雑記

ぽつぽつと

0703 今日のごはんは、ひじきとにんじん寿司。ズッキーニ、玉葱、人参、ウィンナーのスープ。ポテトサラダ。コンビーフがあればコンビーフポテトサラダにしたかったのだけれど、高くてなかなか変えないコンビーフ。なので、今回はつれあいがつくった焼き豚をきざんでいれてみました。これも美味。スープは最初はズッキーニのおみそ汁にしようと思っていたのですが、もっと野菜をいれたくなり、結果的には味噌をとかずにスープに。おみそ汁のため昆布とかつおぶしでとった出汁プラス野菜のうまみとウィンナーでいい味になりました。

 「yomyom」はどれも読み切りなので、ぱらっと読めて気分転換にもなり、とっても読みやすい。川上弘美さんの「ゆるく巻くかたつむりの殻」、とてもよかった。
 水村美苗さんの「言語の本質と「みなしごもの」」でとりあげている本がひじょうになつかしい児童文学ばかりでひきこまれる。そのあとに読んだ森絵都さんの『ラン』もみなしごもの。ささやかな共時性を感じつつ読了。理論社から出たので、てっきりYAだと思ったのですが、これは一般書だろうなあ。主人公は22歳の女性で、スポーツものかと思いきやそういうのでもなく。既視感のあるラストの展開なのだけど、じーんとくるものはあり。ふむ。

 『チェーホフ・ユモレスカ 傑作短編集I』(松下裕訳/新潮文庫)と、『近代日本文学案内』(戸川信介/岩波文庫)を、『赤毛のアン』の新装版とともに購入。ユモレスカを1つ読み、『近代日本文学案内』をすこーしだけゆっくり読む。

 芥川賞、直木賞候補作発表。今回はどなたかな。

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とうとう

 いま住んでいる家に引っ越してから、自宅でリアルにCMをみることもなかった日々でしたが、つれあいはオリンピックを子どもらに見せたいという願望があったようで、唐突に地デジチューナー付きHDDを購入。ご近所さんが、地デジを導入してみえるよ!と教えてくださったので。

 いやぁ、わが家でもふつうに新聞のテレビ欄に載っている番組がみられるようになりました。ぱちぱち。もう子どもたちも、新聞みながら「これ見られるの?」「うん」
 ということで、陸上選手権をみました。臨場感に、家族でハラハラドキドキ。
 今日は棒高跳びにヒャー、キャーです。昨日の400Mハードルもすごーい!
 いままで真剣にみていなかった新聞のテレビ欄も、現実的になったので、大人もみるようになりましたです。

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今日もいい日

 天気がいいと気持ちもほがらかになります。ここ数日はからりとした心地よい青空日和。家の中にこもり、黙々と原稿読みをしていても、窓からみえる木々や田んぼがきれいなので、ぐんぐん読めました。

 今日はFireFox3の公開日。公開されてから24時間以内のダウンロード数を記録に残そうというイベントにのっかり、朝起きてすぐダウンロード。さすがに重たかったですが、無事インストール完了しました。ぐっと早くなった感じがします。若干アドオンの対応がまだのものもありましたが、急がないのでそのうちの対応を待つつもり。
 ギネスの世界記録挑戦は日本時間19日午前2時まで。
Firefox 3

 新潮社のyomyomメルマガの記事[33号をクリック]に触発され、『檀』(沢木耕太郎)を読みました。メルマガで、本のキモが語り尽くされているのですが、それでも、終章のヨリ子さん宛に書いた檀一雄の手紙を全文読むと、ヨリ子さんへの愛情、わがままがよく伝わり、このわがままに対して自分を省みるヨリ子さんのせつなさがつのりました。

 『シルクの花』(キャロリン・マースデン作/代田亜香子訳/すずき出版)も読了。すずき出版の「この地球に生きる子どもたち」というコンセプトによくあっている一冊。どの本も、世界には様々な状況におかれた子どももいるのだと、何かをつきつけられた気持ちになります。
 タイを舞台に、父さん、母さん、おばあちゃん、お姉ちゃん、そしてノイの5人家族の暮らしが描かれています。現金収入を得るために、慣れない不定期な仕事をせざるをえない、父さん。母さんの仕事も定収入が得られません。おばあちゃんは美しい絵を傘に描いてそれを売ってお金にします。しかしそれでも生活のため、とうとうお姉ちゃんが工場で働くようになります。ノイはいつ自分も工場にやらされるのか心配でたまりません。ノイはおばあちゃんのように絵を描いてお金を得たいと思っているのです。
 どこの世界でも、現金収入が必要。そのために過酷な労働は、大人よりも子どもを求めているのかもしれません。それでも、つらいことばかりでなく、生活の楽しみも描かれています。透明感ある筆致は、きびしい現実とはいえ、生きていく力強さもあわせて浮かび上がらせ、読後感は重たいだけではありません。

