家族3人で、しぶき氷をみにいき、帰りに定食を食べる。
みそかつ定食 1,200円。
濃厚な味ですごくおいしかった。
外食といえば、ラーメンやうどん、そば、お寿司が多く、定食はあまりない。
そこそこよいお年の親子で営まれている定食やさん。ずっと満席状態で、お店の前にも4人以上のお客様はお断りしますと書かれていた。10名で満席とも書かれていた。確かに1席2人くらいなのをむりやり3人座ったりしてなんとかまわっている感じだった。ごはんもたっぷり。お味噌汁はすこし少なめ。うれしいのは、冷ややっこ。豆腐好きにはうれしい。キャベツの千切りもしゃきしゃきしているし、ポテトサラダがついているのもうれしい。
メニューの横にはメニューごとのアレルギーが列記してあり、対応できないものもあることも明記されている。インバウンド向けだろうか。台湾のお客様もいらしていた。帰りにスマホの翻訳機能をつかって、タクシーを呼んでもらっていた。
海外からきて、こういう定食やさんに入るなんて、すごいな。靴もしっかり冬靴だった。
定食以外に、単品で唐揚げも注文したので、おなかいっぱい。
夜は食べずに、缶ビール1本飲んだ。
娘っこと休みが一緒になったので、ランチはお寿司やさんのちらし寿司にした。
どのネタもおいしくて、とろとろに甘くて、しゃっきりしているものはしゃっきりして、一口食べるごとにしあわせな気持ちなった。
お味噌汁もついてくる。エビの頭が入っていた。
ちらし寿司はどのネタから食べるのか迷う。
娘は今回たまごを最後にしたといっていた。
私はヒラメかな。マグロもおいしかった。すし飯もおいしい。
緊張しぃな自分は、お店に入ると、このお店でいい感じに食事ができるのかちょこっとかまえてしまう。
このお寿司屋さんは、どの人もほとんど丁寧で、特に大将とそのお弟子さんが優しい。
娘っこはシフト制なので、土日で休みがほとんどあわず、あったときは、東京の彼氏のところにいってしまう。
好みのツボが一緒なので、買い物も楽しい。人といるストレスが限りなくゼロに近い。
そんな彼女と週末が過ごせるなんて、しあわせなことだ。
わりと近所に、TSUTATYA書店ができて、新刊書などを買うのは便利になった。夜も遅くまで営業しているので、会社帰りに文芸誌を購入できるのは助かる。
でも、やっぱり本を直接みながら選ぶ楽しさが恋しくなる。
昭和村にある「燈日草」さんは、そういう気持ちを満たしてくれる大事な書店だ。
冬の間は営業していないので、取り寄せになるが、春から秋の間、月に数回開店するお店に通う。
本と一緒に、花卉業者としてつくっている花を買うのも楽しみ。
かすみ草とトルコギキョウのブーケは、お得な300円。
買った本はこちら。
先日ZINEをつくったとき、ネットでいろいろ参考資料を探していたときに紹介されていた漫画を、燈日草さんが推していたので、即買い。
『湖まで』も前回から買いたかった小説。奥会津のとあるところに暮らしている作者の方。お会いしたことはないけれど、その土地がわかるだけで親近感。読むのが楽しみです。詩、戯曲、そして小説も書かれるという多才な方。
『RIOT』もとてもとてもおもしろかった。娘もぜったい気に入ると思ったが、やはり気に入って、でも彼女はこの漫画を読んでTシャツをつくりたくなったらしい。なるほどー。そっちか。
ブログを読み返して、あらと思いました。
父の日の今日、母の日と対になるようなものを食べていたのです。
今日行ったのは、隣町に最近できた鮨割烹の店。
東京のミシュラン一つ星のお店でも働かれていたそうですが、その前はいわきでお店を経営されていたとか。
ご夫婦できりもりされているので、人手が足りていない感じですが、丁寧な接客でした。
一口食べて、これは本物のおいしさ!と感動。
鮨飯がとにかくおいしい。四国で食べたときのおいしいお寿司を思い出しました。
ネタもどれもおいしく、正直最初は海鮮丼がこぶりだなと思ったのですが、食べ始めたら、なにもかもちょうどよく。おいしい、その言葉しかでてきませんでした。今日たのんだのは、どちらも2,000円(税込)なのですが、お値段以上の質だと思いました。
これは今度はコース料理をお願いしたくなります。
お味噌汁もエビの出汁がよくでていておいしかった。
突き出しというのでしょうか。料理前にきた、3つの小鉢もどれもおいしかった。
器はつかいこんだものにみえましたが、いわきで使われたものなのでしょうか。
それにしても、お寿司で感動したのは、北海道をでてからは、四国のお寿司の次かもしれません。
家からも近いので、これから通いたいお店です。
一日くもり。気温も低く、家のストーブもこたつも片づけていない。
今週は夏日もあるようなので、だんだんかな。
