2020.08.10

奥会津の周り方に行ってきた

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ひとりで車を1時間近く走らせて(雨の中)行ってきました。「奥会津の周り方」

文化の泉を掘る~三島町れきし文化基本構想について

という堅苦しいタイトルから雄象できないくらい、興味深いものでした。

なんといっても、ファンである赤坂憲雄さんと三島の矢澤町長さんとの対談。

赤坂さんはいつも深く優しく、福島を会津を語られる。

震災以降、ずっと心を寄せてくださるのが伝わってきて、力をもらえます。

それにしても、行政はいろんなことをしているのだなあと思いました。

文化について、行政もこんなに考えているんだという内容。

いつか、対談内容もまとまった形になると思うので詳細はそちらで。

 

ふるさとの作り方という内容でもあった話は、

文化の継承をすることで、子どもたちにふるさとを刻ませることでもあるという。

あんなことがあった、こんなことがあった。

子ども時代の10年は、大人の10年と時間の重みが違う。

もう子ども時代に住んだ土地よりも、

いま住んでいる土地の方が長くなっても、

自分のふるさとは、生まれたあそこなんだという感覚がある。

最近読んだばかりの『アコーディオン弾きの息子』もふるさとの話。

失われつつあったバスク地方での時間を書き記す作家とアメリカで死んだ幼なじみ。自分の妻にも読めないバスク語で回想録を書く気持ちを想像する。

ふるさとを書くのに母語を選んだのか。

 

いま読みかけている『パチンコ』の献辞にもふるさとの文字が。

 

おもしろいなあ。

ふるさとについていろいろシンクロしています。

 

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帰りにみた川霧。きれいだった。                                                    、

2020.07.14

カラスウリ

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twitterのTLだったと思う。

この花の画像があげられて「名前を知っている人はいますか?」と。

さすがのtwitter民たちは、すぐさま「カラスウリ」とリプを飛ばし、

実際に見たことがなかった私は見たいなあ、見たいなあと思っていたら、

なんと、早朝ゴミ捨て場に行く途中で見つけたのです。

わお!

よくよく調べると夜に咲くとあったので、夜にも見に行きました。

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きれいでした。

こんな近くに咲いていたのね。

2020.05.19

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このバラの花はおよそ1年前にホームセンターで購入したもので、今日行ったら、同じようなものが売ってました。

家にあるのよりは、ひとまわり小ぶりで、この時に買ったものが成長しているんだなあと時間の経過を感じてしまいました。

今回は山椒とローズマリーとマリーゴールドとさといもを購入。

さといもは巨大になるので、ちょっとおもしろい。

山椒とローズマリーはいい香り。

日常をふつうに暮らす、そう意識しないように暮らしたい。

2020.05.17

ハハカラノマスク

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マスクは外出の必需品。

実家の母からも手作りのマスクが送られてきました。感謝。

昭和の雰囲気あるやさしい布地で、どれも使いやすいです。

耳紐はストッキングを利用した模様。耳につけても痛くありません。

 

母はミシンでなんでもつくれる人で

私が子どもの頃は3人姉妹おそろいの洋服をよくつくってくれました。

 

私は裁縫はちっともできないので、

きれいにつくられたマスクをみて、子ども時代を思い出しました。

 

ところでカナダの古い友人もマスクを作って送ってくれたのです。

カナダもコロナで大変ですが、日本のマスク不足を心配してくれたのでしょうか。

こちらは、つれあいが詳しくブログに「カナダカラノマスク」として書いてくれたので

ぜひ読んでみてください。

 

 

2020.05.11

たこやき

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長い休みの食の楽しみとして、タコ焼き機を購入して今日で2回目。

3人で食べると1回につき4個。

おたふくの粉でおたふくのソースで食べるのは今回が初。

外はカリッと中はもちっと、おいしくできてます。

2時間半くらいかけて、16個くらい食べるのかな。

おいしいは幸せ

2020.05.10

母の日

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これは昨日娘っこが描いてくれた絵。

カーネーションの絵がうまいなぁ。

本当はパセリチーズトーストを朝食につくってくれるということも

このノートには書かれていたのだけれど、

彼女はいつものように昼までぐーぐー寝て、

お昼はつれあいのつくった

スペシャルにおいしい

ナンプラー茹で鶏そうめんを食べたのでした。

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2020.05.09

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休みの日は庭でラジオ体操をして、野草の撮影。

日々様子が変わり見飽きることがない。

 

2020.04.19

コロナ禍

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何が起こるかわからないという言葉をしょっちゅう使うようになっている。

昨年10月につれあいが救急搬送されたときも、

9年前の大震災のときも。

1分前までは平穏だったのに。

twitterでは当時14:46までのTLがみられ、その境目の落差を感じた。

そしていまはコロナ禍。

帰省もできない次男坊。

一緒にお酒を飲むのを楽しみにしていたけれど、元気でいれば今日がネタになる日がくる。

それでも、リーマンショック以来、

我が家の経済もグダグダなので、

少しずつ、いまのような状態の準備をしていたかのようにも思える。

大震災のときよりは落ち着く意識が保てている。

リラックスしよう。

毎日ラジオ体操しながら。

2020.01.12

初市

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今年の初市、十日市は仕事が遅くなりそうだったので、

娘っこに起き上がり小坊師購入を依頼。ミッション達成してもらいました。

うしろにあるのは、おみくじだるま。吉と末吉でした。

 

新しい年を迎えてからは、またどんどん日が過ぎていきます。

昨日からの満月は輝く美しさ。

忙しすぎる日に流されすぎないよう、やるべきことをやらねば。

 

 