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できない準備

 いつも週明けは子どもたちの忘れ物が多くなるので、気をつけてはいる。そのつもりなのだけれど、週末に用事、行事が入っていると、なかなかリセットできず、私の気もまわらず、月曜日にどどんと忘れる。筆入れはその最たるもので、それでも、子どもたちは、ランドセルや学校に置いている道具箱、中学生はカバンのどこかに、鉛筆が入っていることが多いらしく、なんとかやり過ごしているらしい。でも、プール授業がはじまり、水着を忘れるともうアウト。今週は運動靴とプールセット一式。くぅぅぅ。
 今日は学校にもっていくお金が100円足りなかったことに気づき、追いかけて学校で渡すと、ちびちゃんの同級生が「今日はプールのある日に変わったって、先生から電話があったよ」という。ちびちゃん、え!と青くなるので、今度はプールバッグを届けにふたたび学校へ。でも、結局、その同級生の勘違いだったらしく、ちびちゃんはプリプリ。まあ、いいさ。忘れるより。忘れ物をしないってすごく大変なことだから。

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だいじょうぶです

 メールやお電話をいただいていますが、おかげさまで私の住んでいるところは、揺れもなく、平穏に過ごしています。気にかけてくださり、ありがとうございます。

 (追記)揺れに敏感なたちなので、気づかないということは本当にだいじょうぶだったのだと思います。テレビを見られないの(地震に関係なく、山の影なので電波受信が悪い)で、リアルな映像はみていませんが、ネットの画像をみていると、大きな地震が近くにあったことにじわじわと実感しています。被災された方々へ心からのお見舞いと、すこしでも今晩ゆっくり眠れますように。

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80歳のお誕生日

 『かいじゅうたちのいるところ』のモーリス・センダックさん、一昨日の6月10日に80歳の誕生日を迎えたそうです。PWのメルマガ[Link]を読み返していて、気づきました。近影と思われる写真をみてもお元気そうですね。
 2010年には文章も絵も描いた新刊絵本が出るそうで、アマゾンでもいつ発売とは明記せずに予約できるようになっていました。2年後なのに予約ってすごい。"Bumble-Ardy"というタイトルで、長年センダックの編集をしている Michael di Capua 曰くセンダックらしいおもしろいものに仕上がっているそうで、本の形になるのが待ち遠しいです。

 フィラデルフィアの Rosenbach Museum & Library [Link]では、この5月から1年間、大規模なセンダックのエキシビション Sendak on Sendak [Link]が行われているようです。サイトではビデオでセンダックのインタビューも聞けるので、サイトめぐりをするだけでも、このエキシビションの楽しみをわけてもらえるかもしれません。

 以前に教えていただいたこの絵本は邦訳されていませんが、とってもかわいらしい本です。お誕生日記念(?)に、読み返しました。

How Little Lori Visited Times Square
Amos Vogel
Harpercollins
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オンライン試写会

 友人から、オンライン試写会のことを教えてもらい、当選したので今日観ました。

 ■「西の魔女が死んだ」(オンライン試写会抽選サイト Link

 原作は梨木香歩さん。なんと100万部も売れているベストセラーになっていたのですね。私は単行本で読んでいて、文庫本でも「渡りの一日」が入ったこともあり、そちらも持っていました。映画は、原作のエッセンスが美しい映像で構築されていて、ワイルドベリージャムなどつくってみたくなりました。キッシュも食べたい。ワイルドベリーちょうどわが家でもいま食べ盛りです。ただ、ジャムにするほどの量はなく、子どもたちのおやつにちょうどいいくらいの収穫。久しぶりに原作も読み直し、こういう話しだったんだなあとなつかしく(?)感じました。映画は細部の変更はあるものの、大筋は変わっていません。とはいっても、美しい映像を見終わると、文字での余韻とはまったく別の気持ちを抱きました。こうもくっきりと映像としてみてしまうと、何か違うものを感じてしまうのです。

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話すこと

 昨日、今日とたっぷり本について人と話をした。贅沢でうれしい時間。子どもの時から読んできた本の作家の方とも話しができる。その本をつくってきた人と会える。そして、これから本を書いていく人、本を手渡す人、つくる人、書店、本に関わるさまざまな人と話をしながら、自分にとってのブンガクや子どもの本、絵本について、考える考える。

 さあ、また読もう。

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晴れ

 順延のかいがあって、今日はピーカンの運動会。赤白、両方に子どもがいたので、どちらも応援してきました。昨日の寒さとうってかわって、暑かった。お弁当も完食です。よかった、よかった。

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 低気圧さんはどっしり腰をすえているらしく、朝からまったくやみそうもない雨で延期。
 連絡網がりんりんと行き交い、家族も布団の中で伸びたことを知ったようです。
 早起きしたので、おなかすいた。朝ごはん食べようっと。