今年の母の日は、前日にセリアでキャンパスとイーゼル(どちらもハガキサイズ)を購入し、娘に絵を描いてもらいました。
小田山に登ってやわらかい桜をみて以来、淡い色がいいなといっていたのを覚えてくれて、やさしいすてきな絵を描いてくれました。
お昼は夜勤明けのつれあいと、隣町のキャッシュレスキャンペーン対象店のひとつ、お寿司屋さんへ。
宝箱のようなちらし寿司をいただきました。つれあいはにぎりを。
まわらないお寿司屋さんはきっとこれからもあるよねと話ながら、おいしくいただきました。
人が握って、つくってくれたお寿司はおいしい。
いいお店でした。大将も気さくな方で、キャンペーンを使ってきてくれているのをよく理解して、2人それぞれのお会計をすすめてくれました。つれあいがブログを書くようになり、つきあいでいろいろお店に行きますが、気をつかわず心地よくごちそうさまがいえるお店はそんなにないように思います。
夜はカレー。おいしかった。
久しぶりに録画していたコナンをみながら食べたのですが、娘が自分が生きている間はずっとコナンがあるかなというので、おそらく大丈夫と思うという会話を。コナンやドラえもん、サザエさん、どれも長寿番組。アニメなので、声優がかわることで継続できる利点はありますね。
GWのんびり過ごしてからの週末。仕事もひとつ区切りがついているので、会社からの電話もかからずいい休日です。
冬をひきずっておりましたが、春はきました。桜も咲きました。
ひっそりとプロジェクションマッピングもされていたのですが、キャラクターもので、娘はあまり気にせず、私はひっそりすぎて思わず写真を撮ってみました。
それにしてもたくさんの人がきていて、みんな桜が好きなのだなと、これも毎年思います。金曜の夜でしたからよけいに気持ちも開放されていたのでしょう。それでも、泥酔している人はいませんでした。
写真を撮るのに夢中になっていたつれあいとは別行動をして、セブンで落ちあい、いろいろ買ってもらいました。私は新商品のキリンのホワイトビールを。おいしゅうございました。クラフトビールを飲むようになって、市販のビール値段の設定に毎回さすがと思ってしまうようになっています。
年が明けました。
今年は
1,力まない
2,いままでと違う選択をときどきしてみる
この2つを意識したいと思います。

新年のお酒は「山の井」の非売品日本酒。幽天。
公式インスタでの説明によると
幽天は、「冬の空模様」という言葉です。
南会津の寒い空の下で造ったという想いを込めました。
と書いてありました。
ラベルも100年以上前に使用していたものの復刻で、とてもかっこいい。
販売されている「幽天」との違いは絞りだそうです。
一滴一滴、圧力をなにもかけずに落ちてきたお酒。
家族でいただけてよかった。今年のお正月はおいしい日本酒をたくさん飲めました。
よい年になりそうです。
10年ぶりに磐梯山に登った。
仕事で部分的に関わることになり、その場に行ってみたかったことや、磐梯山の写真をよくあげているブログを読んでいることや、知人の8年前ほどの写真を久しぶりにみて、青空の頂上をみてみたくなったことが理由。
結論からいうと、頂上だけガスがかかっていて、青空の映える写真は撮れなかった。
けれど、10年前には登る行為だけで精一杯だったのが、今回はブナ林の美しさや、山の花の可憐さ、弘法の清水のおいしさを堪能できたのがうれしかった。
磐梯山とて、片道3時間近く私はかかってしまうので、体力もなく筋力もないとかなりきついはきついのです。
今回の筋肉痛は一週間。あまりの痛みと疲れからなのか、10年ぶりにヘルペスも発症。まだ膝の違和感が残っている。
帰りの降り道で、ご一緒した74歳と64歳のご夫婦。男性は女性を待つことなく、スタスタと歩き、私の後ろについていた。後ろに人がいるとあせるので、お先にどうぞと言ったのだが、その人はこのペースがちょうどいいといいながらずっと後ろを歩いていた。思うに、私のへっペリ腰の歩き方を心配してついてくれていたのではないだろうか。前はつれあいが歩いていたが、私は自分の足元をみるのに精一杯で、頭に血がさがってきて、顔が真っ赤になっていた。
ご夫婦のおくさまの方は足がつっていたそうで、後ろを歩いていたが、結局私を追い抜いて少し先を歩いてくれた。
分岐点では待っていてくれ、さよならと挨拶をした。彼らはこれから4キロ以上歩いて戻るのだ。
我らは1キロちょっと。それでも1時間はかかるだろうとのことだった。
その年齢でスタスタ歩けるのをうらやましがると、慣れですよといわれた。
本当だろうか。
それを確かめたくて、もう二度と登らないといっていた山にまた登りたくなっている。
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