ぽつぽつと
今日のごはんは、ひじきとにんじん寿司。ズッキーニ、玉葱、人参、ウィンナーのスープ。ポテトサラダ。コンビーフがあればコンビーフポテトサラダにしたかったのだけれど、高くてなかなか変えないコンビーフ。なので、今回はつれあいがつくった焼き豚をきざんでいれてみました。これも美味。スープは最初はズッキーニのおみそ汁にしようと思っていたのですが、もっと野菜をいれたくなり、結果的には味噌をとかずにスープに。おみそ汁のため昆布とかつおぶしでとった出汁プラス野菜のうまみとウィンナーでいい味になりました。
「yomyom」はどれも読み切りなので、ぱらっと読めて気分転換にもなり、とっても読みやすい。川上弘美さんの「ゆるく巻くかたつむりの殻」、とてもよかった。
水村美苗さんの「言語の本質と「みなしごもの」」でとりあげている本がひじょうになつかしい児童文学ばかりでひきこまれる。そのあとに読んだ森絵都さんの『ラン』もみなしごもの。ささやかな共時性を感じつつ読了。理論社から出たので、てっきりYAだと思ったのですが、これは一般書だろうなあ。主人公は22歳の女性で、スポーツものかと思いきやそういうのでもなく。既視感のあるラストの展開なのだけど、じーんとくるものはあり。ふむ。
『チェーホフ・ユモレスカ 傑作短編集I』(松下裕訳/新潮文庫)と、『近代日本文学案内』(戸川信介/岩波文庫)を、『赤毛のアン』の新装版とともに購入。ユモレスカを1つ読み、『近代日本文学案内』をすこーしだけゆっくり読む。
芥川賞、直木賞候補作発表。今回はどなたかな。
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スーパーでなるべく地元の野菜を買うようにしています。今日は大根のいいのがあったのですけれど、キャベツのまるまるさに惹かれてこちらを。新しょうがは地元のものではないけれど、明日、甘酢につけようと思ってもとめました。小松菜が青々としていたので、それとカリフラワー。キャベツは明日つかうことにして、小松菜はゆがいて、おみそ汁に。具はほかにまいたけを。




内向の世代、幻想の世界に魅惑される
見る言葉