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あした天気になぁーれ

 小学校の運動会が明日。雨の確率がかなり高いのですが、どうかなあ。一応、簡単な下ごしらえをすませてみたけれど。まんなかの子のリクエストはグラタン!なので、エビを解凍。ちびちゃんは、1年生はお弁当いらないって先生が言ったから私のはつくらないで!と言うのですけれど、お兄ちゃんがいるのよと説得して寝かせました。果物もリクエストどおり、いちごにバナナに、ぶどうにキーウィを準備しています。

 なにはともあれ、あしたは、それほどの雨が降りませんように。

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小さな種、小さい人

 もう木曜日、まだ木曜日。
 昨日から強い風で、庭のさくらんぼの木やたらの木や、長くのびてきたアスパラガスがしなる、しなる。ちびちゃんが、おれちゃいそうだねと。ふたりで窓から強い風をみていた。私は風が、特に風の音がだめで、苦い顔をしていると「あのね、風は朝までにはやむよ。学校の先生がそう言っていたよ」と声をかけてくれた。いい先生だなあ。そして、ありがとう、ちびちゃん。

 ちびちゃんは、予防接種があまり終わっていなくて、7歳6か月未満という区切りを前に、4月から体調のよい時をねらってせっせと通っている。昨日はポリオ。赤ちゃんばかりのところで、ひとりお姉さんのちびちゃん。しかも、周りは阿鼻叫喚。すっかり静かに神妙になっていた。赤ちゃんの泣き声を近くで聞くのは久しぶり。あの小さい人がすっかり大きくなったのだ。

 ちびちゃんのクラス前には、いろいろな展示物があり、種を植えた観察記録や、学校探検の様子が描かれたものが貼られていた。その中に「こんなちいさなたねから、はながさくなんて」と感嘆する声が聞こえてきそうな言葉があった。本当にそう。小さな種から芽が出て葉が出て、花が咲く。はじまりは小さな種。先生も「せんせいも、ほんとうにそうおもいます」と書かれていた。

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きょうという日

 昨夜は中学の懇親会。初めて会う人たちや見知った人、先生方と少しずつたくさん話をして、子どもが中学にあがってからのストレスを少し言葉化できたような。気のせいかな。

 今日は昨日をひきずってダラリンとしていた。ただ、朝は子ども2人を歯医者さんに。学校検診にひっかかったからなのだけど、ふたりとも虫歯はなし。歯の掃除をしてもらい、おみやげのおもちゃをもらってうれしそうにしていた。学校検診ではまんなかの子が視力でもひっかかり、こちらも眼科を受診しているのだけど、問題なし。病院とは違い、設備も環境も整っていない学校での検診はとにかく異常をみのがさないことにあるらしく、精査は病院という役割分担のよう。なにごともなくよかった。

 それ以外は、お昼寝もたっぷりして鋭気をやしない、ちびちゃんに絵本を数冊読み、夕方は短い散歩を子どもたちと。家についたとたん小雨になった。夜ごはんは、つれあいが、まぐろとアボカド丼をつくってくれる。美味。子どもがちが寝静まってから、晩酌しながらつれあいとおしゃべりして、これから寝ます。

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青空

 今日は雨の降る確率50%だったのだけど、朝はピーカン。おそるおそる(?)布団を干し、洗濯機をがんがんまわす。

 子どもたちは、月に一度の山遊び。小学校にあがったちびちゃんも念願の参加になり、ニコニコして出かけた。お昼山で採れた山菜を天ぷらにして、うどんのつけ麺、オレンジゼリーだったよう。迎えに行った時に、残ったオレンジゼリーをお福わけしてもらう。おいしい!
 送っていったあと、久しぶりのリアル書店。「真夜中」も現物をみた。思ったより大判。高野文子さんの漫画についてのエッセイよかった。今月号の「すばる」では『恋花』を出された川上弘美さんと江國香織さんの対談収録。金原ひとみさんが一段と美しくなられて、インタビューに登場。

 午後は念のために洗濯物も中にいれたのだけど、時折雲が厚くなったものの、一日気持ちよい青空がみえた。夕方はつれあいと庭でハートランドで乾杯。ひろごを抜いて洗って、おみそをつけたものをつまみにして。
 夕ご飯はチキンのパン粉焼きカレー味、きゅうりのぬか漬け、油揚げを焼いて、しょうがとポン酢と七味で。五分付きごはんに、青梗菜といりこの卵スープ。

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発表

 今日は第21回三島由紀夫賞と山本周五郎賞の発表日。三島賞は『かもめの日』(黒川創/新潮社)を期待していたのだけれど、受賞は田中慎也著『切れた鎖』。
 山本賞の方は今野敏著『果断』、伊坂幸太郎著『ゴールデンスランバー』。
 『ゴールデンスランバー』以外は未読。『切れた鎖』は今年の川端康成賞もとっているので、読まなくては、余裕ができれば。

