大雪
庭はもう除雪機をかけないとどこに何があるかわからない状態。石釜も高い位置につくっているのに、もう埋もれかけている。すごい大雪。1年以上使っていないけいてぃーをひとりで動かす自信がないので、つれあいの帰宅を待つのみ。試運転の時はエンジンもかかったし、大丈夫かな。ほんと、久しぶりの雪、雪、雪。
■『銀耳』(魚村晋太郎 第一歌集 砂子屋書房)届く。ありがとう。
『銀耳』より
ゆっくりとひとを裏切る 芽キャベツのポトフで遅い昼をすませて
川に降りて勤務時間の青鷺が言葉にまみれるのをみてゐる
フォーム・ソープ・ディスペンサーに手をひらく詩は詩以外のすべてのなかに

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