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2004.12.25

おさんどん

親戚に不幸があり、つれあいの妹夫婦が家族で泊まった。お昼すぎの予定が道路がすいていたので、早めに到着。急ぎ、子どもと大人あわせて9人分のおにぎりをむすぶ。あとは、青菜入り卵焼きと、きゅうりの酢のもの、おみそ汁。夕食はさすがに帰宅が7時になり、子どもたちも疲れていたので外食。近所のおいしいお寿司やさんで、大人は竹にぎり。子どもは、鉄火巻きと納豆巻き。それぞれ、茶碗蒸しとおみそ汁がついて、満足。次の日の告別式は、にぎやかな子どもたちは当初の予定を変更して家で留守番をすることにした。子どもは5人いて、静かにしていられるのは、ほんの短時間なのだもの。夜は大人4人で、ゆっくり生ビールやワインをのみながらおしゃべり。気のおけない身内と、とりとめなくしゃべるのは、くつろげる。ゆっくりめの朝ご飯は、五分つきご飯にしそちりめんのふりかけ、おみそ汁、ウィンナー、いり卵。大根の千切りとツナ、コーンでサラダ、ドレッシングはごまダレで。つれあいたちが出かけた後、小さい子どもは、順番にお昼寝。戻るだろうと思っていたつれあいたちが遅くなることがわかり、今度は、7人分のお昼をつくる。とはいえ、子どもたちは、おやつも食べたりしていたので、大根そばをあっさりと。みな勢いよくたいらげた。お隣さんがお留守なので、かわりに餌をあげることになっていて、夕方それをする。犬もばくばく食べてくれて、なんだか安心。妹さん夫婦が帰宅後、子どもたちのレンタルビデオや、今年最後になるであろう図書館へ予約本を取りに行った。夜は、つれあいが鍋つくって、うどんにしようと言ってくれ、キムチをいれた鍋(大人用)、いれない鍋(子ども用)を準備してくれた。はぁ、あったかい鍋って、疲れがほぐれる。最後にうどんを食べて、落ち着く。お風呂に入ったら、疲れがジェット噴射ように湯の中にふきだした錯覚を感じた。ふぅ。長いようで短い2日。子どもたち、特に姪、甥とゆっくり長じ時間一緒にいられたのは、とても楽しかった。一緒にいるとどんどんかわいくて大好きになる。来月の十日市にも泊まりにきてくれるので、いまから楽しみだ。

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