 夕方は小学校の役員会。1年間のレジュメがとじられたファイルを読むと、すでに次年度の役員選考までの予定まで入っていて、はじまったばかりだけれど、すでにゴールも記されているのだな。とはいえ、もちろん、ほんとうにはじまったばかり。

 夕飯の京都カレーを食べるのに、五分つきごはんに黒米と六穀米もいれて、モチモチしたごはんにした。おいしい、おいしい。京都が隣だったらいいのに。実はお昼ごはんも、玄米に黒米をまぜてGABAモードで炊き、カレーで食べている。これは他の家族に内緒。ひとりプチしあわせランチ。へへ。

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カエルがないている

 田んぼに水が入り、苗も植えられているので、ここのところ朝は田んぼからの音で目が覚めている。カエルもないている。ただ、天気がさむくて、雨で、強風で。おだやかな天気が恋しい。

 今月に入ってからずっと腰痛に悩まされていたのだけれど、ようやく、数時間座れるようになってきたので、ほっとする。読むにも体力が必要、バンテリンやらシップやらビタミンCなどでが効いたのか。長く座っていられないので、自分で予定していた読みがなかなか進まず、正直あせっていた。とはいえ、昨年よりかなりのハイペースで読んではいる。が、もう少し読みたいところ。

 でもでも、休憩は必要と、2週間ぶりに図書館に。しばらく来ていなかったですねと声をかけられる。まあ、たいてい週に1回は顔を出しているので。リアル書店にも行きたい。この週末には行けるかな。やっぱり、背表紙をみて、本を選ぶのは楽しい。

 帰りにスーパーで買い物。エシャロット50円、みょうが50円、まいたけ69円、しいたけ100円、えのき50円と、早めにお使いくださいコーナーからバサバサとかごにいれる。鮭を買ってきのことホイル焼きにした。みょうがは明日食べよう。夕ご飯はそれ以外に、レタスとかまぼこのサラダにエシャロットのみじんぎりソースがけ、五分つきごはん、大根、小松菜、油揚げのおみそ汁。明日は京都の友人から届いたカレー。家族全員、このカレーの大ファンなのだ。楽しみ、楽しみ。

 子どもたちも、この天候の揺れ幅のせいか、風邪っぴきがなかなか治らない。咳が抜けないので、耳に咳の音がこびりついている。ああ、みんなの完治が待ち遠しい。1人は治ったので、あと2人。

 

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クリア

 気にしなくてもいいのに気になってしまい、Reblog のやり方についてアレコレ探しては試してみる。Tumblr の Reblog についてはいろいろな意見があるけれど、やはりおもしろい機能で使えるようになりたくて。いや、そんな事をしている場合ではないのだけれども。まあ、それはさておき。
 Web はほんとうに日々新しいことができている。新しい場所は活気があって、集う人たちも楽しそう。blog が登場した時は、html を書かなくても更新できる快適さに正直うっとりしたけれど、スパムが多くなり、コメントもTB もきちんと機能しなくなり、すると今度は、はてブやらにつくコメントの方がおもしろかったり。Tumblr も最初は何を楽しめるものかよくわからなかったのだけど、reblog について知識を集めていくうちに、おもしろさに気づきはじめているところ。
 しかし、調べてもその先に書かれている日本語の意味がわからないことが多すぎて、めげる。シンプルにピン立てして一斉にリブログするとか言われても、ちっともイメージがわかないので、もうダメだ、ついていけないと思いかけた時に、ようやくわかりかけてきて、ほっ。こうやって、クリアする快感があるので、新しいものにはふれてみたくなってしまうのだな。

 と、すみません。ひとりごとなのですが、できることがうれしくなり、記念(?)に書いてみました。

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少しだけ

 眠り浅く、早朝に覚醒してしまう。あれこれ、家事雑事をこなし、午後は必要物の買い物に出かける。お弁当箱も水筒も大きなものを購入し、勉強に必要な細々したものも入手する。はやく、流れができてほしいものでする。

 「モンキー・ビジネス」に掲載されている、シェリー・ジャクソンの「血」めちゃくちゃイイ!
 この人は、"Half Life"の人なのですね。

Half Life

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ひきつづき

 この日もまたトラブルがらみで、いろいろと話し合い。その後、前年度最後の総会。ながいながい園生活に本当にピリオドがうてて、心からほっ。
 日頃、ひとり、黙々と無言で仕事をしているので、この2日間のよくしゃべったこと。

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ひたすらに

 ひたすらに走り回っていた一日。夕方には、子ども関係のトラブルが出て、すべての用事がすんだ夜、つれあいと晩酌しながらひたすら話し合う。成長にともない、子育てのハードルがまた違う種類になってきていることを感じますです。

