味に感動、満足。
 おつかれさま。
 さあ、明日にむけて今日は早く眠ろう。
 明日は歳の神準備(私だけ)と柔道の鏡開き。

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今日はカレー

 年越しに遊びにきてくれた京都の友人・だんなは、喫茶店を営んでいます。珈琲とカレーのおいしい店ということで、今日、わが家にカレーを送ってきてくれました。きゃー!
 ゆっくり自然解凍させ、コトコトとあっためて今日の夕食にしました。ひとりぶんのご飯の量とカレーの量は電話で確認。
 つれあいの帰宅は遅いので、私と子どもたちで夕食にいただきました。
 おいしい! からくてふくざつな味ですっごくおいしい。子どもたちも「ゆうちゃんのおとうさん、プロだねー!」「なっちゃんのおとうさん、すごいねー!」と大喜び。からいので、まんなかと下の子は、これまたアドバイスどおり、ヨーグルトとメープルシロップでやわらげて食べ、上のシューヘーだけは、からいまま食べて「えっへん! ぼくはからいの食べられたよ」と満足。しあわせな夕食でした。帰宅したつれあいも、おいしいなとぱくぱく、でした。

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ご飯

 昨日は、すっかりわが家の定番になりつつある、鶏肉の大根おろし煮、ピーマンの黒ごま和え、五分つきごはん、おみそ汁(長いも、青のり)。柔道の練習日はいつもより夕食を早め、軽めにするので、夜が長い。

 今日は、れんこん三昧。そういうと、まんなかの子が「ざんまいってなに?」と聞いてきた。少しずつ覚えようね、言葉。
 で、三昧というほどのものでもないなかみですが、れんこんのシャキシャキバーグ(鶏挽肉とれんごんの荒みじんぎり)、れんこんとにんじんのきんぴら、焼売、五分つきごはん、おみそ汁(もずくとふのり)。

 お兄ちゃんたちが勉強している間は、私とちびちゃんのゴールデン絵本タイムになりつつあります。クリスマスのアドベント絵本は、ちびちゃんが忘れずにさいそくしてくれます。ダン・ヤッカリーノファンになっているちびちゃんには、今日とどいたばかりの『きんようびはいつも』を読みました。でもどちらかというと、これは、上のお兄ちゃんが「いいなあ、こういうの」と惹きつけられていたようです。そう、いいのですよ、この金曜日の過ごし方。

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ご飯

 先日スーパーでとっても大きい地元産白菜を200円で買いました。大きいので、使っても使ってもまだ残っている白菜でしたが、3回つくったのは、「白菜たっぷりの鶏鍋」[Link]です。とっても簡単で白菜の甘さも堪能できてオススメ。私は柚子こしょう+ポン酢で食べるのがお気に入りですが、家族それぞれ好みの味で食べています。昨夜は、骨付き鶏肉でつくったのですが、より味が出ておいしかった!

 今日は、つくってみたかった、ごぼうとゆりねのサラダ。アクセントはカリカリベーコンで。ドレッシングは玉ねぎのすりおろし+レモン汁+黒こしょう+マヨネーズ。数年前の「きょうの料理」に載っていたもの。ごぼうの歯ごたえ、ゆりねのホクホク、カリカリベーコンと食感も楽しくおいしくできました。他は小松菜と豚肉の炒め物。おみそ汁(豆腐+わかめ+細葱)、五分つきご飯。満腹、満足。

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ポテトサラダ

 今日の夕ごはんは、五分つきご飯、おみそ汁(豆腐、三つ葉、ふのり)、小松菜と豚肉の炒め物、いきなりポテトサラダ。

 去年の「きょうの料理」をみていたら、“いきなりポテトサラダ”のレシピが目にとまりました。マヨネーズが手に入りにくかった時代に、卵を直接加えてつくった、懐かしいサラダ。という文句にひかれて、今日つくってみました。じゃがいもやにんじん、玉ねぎを炒めてから、スープで煮て、水分がとんだたら、酢と砂糖、塩少々。火を止めてから溶き卵をいれ、冷ましてからきゅうりのスライスを加えて、塩少々で味を調えます。

 これ、おもしろかったです。確かにマヨネーズを使っていないけれど、酢や卵を使うことで、マヨネーズになることはわかります。煮てから溶き卵をからめる時は、どうなるのかしらとつくりながら、わくわくしました。あったかいうちにからまるので、味もよくなじみ、おいしい。これはまたつくろうっと。

 上の子が「きょうの料理」を読んで、「どうしてマヨネーズが手に入らなかったの」と不思議そうでした。入りにくかった時代があったということが想像できなかったみたいです。「でも、なんかすごいポテトサラダだね」と、おいしそうにいっぱい食べていました。

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ごはん

 昨日の夕ごはんは栗コロッケ(生活クラブ)、レタスとツナのポン酢サラダ、五分づきごはん、卵スープ。子どもたちは柔道。

 今日は、五分づきごはん、あさりのおみそ汁、水餃子、麻婆豆腐、きゅうりとわかめの酢の物。

 『あなたの呼吸が止まるまで』を読む。その他、短い読み仕事も区切りをつける。夜は、新刊絵本を少しまとめて子どもたちに読む。今日の好評本は『いるいるだあれ』(岩合日出子ぶん/岩合光昭しゃしん/福音館書店)。写真絵本で、動物の影と文章でだあれ?ときき、次のページで影の元がわかるという単純な構成。子どもたちは、影をみたらすぐわかるので、わざわざ、影の写真を一度隠して、文章だけ私に読ませ、きょうだいで当てっこしていた。「たてがみ」って言ってるから「きりん」っぽいけど、きりんじゃないだろうなとか、相談しながら、答えを言うのを楽しんでいた。

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くたくた

 昨日つくろうと思っていたのに、病院で時間切れになったので、今日つくることになったのは、レタスときのこのマリネ。子どもたちにはちょびっと酢がききすぎたみたい。椎茸、えのきだけ、しめじをゆでて、レタスと共にドレッシングにつけたもの。つれあいのリクエストできゅうりとわかめの酢のもの。酢のものが重なるのだけど、味わいが違うので、まぁいいかと。白菜と鶏肉のくたくた炒め[レシピLink]。大人はこれに柚子胡椒たっぷりで。子どもたちはポン酢で。汁物はつれあいが根菜たっぷりの豚汁をつくってくれた。きのこも野菜もくたくた系の料理になってしまったけれど、根菜汁の歯ごたえがおいしかった。

 『緑の模様画』(高楼方子)を読了。『小公女』、私も子どもの頃好きだった。きっと今読みかえすと違う思いをもつのだろう。それを楽しみに読み返してみようかな。同じ作者の『秘密の花園』は、光文社の古典新訳文庫に入っていて、土屋京子さんの訳でぜひ読みたいと思っている一冊。

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