2020.01.05

おいしいラーメン

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ここで暮らしてよく食べていたラーメン屋さんは、

代替わりしてからは味も代わってしまい、それ以来足が遠のいていました。

それから何年もたち、最近ようやく同じように好きなところができました。

飽きないやさしい味。

タンメンに夢中になっています。

あぁ、しあわせ。おいしいものに出会えてそこに行けば味わえる幸福感よ。

2019.09.23

お久しぶり

6月を最後にちっとも更新できず。


去年は電気工事士二種の試験勉強で忙しく、


今年はまた別の国家試験受験に向けて、気ぜわしくしていました。


自己採点では合格ラインだったけれど、正式な発表は明日。ドキドキ。


 


環境を変えての2年目。


順調に心も元気になり、


とにかく忙しい日々を過ごしています。


 


もっとも手を抜いているのがご飯もの。


帰宅が遅く食欲もなく、適当になっているのが悩みどころ。


 


今までとは違う生活に変わり1年が過ぎ、これからどうしていこうかと時間があると考えてしまいます。


 


昨日はひとりで車を運転して片道1時間のところに映画を観に。


「ナイトタイムクルージング」


 



全盲のミュージシャンが映画を撮る、それをドキュメントリーで撮影するというもの。


SF短篇をつくるというので、どんなものなんだろうという好奇心。


 


終わったあと、監督やゆかりの人たちとのトークショーがあったのだけど、


なんていうか、ギョーカイの方々の映画の見方で正解を出されているような感じを持ってしまい、


発言は控えた。


たぶん、何のてらいもなく言葉にしているのだろうけど、


映画をそれほどみていない自分のようなものの感想が素朴すぎると思ってしまったのだ。


そんなこと思う必要もないのに。


仕事などのしがらみもないのに。


自分もかっこつけたかったのだなと苦笑してしまう。


 


単純に映画をつくる大変さと細分化された職業に圧倒された。


なりたいと思ったことはないけれど、自分は映画監督にはなれないと思った。


この作業が楽しいと思える人が映画監督になるのだ。


 


人(監督)の頭にあるイメージを具現化していくために労を惜しまない。


そうして形ができていく。


できあがった12分の短篇、想像以上にかっこよくてよかった。


この映画を撮るためのドキュメンタリーはすごくよかった。


 


トークショーで監督が以前の作品でも同じように観た人と交流する場をもったとき、


ケンカをふっかけられ怒鳴られたエピソードを紹介してくれた。


で、今回の映画にもその人は来てくれて「満足した」と。


監督はその人が満足できるような映画をつくってみたかったという気持ちもちょっぴりだけどあったという。


 


真っ暗闇の山道を一人運転するのには懲りたけれど、


いい映画をみた満足感で帰宅。


 


 

2019.06.02

薄曇りの日曜日

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久しぶりにココログ管理画面を開いてみたら、リニューアルされていて、びっくり。

もうココログは何も手を加えないかと思っていたので。

まぁ、それはさておき。

 

歯医者さんに行ったときに、ツバメの子どもが餌をもらっているところに遭遇。

餌をもらっている時々甲高く鳴く声があまりに大きくて見入ってしまいました。

 

土曜日は歯医者さんに行き、整形外科に行って五十肩と診断がおり、

身体のメンテナンスの定期的必要さに加齢を実感。

まぁ、ぼちぼちと。

 

ジル・クレマンの『動いている庭』の映画をみていらい、

高いけれど、本も購入し、

野生の庭にはまっています。

どこにでも庭があることがおもしろく、いいなと思う。

 

 

2019.03.10

福寿草

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今年も福寿草の季節がやってきました。
例年より早く感じるような気もするのですが、
なにせ、今年は暖冬でした。

お彼岸までは雪も降るかもしれませんが、
薄化粧程度でしょうか。

娘っこが小論文のテストの問題でおもしろいのを読ませてくれました。
彼女はこの課題を選ばなかったのですが
鴻上尚史『コミュニケイションのレッスン』には、

「世間」とは、あなたと利害・人間関係があるか、将来、利害・人間関係が生まれる可能性が高い人達のことです。(中略)
「社会」とは、今現在、あなたと何の関係もなく、将来も関係が生まれる可能性が低い人達のことです。
なるほどなと思いました。
この2つは別世界。
著者は日本人はこの2つの世界を生きていると書いています。

これにあてはまる人がいま近くにいます。
彼女は周りの人間の感情にまったく関与せず、仕事も積極的にはしません。
しかし、家族に関することはまめまめしい様子が窺えます。

2つの世界をもって生きることは成熟していることなのだろうかと考えました。

自分ならどんな小論文が書けるのか、ちょっと考えてみます。




2019.01.14

歳の神

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数年ぶりの歳の神。

田んぼの土地改良で、田んぼの形(?)が変わり、
雪も年々少なくなり、おそらく準備の人出も足りないのか、
広い部落なので2か所で行われていた歳の神が数年前から1か所に集約されました。

夜、歩いて出かけるにはかなり距離があるため、
車でしか行けないことも、足が遠のいたひとつで、今年は数年ぶりに出かけました。

近いところでやっていた時は、時間になると、各の家から、するめを網にいれた長い棒をもった人たちが、ぞろぞろ歳の神まで歩いていたものでした。その雰囲気がとても好きだったので、残念。

今回はなんとどこで行われているのか、迷ったこともあり、点火して十分後くらいに到着。火も小さくなっていましたが、パチパチとはぜる音は心地よrく、御神酒もいただきました。(運転はつれあい)

火をみると今年もいい年にしていくぞ!という力をもらえた気持ちになります。

2019.01.03

本の雑誌!



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版元では2年連続完売の1月号。
店頭で見かけたらみてみてくださいませ。

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