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まだ落ち着かず

 4月になり、また追加予防接種の知らせが届く。中学生になっても続くのね。国の方針もいろいろ変化するらしい。上の子の時に、予防接種についてはいろいろな本を読み、接種について考えて考えた。いまは、元気な時であれば、予防を受け入れようと思っている。接種前と後の観察を怠らずを肝に銘じて。
 とはいえ、ちびちゃんは、なかなか接種のタイミングがつかめず、いまだ終わっていないものがあり。なんとか、この1年以内にめどをつけたい。

 新聞に大野明子さんの『いのちを産む』についてのミニインタビュー記事が載っていた。赤ちゃんの写真も1枚だけ紹介されていて、その表情をみていると胸がいっぱいになってしまう。私も大野さんの本、『分娩台よ、さようなら』にはお世話になった。何度も何度も読み、自分のお産にのぞんだ。大野さんにとりあげていただいたわけではないが、地元で自宅でいいお産ができたのは、子どもがおなかに入った時にこの本を紹介してくださった方と大野さんの本のおかげだと思っている。お医者さんや、誰かの人まかせにすることなく、自立して産むと向き合うことを教えてもらった。

いのちを産む―お産の現場から未来を探る

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ようやく週末

 気が張っていた一週間もようやく週末。まだ部活も本格的ではないけれど、毎日の準備物をとどこおりなくと思うだけでも、気づかぬ内に緊張の日々。それでも、私も原稿読みがはじまり、子どものことと、自分の仕事の両方がからみあい、たのまれ仕事も間に入り、気持ちは若干焦り気味。とにもかくにも目の前のことを、ひとつひとつ丁寧にこなそう。

 今日届いた『ヨハネスブルグへの旅』を読了。
 厳しい政治状況下におかれた子どもたちの物語を読み、伝えようとする大きなメッセージに心が動かされた。表紙絵の迫力もすばらしい。

ヨハネスブルクへの旅
ビヴァリー・ナイドゥー もりうち すみこ 橋本 礼奈
さ・え・ら書房

 柔道日なので、夕ご飯は簡単に、卵ツナ丼と玉葱とじゃがいものおみそ汁。玉葱の甘みがいっぱいでたので、オルチョをたらすとコクがでておいしくなった。

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ごはん

 今週、来週はちびちゃんだけお弁当週間。なるべく果物もつけるようにしていて、甘夏、キーウィ、ゴールデンオレンジ、パイナップル。いただきものの、千疋屋の糖蜜も登場しています。きれいに食べてきてくれるので、つくりがいもあり。今日はアスパラガスとエビのマヨネーズ炒め、ゆで卵スライス、きゅうりの醤油漬け、チーズハンバーグ、五分付きごはん、海苔付き、果物はゴールデンオレンジ。ピンポン玉くらいの大きさできれいな黄色いオレンジ。とっても甘いです。

 夕ご飯は、五分付きごはん、春菊、豆腐、しめじのおみそ汁、鶏むね肉の味噌マヨ炒め、きゅうりと人参のせん切りサラダ(オルチョをかけて)、麩のチャンプルー風。子どもたち、オルチョの味を覚えて、何も言わずにかけても「あ、これオルチョかけたでしょ。味変わるよねー」なんて言ってます。

 夕食後は、友人が働いている会社でつくったカードゲームで遊びました。「迷宮牧場の決闘」というおもしろいネーミング。ちびちゃんも一緒にしているのですが、なかなかしぶとく闘っています。子どもはすぐルールを覚えてテキパキできるので、うらやましい頭のやわらかさ。私はなかなか勝てません。子どもたちが今より小さい頃は、主にドイツのカードゲームでよく遊んでいましたっけ。最近は家族そろってカードゲームをすることがなかったので、新鮮に楽しいひととき。明日は一回くらい勝てるかなーと、ひそかにイメージトレーニング中。

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ごもっとも

 入学式は校長先生、来賓の方々の式辞、祝辞をいろいろ聞きます。今年はダブル入学だったのですが、小学校の校長先生のひとことが残りました。

 子どもは親の願ったようには育ちません。育てたように育つのです。

 なんとなくへこみました(笑)。

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ささやかに

 ちびちゃん、乳歯が初めて一本抜けました。パチパチパチ。誇らしげに報告。

 「あのね、ぐらぐらしてたから、鏡みて、ぐいっとしたらすぐぬけたの。痛くなかったから、おかあさんにおしえてあげようと思って」

 親ばかまるだしで、記念写真をとり、仏壇に報告しました。乳歯ってちっさいです。

(追記)
ぬけた歯の絵本といえば、、こちらがオススメ。現在入手が難しいようですね。オンライン書店のユーズドであまりの高値がついていてびっくり。

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春旅行

 卒園、卒業の春旅行を家族でしてきました。この地でもだいぶ春の空気を感じていたのですが、トンネルをぬけると、のごとし、まだ雪景色がみられました。スキーをまったくしない私なのですが、念のための子どもたちのスキー道具はもっていったものの、結局は家族でまったり過ごしましょうと活躍する機会のなかったスキーさん、来年こそは、かな。

