« 豆ピザ | トップページ | 作者の言葉 »

2005.02.07

カフェオレ

▼本格的なものではなく、牛乳が8/9、珈琲1/9プラススプーン1杯のお砂糖を子どもたちはカフェオレとよんでいる。私もつれあいも、朝起きたら珈琲を飲み、休みの日は昼間、夕方も飲んでいるので、子ども達も飲みたくなるらしい。小学生の息子も、朝食と一緒に「カフェオレも忘れないでね」とリクエストしてくる。一番のちびちゃんが「かれ・れ、ちょーだい」と言うと、いつも何をほしがっているのだろう、と一瞬迷うと、すぐさま、まんなかの子が「カフェオレって言ったんだよ」と教えてくれる。ようやく最近はそのイントネーションからカフェオレと類推できるようになってきた。でも下2人は珈琲はスプーン1~2杯程度。それ以上にすると、おいしくないと言う。色がついているのか、いないのか、だけど、それでも彼らには満足できる飲み物になっている。毎日それを見ていて、昨日つれあいがコンビニで売っていたバンホーテンのインスタントココアがいいんじゃないと言うので、試しに買ってみた。さて、満足するだろうか。

▼昨晩はぜいぜいしながらも、「おかぁちゃんは具合悪いから絵本は読まないの?」と悲しそうに聞いてくるので「読めるよ」とつい返事してしまう。ふぅふぅしながら、図書館から借りてきた3冊を読んだ。上の子が「おかあさん、苦しそうだから、無理しないでね」とやさしい声をかけてくれる。ちびちゃんは、ちょっと絵本がさがってくると「みえない!」と文句をぶーぶー言う。まんなかの子は布団にもってきた3冊をぜったい全部読んでもらおうと、1冊終わるとすかさず次を渡してくれる。最後に読んだのは県立図書館から借りた『せかい1おいしいスープ』。いつも英語の絵本なので、日本語になっていて、安心(?)して聞いていた。

« 豆ピザ | トップページ | 作者の言葉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

>BUNさん

ありがとうございます。ぼちぼちと快復に向かってます。子どものような回復力はないので、ゆっくりですね。1日たったのにまだなおんないの?とまんなかの子に言われ、「おかあさんも若くないからねぇ」とこたえると、「そんなことないよ。お父さんより若いよ」と言ってくれました。って、3歳しか違わないんだけど、と、つれあいが苦笑してましたが。鶏手羽と大豆の煮物はおすすめですよん。鶏手羽のうまみがぜーんぶ豆にうつって、手羽がすっかり脇役です。子どもたちは、ちびちゃん意外はバンホーテンを気に入ったもよう~。

>蒼子さん

豆はもどす手間とゆでる手間と二重にありますものね。私もタイマーかけて、合間にゆでてます。豆ピザはシンプルでいいですよん。
ティーバックの紅茶いいですね。葉っぱものはいれるのがあまりうまくないので、紅茶もティーパックの方が緊張(?)しなくて手軽ですきなんです。

さかなさん

 お風邪大丈夫でしょうか。わたしもこちらを拝見して豆、豆と思いながら、いざ台所に立つと気持ちがくじけて簡単なものにしてしまいます。豆ピザもおいしそう。

 早く直るようお祈りしています。うちの子は今、紅茶にはまってます(といってもティーバック)。

さかなさん、お風邪大丈夫ですか?
子どもたちは本を読んでもらいたいだろうけれども、読まないほうが早く治りそうでもあり。(しかも、しっかり長い本読んでるし。)

少し前の話題で、鶏手羽の煮物がおいしそう~。手羽先は食べにくいけどおいしいので、ときどき大根と煮込むのはやっていましたが、豆がなんともそそられます。こんどやってみよう。

カフェオレ(orバンホーテン)飲んで、おだいじに。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カフェオレ:

« 豆ピザ | トップページ | 作者の言葉 »