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2004.09.22

雑誌

きょうの料理」は通巻500号。創刊号表紙写真を表紙に組み込んでレトロにしている。いまは料理雑誌でなくても、手頃なレシピが載っているのがいくつもでているが、やはり何にしようかなとバックナンバーも含めてよく読むのはこの雑誌だなあ。1年の索引が掲載される3月号は欠かせないのだけど、この号を買い忘れると、その年のバックナンバーを開く可能性がすごく少なくなってしまう。というあたりまえのことに気づき、3月号は忘れないように心がけている。小林カツ代さんのヒカヒカエリンギごはんは、料理にともなうドラマとともにおいしそうで、すぐつくりたくなる。ほかにつくってみたくなったのは、「大根とかきのソテー」、「大豆とごぼうの和風ピクルス」。さて、いつつくるかな。

買ったり買わなかったりの「ku:nel」ですが、こちらも今号は創刊1周年ということで、買いました。表紙のインコ(後日、おかめいんこと教わる。thank you!>Mさん)がかわいらしくて。ジュンパ・ラヒリのインタビューも掲載。子どもの頃の読書体験としてどんな本を読まれていたかで答えていた本が、へぇ! この雑誌も小さいレシピがいくつも載っていて、高橋みどりの伝言レシピが好き。素パスタがのっていて、パルミジャーノチーズのおいしいのをどこで手に入れたらいいんだろうと思案。長尾智子さんの「フード&クラフト」記事内の小さな写真、馬場春穂さんの白磁がきれい。ネットでぐぐってみても、こういう白磁を見つけることができなかった。

テレビのうつりにくい地域に住んでいるので、スポーツもテレビ観戦をほとんどしない。オリンピックも新聞やネットで情報を読んでいたくらい。時折、ニュースダイジェストでみることができた。月刊「バーサス」は今月創刊されたスポーツ雑誌。書いた人が誰だかよくわかる記事がずらり。“長谷川滋利「人生の成功」への7カ条”をおもしろく読んだ。

個性的なプレーヤーが集まるメジャーリーグの世界にあって、他人との差別化を図ろうとするあまり自分の個性を失い、この世界を追われてきたプレーヤーは枚挙にいとまがない。逆に、長谷川は当たり前のようにアメリカに移住し、英語を繰り、自分の能力を高めてきた。言い換えれば、他の選手と同化することで、自らのアイデンティティを築き上げてきたといえる。

GRAPHICATION」も到着。まっさきに読むのは「東北を歩く」。今回は福島県檜枝岐村がとりあげられている。著者、結城登美雄さんの『山をに暮らす、海に生きる』を読んで以来、書かれたものを機会があれば読むようにしている。ここ、檜枝岐村の農村歌舞伎をいつか見てみたい。今号の特集は「演芸を愉しむ」。あぁ、演芸見に行きたいなあ。名古屋の「ロック歌舞伎は名古屋在住時、毎年見に行ってました。ビール飲みながら、お弁当食べながら、華やかで楽しい舞台を堪能したものです。

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