 北に向かうにつれ、雲がどんどん迫力を増し、ちびちゃん「おかあさん、いつも雲は上にあるのに下にあるよ!」と興奮気味に教えてくれました。ほんと、ほんと。カメラでも撮ったものの、迫力あった雲の数々、すごかったなあ。

 チェックインして、カラオケで子どもたちひとうた歌い、温泉ちゃっぷん入って夕食。くちくなるまで食べて大人はひとねむり。テレビのうつらない生活から、一転して終わらないテレビに興奮する子どもたち。それから家族風呂でまったりして、またテレビで野球観戦。動く野球を見るのは出先のみなのですもの。私は「芸術新潮」の先月号をじっくり読む。ゆかりのあるお寺を別の側面から読むのも新鮮なり。国宝の庭は毎日見ても見飽きることなく、そうした贅沢の日々をひたすらなつかしく思い出した。

芸術新潮 2008年 03月号 [雑誌]

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日記

 ちびちゃんも、ひらがなで文章を書くことができるようになり、この春休みは3人それぞれ日記を書いています。それを夜に、写真や絵もつけてプライベートブログにアップすると、子どもたちが、自分たちの書いた文章がちょっときれいに見えて楽しいようです。ちびちゃんだと、べんきょうをしました。おにいちゃんとあそんだあと、ひとりあそびごっこをしました、など、短くてたわいのないものですが、文章で残すのもいいもの。
 きょうだいげんかで、しばらく離れた方がいいなと思うと、ちびちゃんは、ひとりごっこをして気分転換しているようなのです。一緒にいる時間が長いと、仲良い時間以上にけんかも増えて、にぎやか、にぎやかな毎日。

 なかなか長編を読む時間を捻出できないのですが、『ボクシング・デイ』(樫崎茜/講談社)を明日から(こそ!)読もうと思っています(宣言)。子どもたちには、『みどりいろの童話集』を少しずつ読んでいるところ。「魔法の指輪」「魔法をかけられたヘビ」「身から出たさび」、どれもおもしろくって、子どもたち次に読む話をタイトルから選ぶのも楽しそうです。

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日々のごはん

 毎日3食、子どもたちと食卓を囲めるのは幸せなこと。何をつくろうかと数時間おきに考え、その合間に「明日の夜はなに? 昼はなにをつくる?」と聞かれるので、「まだ決めていません」と答えながら、ずっとごはんのことばかり考えているような日々。

 昨日のお昼は野菜たっぷりのお好み焼き、夜はカニクリームコロッケ(生活クラブ)、たたききゅうり(にんにく、しょうが、酢)、五分つきごはん、じゃがいものおみそ汁。今日のお昼は、ねぎ焼き(小麦粉と水とじゃこ、桜エビに、細ネギたっぷり)、焼きビーフン。夜は、寒かったので豆腐鍋(青梗菜、春雨、絹豆腐、豚バラを挽肉にして団子)。

 休みの楽しみは、やはりご飯を食べながらのおしゃべり。わが家はテレビを見られない(映らない)ので、もっぱら新聞を読んでの時事ネタやら、友だちのことやら、もろもろ。

 昨日読了した『裁かれた罪裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判』を読むと、いまおきている出来事について、様々な思いをもつ。子どもたちと話しながら、特にそう思う。

裁かれた罪裁けなかった「こころ」―17歳の自閉症裁判
佐藤 幹夫
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ごはん

 昨日のポカポカな陽気から一転して今日は雨。お昼頃、ちょっと晴れた以外はしとしと降り肌寒い日でした。
 今日は通常(?)の春休みベース。私が仕事をしている後ろで子どもたちも、午前中は勉強をし、なかなか達成感があったようです。タイマーで時間を計りながらするのが好きで、みなそれぞれにピピ、ピピならせながらしていました。夜ねむる前に、春休み日記を書いていたのですが、3人とも、別々に書いているにもかかわらず、言い回しが若干違うだけで内容はすべて一緒。「今日はいっぱい勉強しました。頭がよくなった気がします」 ほんと、そうだといいなあ。

 今日の夕ご飯は、ニラと豚バラの炒め物、きゅうりとわかめの酢のもの、五分つきごはん、おみそ汁(ほうれん草、切り干し大根)。昼ごはんは、春キャベツとじゃがいものパスタ、おやつは塩りんご煮のヨーグルト添え。りんごを砂糖を使わず、塩だけで煮るのは、オルチョ講習会で教わったのですが、それ以来リピート率の高いおやつです。簡単でおいしい。

 密林さんから、キラン・デサイの『喪失の響き』がオススメ本ですよとメールが入ってました。表紙が美しい。早川書房といえば、『今日の早川さん・2』も5月にでるようで、こちらも楽しみ。

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届く言葉

 昨日の卒業式につづき、今日は午前に卒園式、午後は最後の総会、夜は学校の謝恩会とめまぐるしくすぎた一日。合間に、小さなトラブルが発生したため、次のイベントに入るまで心の準備が若干足りなかったけれど、まあ、こんなもの。無事総会が終わったことがなによりうれしい。総会は残すところ来月に控えたひとつのみ。こちらは気楽に参加できるので、総会の山はようやく越えた。ほっ。
 いつも園の方を優先させてきていたので、最後は学校の方での謝恩会に出席。またしばらく関わりのもつ保護者の方とお話できたのは楽しく、また担任の先生方の挨拶は心に響いた。プロとして仕事をされていくうえで、つらかったこと、苦しかったことを率直に語られ、すてきな先生だった。いつか担任してくださらないかしら。

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言葉にすること

 パソコンが変わり、キーボードも変わり、壊れたカメラの代わりにようやく新しいコレという機種がでたのでそれも変えたら、なんだか机まわりはとっても大変。ケーブルはあちこちにのび、どのUSBがどれか探すのも、せんをゆっくりたどらなくてはいけません。今度のキーボードはスペースキーが短いので、違うキーボードを押してしまう。書く道具として使っている、紙と鉛筆の鉛筆の部分が変わるだけで、書くスピードや、あと辞書もまっさらなので言葉の変換にもたついて、勝手が違うな、はやく慣れたいなと思っているこのごろです。

 年度末で、子どもたちが一年間つくった図工の制作物や作文やらを日々持ち帰ってくる。文集には1年から5年までのものがのっていて(6年生は卒業アルバムと文集がセット)、1年生から3年生までの特に詩がよかった。方言で、やっちぐね、など子どもの日常的な気持ちがリズミカルにくすりと笑いをさそってくれるのだ。その文集が配られた次の日に、子どもの通院のために車で迎えに行ったら、「おめえの書いた詩、へんだったぞ、でもおもしろかったぞ」と声をかけているのが耳に入りました。私もその詩は印象に残っていたので、声をかけた子どもたちの気持ちに共感。

 昨夜読んだのは「みすず」3月号に掲載の「SSM,通称丸山ワクチンについての私見」(中井久夫)。中井さんの文章は専門的なことがらに距離感をもたせず書いてくださるので、すっと言葉が頭に入っていく。こういう言葉にする能力をもった人が、医学について書いてくださるのは、幸運だなあと思う。誰しもができることではないのだから。

 思っていること、考えていること、経験したことを言葉にするのは、とても難しい。シンプルにと思っていると、言葉が足りず、慣れてくるとデコラティブになってしまう時もある。

 気ぜわしくすぎる日が続いているせいか、読書すすまず。雑誌で頭をストレッチさせているところ。

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おしゃべりざんまい

 つれあいの友人が遊びにきて、うれしいことに宿泊も。来客好きの子どもたちは、「なんかいとまる?」と聞いて1回という答えにがっかりしながらも、おおはしゃぎ。
 上の子は輪ゴムの手品もみせていました。特にちびちゃんとは意気投合で、友人さんいわく、同じ末っ子どうしだから似ているのかもと言ってくれまして、ちびちゃん、ますますうれしがっておりました。

 しゃべり、のみ、笑い、泣き(?)、いい時間でした。

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引越中

 数年前に新しくしたパソコンが、私の使い方も悪くもうどうにもこうにも瀕死状態だったので、DELLさんをお迎えしてただいま引越中です。XPを一瞬使ったものの、あまりにも使うソフトとの相性が悪くなどあり、2000に戻り、で、今回Vistaになったわけですが。XPをひとつ飛ばしているせいか、つれあいが引越に苦心しています。

 なので、机まわりは、パソコンだらけ。ディスプレイはやら本体やらそれぞれ4つほど机まわりに居座っておりまする。

 そんなさなかに、『ダイドーと父ちゃん』でもりあがっているエイキン熱で、『ウィロビーチェースとおおかみ』一連のシリーズを3冊読了。新訳が出たらまた読むのだ。エイキンの読み物語力にほれぼれ、ハラハラドキドキを堪能しています。

 玄米ブームも継続中。お昼は玄米にゆかりを混ぜて、コロッケ丼。高山なおみさんの『うちの玄米ごはん』レシピで、汁物もあわせて豆腐と韮のおみそ汁。玄米の味わいに、とっぷりはまっています。夕ごはんは、影響を受けやすい体質なので、「きのう何食べた?」より、炊き込みごはん。ごぼう、まいたけ、鮭の炊き込み、家族に大好評でした。

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日和

 今朝は早起きして、おにぎり3人前つくり、あったかい玄米茶を水筒にいれる。そうして子どもたちとつれあいを送り出し、村の総会へちびちゃんと。任期満了の役員方々は晴れやかな顔です。数時間過ごして、一度帰宅。一息ついて、夕食をつくり、今度は子供会の総会へ。風邪をひいてしまい、マスクをしての一日がようやく終了。早寝して治さなくては。
 総会はあと2つ。内ひとつがブルーだけれど、まあ、なんとかなるでしょう。と思おう。

 明日は蛤のお吸い物をつくらなくちゃ。

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月末月初

 2月は短いのか、月末に届くPR誌が今日届いたものもあった。新刊や近刊の情報を見て、こんな本が出るのか、出たのかと、読みたい本を常に10冊ほどは近くに置いているにもかかわらず、まだ出合っていない本にわくわくしてしまう。

 しばらく漫画を追いかけていないけれど、『もやしもん』は読んでいて6巻も即入手。おもしろさに満足。『3月のライオン』は、文壇高円寺ブログ[記事Link]を読んで入手。ウミノワールド初参加だったためか、まだノリをつかめていず。『聖☆おにいさん』のノリはわかった。

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新聞小説ほか/焼きおいなりさん

 新聞小説の挿絵が豪華です。朝日新聞では、「ねたあとに」(長嶋有)に高野文子さんが。「徒然王子」(島田雅彦)には、内澤旬子さんが。
 そして、今度は読売新聞で3月から連載される唐十郎さんの「朝顔男」にうらたじゅんさん!うらたじゅんさん[作者公式サイトLink]の『嵐電』を読んで以来、注目している漫画家のひとりなのです。どの新聞もうちではとっていないので、図書館でせめてチェックせねば。

 そういえば、高野文子さんは、ポプラ社のPR誌「asta*」で、3か月前から紙工作劇場も連載中。巌谷小波原作を、高野さんがペーパークラフトで表現しています。この見開きをみるのが毎号の楽しみ。

 さて、つづけて玄米のことを書いていたら、おいしいレシピを教えていただきました。ありがとうございます! ご了承を得て紹介しますね。
 教えてもらった人それぞれにネーミングするらしいのですが、わが家では、焼きおいなりさんと名づけてみました。

 1)薄揚げを 油抜きして半分に切って おいなりさんみたく ご飯をつめる。
 2)このとき、鰹節+お醤油を別の器であわせておいて、ごはんに入れて さっと混ぜる。
 3)おいなりさんみたくつめたものを、テフロンのフライパンに油なしにそのまま 、火はあまり強くしないで こんがりおいしそうな色になるまで焼く。
 4)あつあつを生姜醤油で食べる!

 さっそく、今日も休んだけれど元気なちびちゃんと一緒のお昼でつくってみましたら、おいしい、おいしい! ちびちゃんも、おいなりさん2個をぺろり。おかわりにふつうの玄米ごはんまで食べるほど。鰹節とお醤油をごはんにまぜるというのは、白米や五分付き米でもしていましたが、これは玄米の方がおいしく感じましたね。しあわせなごはん。ごちそうさまでした。

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あれこれ

 ぼさぼさと雪が降ったり、強風が吹いたり、にぎやかしい天気の今日、つれあいは休日出勤で、午後は子どもの友達が遊びにきてにぎやかし。

 納戸の本棚を整理すると、渋めの文庫本がずらずら。文庫の500円以下のものばかり。当時のお財布事情もありますが、チェーホフ、ローザ・ルクセンブルク、スタインベック、武田泰淳、色あせたこれらの本を再読しよう。

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好きな食べ物は

 寒い日が続いているせいか、寒い所に少しまとまって話を聞いたりしたせいか、しもやけ悪化で、いたがゆいです。なおったらと思ったら復活ということを繰り返しているこの冬。

 夕ごはんは、ちかのお吸い物、五分つきごはん、鶏の唐揚げ[レシピはこちら]、野菜サラダ(レタス、大根、きゅうり、トマト)。子どもたちは、ししゃもやわかさぎ、こういう小さい魚は大好きで、いろんな大きさのちかに満足していました。

 そういえば、字を書くことが楽しくてしかたのないちびちゃんが、「いまから好きな食べ物について書く!」と宣言し「魚の皮、魚の目……」と口に出しながら書いていました。子どもたちの中で、もっとも魚をきれいに食べる、特にさんまの食べ方のうまさはピカイチのちびちゃん、確かに皮と目は好きなんですよ。

 荒川洋治さんの『黙読の山』読了。読みたくなった本をメモした。

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ぼちぼち

 朝は村の総会資料づくり、1時間ほど。お茶を飲みせんべいをぼりっとかじりながら作業スタート。終わったあとは、もちろんまたお茶とおせんべい。

 『映画篇』読了。本屋大賞ノミネート作品のうち、これで『私の男』以外すべて読